
高橋名人の大冒険島は1992年にハドソンが発売した横スクロールのアクションゲームです。
かの有名な高橋名人が主人公となり、悪者に石にされてしまった恋人を助ける為に冒険します。
高橋名人って誰?というかたはこちら↓
高橋名人 - Wikipedia
ブログもなさっているそうです。
高橋名人公式BLOG『16連射のつぶやき』

始まりは名人と恋人のジーナがいちゃいちゃしていたところに悪い魔法使いのターキーがやってきてジーナを石に変えてしまいます。
恋人を助けるため、名人は立ち上がります。
(wikipediaにも載っていなかったゲームですので、あいまいな記憶を頼りにこの記事を書いています。
名前や細かい部分は間違っているかもしれませんので悪しからず。)
基本的な横スクロールのアクションゲームです。
左上の黄色のバーはバイタリティ。一定時間ごとに減っていくので道中にあるフルーツをとり回復しましょう。
バイタリティが0になったらアウトです。
隠されているスターを取るとボーナスステージへ。
ボーナスステージでパーフェクトを達成すると1UPです。
このゲームは基本的に一度でも攻撃を食らったら1ミスです。
敵の動きやトラップに注意しながら進まないといけません。
しかしゆっくり過ぎるとバイタリティがなくなってしまいます。
慌てず急ぎましょう。
このロウソクの形をした敵キャラは、飛び越そうとすると恐ろしい顔になり火柱をあげ邪魔します。
分かっていてもいやらしい場所に敵が配置されているので何度も炎の餌食になりました…。
1面のボスキャラです。炎と人魂?で名人を攻撃します。
短期決戦で臨みましょう。

なぜか南国にいるペンギン。
放置していると頭から突っ込んでくるので早めに倒しましょう。

途中でクジラに食べられてしまうというハプニングが発生します。

クジラのお腹の中を進むと、そこにいたのはゼペットじいさん…ではなく2面のボスです。
このボスステージだけは画面の一番下にいてもミスにならないのでそこから攻撃しましょう。

このトカゲは風船でフラフラと落下し、地面に着地すると火を吹いてきます。
地面に着く前に倒すのがベターでしょう。

この黒い敵は確かまっくろくろすけという名前だったような…。
必ず集団で出現し、跳ねながら移動します。

3面のボス。
ボス自体は攻撃してくることはありませんが、壁の穴から出る溶岩には注意しましょう。
ドラゴンの弱点は顔です。連打連打で倒しましょう。

ヤリを持った敵は厄介な敵キャラです。
盾で攻撃を防ぎつつヤリを飛ばしてきます。
攻撃している瞬間を狙いましょう。

こいつらも厄介な敵です。
通常の武器だと二回当てなければ倒せない上に名人を執拗に追ってきます。
なるべく全て倒すようにしましょう。

追ってくるスケルトンから逃げ回っているとうっかりゴールの玉を取り損ねてしまいました…。
また地上からやり直さなければ…。

4面のボスは顔が弱点です。
剣を振り下ろしている間にジャンプして相手の顔を狙いましょう。

いよいよターキーの城に到着しました。
敵の配置もいやらしさを増し、難易度も高めです。気を抜かずに行きましょう。

見通しの悪い通路です。
あのロウソクが何度も出現するので、驚いてジャンプしないようにしましょう。

城の最奥部に行くと、そこにはターキーがいました。
恋人を救う為になんとしてでも勝ちましょう。

ターキーの青い光線に当たると石化します。
石化してしまったら即座にボタンを連打して復帰しましょう。
連打が足りないとその場でミスとなります。

ある程度ダメージを与えるとヤツが真の姿を現わします。
ピンクの象がラスボスって斬新です。

相手のプレス攻撃を利用しての勝利!
なかなかの難易度のラスボスでした…。
冒険島シリーズとしては入門くらいの難易度なのではないでしょうか。
初見殺しが割と多いですが、コツを掴めばクリアも不可能ではありません。
このゲームの音楽を担当されているのが古代祐三さんということを初めて知りました。
(『イース』や『世界樹の迷宮』など多くの作品を手がけています)
古代祐三 - Wikipedia
かっこいい音楽だと思っていましたが有名な方だったとは…。
今ちょうど世界樹の迷宮IIをプレイしているのでなんだか嬉しいです。
オマケ
高橋名人の大冒険島(TAS)
それではまた。



