最新作SILENT HILL : DOWNPOUR【サイレントヒル:ダウンプア】(PS3 輸入版)のメモなど仮の翻訳文を書いていきます。
※注意!!!
・この記事にはネタバレが多数含まれています、というかネタバレしかありません。(ゲーム中に出てくる文をそのまま翻訳していくんだから仕方ないね、ネタバレ嫌いな人はごめんね)
・この記事はものすっごく確実性に欠ける箇所が多いです。人物名、地名、アイテム名などの固有名詞が多々間違っている可能性があります。
・世界的には発売直後、日本では発売未定という状況のため、画像は使わずに記事を書いていきます。(発売してしばらく経ったら画像を使おうかと考え中、そのほうが色々わかりやすいから)
・翻訳文を載せていますが私の英語スキルが低いため、直訳・誤訳・未翻訳箇所が多々あります。一応英文も載せておきますので参考程度にしてください。
その1(ゲームスタート〜デビルズピット脱出)
その2(サイレントヒル市街地到着〜リック発見)
その3(ラジオ局裏世界〜修道院クリア)
その4(ボート乗船〜ラストフロア)
その5(各種エンディング)
トロフィーについて(エンディング条件についても記載してます)
Extras(GalleryとCollectibles)
オンライン上での保存も兼ねて英文だけアップ。
翻訳はそのうちやるつもりです。
2012/04/14 メモの翻訳に取り掛かり始めました。4月中には終わらせたい。
2012/05/05 もともとアップしてた英文は翻訳終わり。抜けを埋めたり順番を正したりし始めました。(残りの抜け:40〜43、45?、47、49、50、51と資料館で読める本数冊)
※メモの通し番号が抜けていたり順番が前後していたりしていますが、そのうち修正します。
※注意!!!
・この記事にはネタバレが多数含まれています、というかネタバレしかありません。(ゲーム中に出てくる文をそのまま翻訳していくんだから仕方ないね、ネタバレ嫌いな人はごめんね)
・この記事はものすっごく確実性に欠ける箇所が多いです。人物名、地名、アイテム名などの固有名詞が多々間違っている可能性があります。
・世界的には発売直後、日本では発売未定という状況のため、画像は使わずに記事を書いていきます。(発売してしばらく経ったら画像を使おうかと考え中、そのほうが色々わかりやすいから)
・翻訳文を載せていますが私の英語スキルが低いため、直訳・誤訳・未翻訳箇所が多々あります。一応英文も載せておきますので参考程度にしてください。
その1(ゲームスタート〜デビルズピット脱出)
その2(サイレントヒル市街地到着〜リック発見)
その3(ラジオ局裏世界〜修道院クリア)
その4(ボート乗船〜ラストフロア)
その5(各種エンディング)
トロフィーについて(エンディング条件についても記載してます)
Extras(GalleryとCollectibles)
翻訳はそのうちやるつもりです。
2012/05/05 もともとアップしてた英文は翻訳終わり。抜けを埋めたり順番を正したりし始めました。(残りの抜け:40〜43、45?、47、49、50、51と資料館で読める本数冊)
【入手場所:Devil's Pitstopの食堂の机の上】(1/53)
Early Residents
of Devil's Pit
Did you know Native Americans used to call Silent Hill
home? Anthropologists know this because of the various
artifacts found here, specifically in the cave systems
surrounding Devil's Pit! A number of these relics indicate
ceremonies being held for the people here. In fact, one
of the names given to this area was ''Kwekwaxawe
Kanesda'' - ''Nest of the Raven.''
HEY KIDS:
IS SILENT HILL A SPECIAL PLACE TO YOU? IF YOU
WERE NAMING
THIS AREA, WHAT WOULD YOU CALL IT?
デビルズピットの古えの住人
サイレントヒルを故郷と呼ぶネイティブアメリカン(北米先住民)をご存知でしょうか?
このことは、多様な遺物がこの土地で見つかり、特にデビルズピットに張り巡らされた炭鉱跡が発見されたことが証拠であると人類学者はみています。これら多くの遺品・遺跡は、ある儀式がそこで行われていたことを示唆しています。事実、この地域は「Kwekwaxawe Kanesda(カラスの巣窟)」と呼ばれていたのです。
よいこのみんな!
サイレントヒルを気にいるかな?もしこの場所になまえをつけるなら、なんてよぼうか?
【入手場所:Devil's Pitstop地下1階 テレビのある部屋】(2/53)
Room 5B -
- Returned to room at 7:51 PM. Showered.
- 8:10 PM (shampooed hair 2X). In bed.
- 8:42 PM w/pink nightly and no panties! Lights off at 9:23
PM after reading (fashion magazine) and drinking a glass of
wine (cheap zinfandel).
Room 102 -
- Ordered room service at 5:32 PM (house special fried
chicken dinner w/ milk ). Ate half while watching news
program, then put tray outside door @ 7:10 PM.
Clipped toenails until 7:32 PM(left clippings on floor).
Watched TV rest of night until bedtime (10:35 PM).
Wore oversized men's button up(sheer!)
Room 6A
- Shaved legs(!!) at 8:20 PM in bathtub.
In bed by 9:30 PM (sleeps nude). Snores loudly.
Room 103 -
Long phone call to a boyfriend(?) ended at 5:22 PM (argued
the entire time). Cried herself to sleep.
5B号室
―午後7:51に部屋に戻る。シャワーを浴びに行く。
―午後8:10(シャンプーを2回)。ベッドへ。
―午後8:42ピンクのパジャマに下着なし!
本(ファッション誌)を読みながらワイン(安物のジンファンデル)を飲み終えると9:23に消灯。
102号室
―午後5:32にルームサービス(お手製フライドチキン ミルク付き)を注文。
30分ほどニュースを見ながら食事、その後トレイをドアの外に置く@午後7:10
午後7:32まで足の爪を切る(爪切りは床の上に置きっぱなし)。
ベッドタイムまでテレビを観る(午後10:35)。
特大サイズの男性服を着る(薄っぺらい!)
6A号室
―バスタブで午後8:20に足の毛を剃っていた(!!)
午後9:20までに就寝(全裸で)。いびきが大きい。
103号室―
彼氏(?)との長電話が午後5:22に終わる(終始口ゲンカしていた)。
泣きながら就寝。
盗撮、ダメ。絶対。
【入手場所:Devil's Pit内 エレベータで下った先の扉】(3/53)
Train accident at Devil's Pit
causes death of 8 children
By Wally Thompson, Staff Writer
In what Silent Hill law enforcement officials are calling an
unprecedented tragedy, 8 children were killed last night when the tour
train in which they were riding derailed in the Devil's Pit mines.
Witnesses claimed that JP Sater, the train's operator, was visibly
intoxicated al the time of the accident, and that negligence on his part
may have led to the derailment.
''The train guy was drunk,'' said Phillip Menton, a tourist from Chicago.
''He was belligerent to everyone, even the kids. There was no way he
should have been operating anything.''
''We've just begun investigating this terrible accident and it's far too
soon to speculate on anything.'' Detective Edward Rogers told reporter
this morning, ''Rest assured, we will utilize all available police
resources and personnel to uncover the cause.''
The Silent Hill Tourism Authority has shut down all Devil's Pit
operations indefinitely, and has released the following statement :''We
are saddened by the horrific accident involving the tourist train at our facilities, and we pledge to fully cooperate with law enforcement
officials in all aspects of their investigation.''
デビルズピットの列車事故で
8人の児童が死亡
記者 ウォーリー・トンプソン
8人の児童が死亡した昨晩のデビルズピット鉱山ツアー列車の
脱線事故について、サイレントヒル当局は、未曾有の悲劇だとコメントしています。
目撃者によると、この列車の操作員であるJPセイターは事故当時明らかに泥酔状態であったとのことで、
彼の職務怠慢が事故につながったと主張しています。
「あの列車の男は酔っ払っていた」とシカゴからの観光客フィリップ・マントン氏。
「彼は周囲に突っかかるような態度を取っていて、子供たちにさえもそうだった。
彼が機械操作をするのは不可能な話だった」とフィリップ氏は語ります。
「我々はまだこのおぞましい事故の調査を開始したばかりであり、あれこれ推測するのは早すぎる」
「安心してください、可能な限りの人員を動員し原因を究明します」と
捜査官エドワード・ロジャー氏は今朝リポーターに話しました。
サイレントヒル観光局はデビルズピットの運営を無期休止し、以下の声明を発表しました。
「わが町の施設でツアー列車のおぞましい事故が起きたことは大変遺憾です。
我々はこの事故の調査に最大限全面的に、当局への協力を惜しまないつもりです。」
【入手場所:Devil's Pit内、列車付近の感電死している死体】(4/53)
《リドルレベルイージー》
The man had a Red jacket,
And asked me "How are you?"
He drove the train
Through water that's blue
Then ice cream ruined
My orange shoes.
赤いジャケット着た男、
「ごきげんいかが?」と僕に聞く
列車を青い水の中へ走らせた彼
アイスクリームとけちゃって
僕のオレンジ色の靴がぬれちゃった
《リドルレベルノーマル》
Jutting underneath cerulean sky
Are rocky cliffs where my heart lies.
Eyes twinkling with emeralds fair,
My darling left me weeping there.
But her shadow can't take away
These bronze cliffs at end of day.
淡い色した広がる青空の下は
私の心の岩の崖
汚れのないエメラルド色に瞳は輝き、
愛しい人は私を泣かせ続けた
だけど彼女の影は持ち去れない
その日の終わり 銅の崖を
《リドルレベルハード》
Beneath the slate burns wicked ash,
And the children cry for blood.
Outside, the fir trees blow
In a wind that knows not what happened here.
Or that Toluca's subterranean claws
Seek blood. Always blood.
石版の下で邪悪な灰は燃える
子供たちは血に泣き叫ぶ
外ではもみの木がゆらぎ
風の中ではここで起きたことは分からない
トルーカの地下の爪は血を求める
絶え間なく血を求める
- Wilkes
―ウィルクス
謎解きの答え。
イージー:赤→青→オレンジ
ノーマル:青→緑→灰→オレンジ
ハード:灰→赤→緑→青
詩の内容と照らし合わせれば答えが見えてくるはず。
【入手場所:サイドクエスト『全域緊急手配』を行う建物の入ってすぐ左側】(5/53)
SPD-20-074
POLICE DEPARTMENT
Boston Police Department
REPORT
CASE NUMBER: MA 0/S14/1/969
INCIDENT: Vehicle Theft
REPORTING OFFICER: Sergeant Matthew Baker
DATE OF REPORT: Feb. 26■■■■■■■
At about 2240 hours on 2/25 suspect ■■■■■■■■■■■was
observed by a number of witnesses (see Appendix A) at 4050
Bromfield Road forcibly entering a parked police cruiser (Appendix
B). Suspect was then able to start the vehicle and depart the scene in a
reckless manner, approaching surface street speeds far in excess of the
posted limits.
At approximately 2245 hours, patrol officers in the area, as well as Air
Assets from the Sheriff's Department, answered the stolen vehicle call
from dispatch and began pursuit of the suspect. At 2310 hours,
Suspect exited onto Interstate 94 (southbound) on the Route 5 off -
ramp. The suspect continued southbound on Interstate 94 at excessive
speeds, and pursuing officers maintained a safe distance to reduce
collateral risk to nearby civilians.
At approximately 0820 hours on 2/26 the suspect crossed the state line
into Ashfield and exited onto surface streets. At that time, local
officers cordoned off the area to civilian traffic and dispatched road
spikes. The spikes disabled the stolen vehicle, bringing it to a
complete stop at approximately 0835 hours.
PREPARED BY: M Baker
SPD-20-074
警察局
ボストン州警察
報告書
件名番号:MA 0/814/1/969
事件内容:乗物盗
報告者:マシュー・ベイカー巡査部長
報告日時:2月26日■■■
2/25の22:40頃、■■■■■■容疑者は、4050番ブロムフィールド道路に停車中のパトカー
(注釈B)に強行的に乗車しようとしているところを多数の目撃者(注釈A参照)により確認されている。
その後容疑者は車のエンジンをかけ、規定速度をはるかに超える速度の無謀な運転をした。
およそ22:45頃、エアーアセット地区のパトロールを行なっていた保安官らは、盗難車両の緊急連絡を受け、
容疑者の追跡を開始。
23:10、容疑者はルート5番出口の94番州間高速道路(南方面)へ出た。容疑者は超過速度で94番州間高速道路南側へ
逃走を続け、追跡中の保安官らは近隣の住民を巻き込む2次事故を避けるため安全な距離を維持。
2/26の8:20頃、容疑者は州境を超えアッシュフィールドに入り、下道に抜ける。
同時刻、地元警察は一般道に非常線を張り、ロードスパイクを設置。
スパイクにより盗難車はパンクし、08:35に完全に停止した。
作成者:M・ベイカー
パトカーを奪って暴走したこの容疑者というのはマーフィーです。
そして車が故障した場所がアッシュフィールド。『4』のヘンリーが住んでいたアパート名がサウスアッシュフィールドです。過去作ファンはここでニヤリ。
ちなみに「road spikes」ってのはこんなの。

【入手場所:サイドクエスト『全域緊急手配』を行う部屋の奥 板を壊して入る部屋】(6/53)
47-RT-1057
661437
POLICE DEPARTMENT
SILENT HILL
DATE:
CASE:
From the Desk of Chief Ronald Doyle
Annual Felony Crime Survey
Property Crime
Incident Incidents Previous Year
Burglary 74 54
Larceny / Theft 386 239
Auto Theft 28 30
Arson 3 2
Violent Crime
Incident Incidents Previous Year
Homicide 6 2
Forcible Rape 4 3
Aggravated Assault 53 30
Robbery 6 ■
47-RT-1057
661437
警察局
日時:
件名:
送信者 デスクチーフ ロナルド・ドイル
年間重犯罪調査書
暴力犯罪
【入手場所:】(7/53)
※写真のみなので文章はありません
【入手場所:サイレントヒル市街地1、Campbell St.沿いから入る庭】(8/53)
MISSING
CHILD
Charlie Pendlton
LOCAL MISSING
CHILD LAST SEEN
AT ROBBINS
ELEMENTARY
SCHOOL
IF YOU HAVE ANY INFORMATION ABOUT CHARLIE
PENDLETON, PLEASE CONTACT THE BOSTON
POLICE DEPARTMENT IMMEDIATELY:
(617)555-4775
PLEASE HELP
行方不明の児童
チャーリー・ペンドルトン
ロビンズ小学校で目撃されたのを最後に行方不明
チャーリー・ペンドルトンについての情報をお持ちでしたら、どうかボストン州警察に今すぐご連絡をお願いします
(617)555-4775
ご協力お願いします
マーフィーの息子チャーリー、彼の行方不明の張り紙です。
ネイピアに誘拐・殺害されるわけですが、小学校を出たあとにさらわれたのでしょうかね。
この張り紙がサイレントヒルに貼ってあるということは、マーフィーたちの住む家はサイレントヒル(あるいはその付近)にあるということでしょうか。
しかしサイレントヒルという町は、迷い込んだ人間の過去の記憶に関する物があちこちに現れる不思議な場所なので、これだけで判断するのは早いか…。
【入手場所:】(9/53)
※写真のみなので文章はありません
【入手場所:】(10/53)※※
Dear Shithead
I'm on to you, you junkie asshole. Next time something goes missing from my apartment, you can expect the cops to come knocking on your door. And if it's not them, it'll be me, and my knock is 12 gauges if you catch my drift. So if you don't want an ass full of buckshot, I suggest you stay the fuck away from my apartment. Last warning.
愚か者に告ぐ
貴様のやっていることはお見通しだ、この気狂いの阿呆め。
次に私のアパートからなにか失くなったなら、警察が貴様の部屋のドアをノックするだろうよ。
警察じゃなけりゃこの私がノックしてやる、私の言っていることがわかっていようがいまいが12口径でノックしてやるからな。
そのケツに銃弾をブチ込まれたくなけりゃあさっさと私のアパートから失せやがれ。最後の警告だ。
サイドクエスト「盗難品」で拾うことになるメモ。
アパートの一室には手癖の悪い泥棒が住んでおり、メモを見る限りだと、これまでに何度も苦情が寄せられていた様子。
泥棒の部屋から盗難品を取り戻し、各住人の部屋へ返してあげましょう。
クエストの報酬はコスチューム(パーカー)です。その周回に限り有効っぽい?
【入手場所:】(11/53)
Sweetie,
Mommy has made a new Path for you to follow home.
Remember the rules...
Yellow Ribbon = Turn Left
Red Ribbon = Turn Right
I know you sometimes get confused, so just be a big girl
and look for mommy's ribbons and you'll be fine.
Whatever you do. DON'T BREAK THE RULES! Mommy will
be waiting for you at home.
Hugs and Kisses,
Mommy
可愛い私の娘へ
ママはお前のために家への新しい道を用意しておいたからね。
きまりごとを忘れないように…
黄色のリボン=左に曲がる
赤のリボン=右に曲がる
お前はときどき道を間違えるけど、落ち着いてママのリボンを探せば大丈夫だからね。
何をするにしても、きまりごとに逆らっちゃいけないよ!
ママはおうちで待っているからね。
愛してるわ。
ママより
サイドクエスト「リボン」で拾うことになるメモ。
母が用意してくれたリボンを頼りに目的地へ向かうという内容のクエストなのですが、リボンに従い行き着く先は湖の中。そして彼女の家のベッドには大人の女性用の下着が脱ぎ散らかしてあります。つまり…そういうことなんでしょう。うーん、ブラック。
【入手場所:Lanadale Ave.の交差点、南東の角付近】(12/53)
Today in the news
Riot at Ryall State Prison results
in four fatalities
A full - scale riot at Ryall State Prison was finally brought
under control late last night after prison prison guards stormed the
facility utilizing large quantities of tear gas, riot batons and
shotguns. As of this writing, four fatalities have been
reported, all prisoners, whose names are being withheld.
''After a tense stand - off and a rather brutal physical
confrontation, we were able to reestablish full control of the
prison.'' said Warden Glen Milton. ''Rest assured, we will
get to the bottom of this and find out just what and, most
importantly, who was the cause of this unfortunate
disruption to normal prison operations.''
A number of guards were reported injured in the incident as
well, one seriously. Their names are also being withheld
pending the investigation.
本日のニュース
ライアル州刑務所の暴動
4名の死者を出す
ライアル州刑務所の大暴動は、刑務所看守が大量の催涙弾・警棒・ショットガンを使用することで抑えこみ、昨夜遅くにようやく沈静化した。
現在、4名の死者が報告されており、全員囚人で、名前は伏せられている。
「緊迫した局面・非常に残酷極まりない対立を終えて、完全に秩序を取り戻すことができました。」と刑務所長グレン・ミルトンは語る。「大丈夫です、我々は今回の件の真相を究明し平穏無事な刑務所にこのような許されざる破壊をもたらしたのは何者なのかを見つけ出します。」
看守の何名かは今回の騒動で負傷したとの報告があり、うち1名は重体とのこと。
彼らの名前も伏せられており現在調査を進めている。
重体の看守とはフランクのこと。暴動が原因で怪我をしたわけではなく、(分岐次第ですが)シーウェルに半殺しにされて重症を負っています。
【入手場所:Laymond Ave.の北端 行き止まり】(13/53)
Aaron Ashfield
Apartment ♯ 8
2909 Witmer Road
Silent Hill. 04107
※「8」「2」「9」にそれぞれ印がつけてあります。
アーロンアッシュフィールド
アパート ♯ 8
2909 ウィトマー通り
サイレントヒル 04107
サイドクエスト「美術品収集家」である絵画を入手する途中で拾うメモ。
「アッシュフィールド」という地名が気になります。(『4』のヘンリーは「アッシュフィールド」の南方に住んでいました)
ファンサービスでしょうか。
【入手場所:サイドクエスト『美術品収集家』を行う家 入り口正面の部屋】(14/53)
FENDERS
FINE
ART
&
APPRAISALS
September 14th
Dear Mr. barker,
Thank you for returning my inquiry regarding the
Lilians Shelley painting. It's wonderful to find
another like - minded collector, especially one that's so
familiar with the early work of this local artist. I
was, however, extremely disappointed to hear that you
have chosen to reject my offer to acquire this piece for
my gallery. You have to understand that we are
assembling what The Art Review has called ''the most
important and extensive collection'' of Shelley's early
oils ever displayed, and refusing to sell or lend the
painting to the gallery is not only a disservice to
Silent Hill, but an insult to the greater art
community. Your refusal to support this celebration of
Shelley's work will only lead to misfortune. I beg you
to carefully reconsider my offer.
Sincerely,
Melissa Matlan
フェンダー美術品&鑑定店
9月14日
ベイカー様へ
この度はリリアン・シェリーの絵画に関する問い合わせに対するお返事、感謝いたします。
熱心な収集家、特にこのマイナーな芸術家の初期の作品に精通している人物を発見できたのは喜ばしいことです。しかしながら、我々のギャラリーに件の絵画を寄付するという提案を、あなたが断る選択をなさったという知らせを聞いた時は非常に残念でなりませんでした。画家シェリーの初期の油絵のよる「最も重要かつ幅広い展覧会」と呼ばれるものを我々は準備しているのであり、彼女の絵画を我らのギャラリーに売却あるいは貸与していただけないということは、サイレントヒルにとってのみならず芸術協会への侮辱になるということをご理解いただきたい。
シェリーの作品を賞賛するこの我らの助成を軽んじることは不幸な結果を招くことにつながります。
どうぞ我らの提案を熟考くださるようお願いします。
心より申し上げます。
メリッサ・マトラン
あんまりうまく訳せなかったシリーズ。
サイドクエスト「美術品収集家」で入手できるメモ群です。
この手紙の差出人である美術商は、宝の地図である絵画を手に入れるためにあちこちに脅迫まがいの提案をしていたようです。すべてはサイレントヒルに隠された財宝を見つけるため、その執念の凄まじさは文面からも伺えます。
でもたしかこのクエストの報酬(=地図の財宝)はトマホーク、つまりただの武器だったような…。
【入手場所:サイドクエスト『美術品収集家』を行う家 入り口から見て左側の部屋】(15/53)
FENDERS
FINE
ART
&
APPRAISALS
How large is the map? 3×3 grid? Maybe I don't need the
entire map to find the treasure...
Who has the missing paintings? (Cross-check with Art
Collector Quarterly. Who's buying New England 19th century
oils?)
Mr.Rice (won't return calls )
Ms.■■■
Dr.■■■■
Mr.Barker(refuses to sell)
Mr■■■■
What do the symbols mean???
Native American. Maybe Algonquian? Call Pat as SH
History Soc, maybe he knows?
Reviews - Death - burial site?
フェンダー美術品&鑑定店
地図の大きさはどれくらいでしょう?3×3分割ですか?
宝を見つけるのに全部の地図は必要ないでしょう…
誰が無くなった絵画を持っているのですか?(美術品収集家季刊誌で確認を。
誰が19世紀のニューイングランドの油絵を購入したのか?)
ライス様(連絡はもらえず)
■■■様 ※ブライト、と書かれているようです
■■■■先生
バーカー様(購入拒否)
■■■■様 ※ストラッド、と書かれているようです
このシンボルにはどんな意味があるのでしょう???
先住民族。もしかしてアルゴンキン族?
サイレントヒル歴史学会のパットに電話するように、彼なら分かるかもしれません。
要検討―死―埋葬?
【入手場所:サイドクエスト『美術品収集家』を行う家 入り口から見て左側の部屋】(16/53)
FENDERS
FINE
ART
&
APPRAISALS
October 3rd
Dear Mr. Rice,
The DeLalla painting in your collection needs to be
in a public gallery, not the private home of an
eccentric recluse who selfishly hordes such
treasures for his sole enjoyment. I have tried
repeatedly to get you to accept my generous offers
to purchase the painting, but once again you rebuff
me, leaving me no choice but to take drastic
measures.
It would be extremely unfortunate if certain details
regarding your son's suicide were made public. Give
allegations will never see the light of day. Refuse
me, and face the consequences.
Sincerely,
Melissa Matlan
フェンダー美術品&鑑定店
10月3日
ライス様へ
ライス様の所蔵であるDeLallaの作品は市民ギャラリーに収められるべきであり、あなたのひとりよがりの道楽のために自己中心的にも重要美術品を持つ画狂で世捨て人のプライベートな空間に収められるべきではないのです。
ライス様はこれまで再三再四に渡ってその絵画を買い付けたいという我々の寛大な申し出を拒否してきましたが、今度また我らの提案を蔑ろにするというのであれば、こちらも強行的な手段を取らざるを得なくなります。
もしあなたのご子息の自殺に関するある種の情報が公表されたならば、きっと不幸な展開になることでしょう。公にされない自信がおありならそれでもよい。お断りするのであれば、厄災が振りかかるでしょうね。
メリッサ・マトラン
【入手場所:Centennial Building入り口】(17/53)
MEMORANDUM
RYALL STATE PRISON
From: Parole Committee
To: Glen Milton
Subject: Prisoner Pendleton, Murphy (273A);
Parole Statue
This letter is to inform you that parole has been
approved for Prisoner Murphy Pendleton(273A),
affective June 26. Mr. Pendleton has met all
qualifications for early release and by all accounts is a
model prisoner. We feel he is prepared to make the
successful transition from a prisoner to citizen.
Further, due to the non - violent nature of his
conviction, it is our opinion he poses no physical
threat/danger to his general public.
Please feel free to contract our officer should you have
any questions and/or concerns.
Respectfully,
Judith Zaragoza
Parole Committee Chairperson
送り状
ライアル州刑務所
発信元:更生保護委員会
送り先:グレン・ミルトン
題名:服役囚マーフィー・ペンドルトン(273A)の仮釈放について
この書類は、6月26日、情動犯罪を起こした服役囚マーフィー・ペンドルトンの仮釈放が認可されたことを通知するものです。
ペンドルトン氏は早期釈放の資格を十分備えており、疑う余地もなく模範囚です。
氏は囚人から一市民へと切り替わる準備ができていると感じられます。
加えて、氏の有罪判決は非暴力的な性質のものであったために、一般市民に対し脅威あるいは危険な存在とは成り得ないというのが我々の結論です。
質問や懸念事項があれば、どうぞ委員会まで問い合わせお願いいたします。
謹んで申し上げます。
ジューディス・サラゴサ
更生保護委員会会長
【入手場所:】(18/53)
INTERNAL MEMORANDUM
RYALL STATE PRISON
From: Captain Bryan Handley
To: Warden Glen Milton
Subject: Status Update - Internal Investigation
Per our recent conversation, my department has initiated
an aggressive internal investigation into the prison
guard staff. In order to keep you apprised of significant
developments, please note that we are paying particular
attention to the activities, past and present, of
Corrections Officer George Sewell. We have received an
eyewitness testimony from Corrections Officer Frank
Coleridge that suggests C.O. Sewell has been engaged in a
number of illegal activities in the course of his duties.
Other than C.O. Coleridge's testimony, however, our
evidence regarding Sewell's alleged violations remains
circumstantial at this point and our investigation
continues. I will keep you promptly apprised of any new
findings.
Respectfully,
Captain Bryan Handley
Chief of Guards SQ 457671
稟議書
ライアル州刑務所
発信元:ブライアン・ハンドリー主任
送り先:グレン・ミルトン刑務所長
題名:親展―内部調査の件について
先日の会議に従い、当部署は看守職員に対し本格的な内部調査を開始いたしました。
重要なことを知っていただくためにも、我々が特にジョージ・シーウェル看守への行動に
今も昔も注意を払っているという点を留意していただきたい。
シーウェル看守が勤務の中で違法な行為を行なっている、ということを示唆する目撃証言を
フランク・コールリッジ看守から得ることができました。
しかしながら、コールリッジ看守の証言を別にして、シーウェルの嫌疑は以前からあったものであるため、
我々は内部調査を続けます。また何か進展がありましたら直ちにご連絡いたします。
謹んで申し上げます。
ブライアン・ハンドリー看守主任
シーウェルの行動は刑務所内部でも怪しまれていた模様。しかし確定的な証拠をつかむまでには至っていなかったようです。彼の狡猾さがうかがえるメモ。
【入手場所:】(19/53)
INTERNAL MEMORANDUM※※
Ryall State Prison
From: Warden Glen Milton
To: Captain Bryan Handley
Subject: Prisoner Patrick Napier (deceased)
Concerning the recent unsolved murder of the subject-named prisoner in our facilities, a full and complete review of all isolation and segregation procedures will be undertaken by you and your staff, with findings turned into my office no later than close of business, 21st November. Included in your report will be full investigation results regarding Napier's murder, including those responsible for overseeing the victim's activities during the time of this incident - specially how another prisoner was allowed access to the segregation area. Please note, your guard staff is not exempted from suspicion and should be treated thusly.
This investigation should be considered your highest priority. I am determined that we will restore Ryall's reputation as a top-notch prison facility. Consider this your first and last warning.
Warden Glen Milton
稟議書
ライアル州刑務所
発信元:グレン・ミルトン刑務所長
送り先:ブライアン・ハンドリー主任
題名:死亡した囚人パトリック・ネイピアについて
我々の施設で起きた例の囚人の未解決殺人事件についてだが、収容と隔離の手続きは一切の漏れもなく、君やその部下の手によって行い、遅くとも11月21日の終業時までには、私の執務室に報告を上げてもらいたい。
ネイピア殺害に関する徹底的な調査報告も、この事件が起こった時の被害者の行動に対する監視責任も含めてのことだが――特に他の囚人が隔離地区に足を踏み入れたかどうかを重点的に頼む。注意してもらいたいのだが、君の部下たちを容疑から外さずに、上記のように調査を行なってほしい。
この調査は最優先で検討されるべきである。
最高水準の収容施設としてのライアル州での世評を取り戻す所存だ。
グレン・ミルトン刑務所長
刑務所長(一番偉い人)から主任(現場監督)に送られた手紙。
所長はなんとかしてネイピア殺害の手がかりをつかもうとしているようです。あんな事件があったせいでライアル州刑務所の評判はだだ下がりでしょう。がんばれ所長。
もっとも、計画したシーウェルは狡猾なのでちょっとやそっとじゃシッポを出さないでしょうけれど。
【入手場所:】(20/53)
851136
セントラルビルの便箋のパズルです。
数字だけなので訳はナシ。
【入手場所:】(21/53)※※
Rett Cairn, Psy.D.
Licensed Clinical Psychologist
(617) 555-3323
Helping individuals and couples cope with the loss of a child.
レット・ケアンズ精神医
臨床心理学資格取得
(617) 555-3323
お子様を亡くされた人々のお役に立ちます
【入手場所:】(22/53)※※
Ryall State Prison
From: Dr. Wayne Sara
To: Warden Glen Milton
Subject name: ■■■■■■
Subject: Psychological Evaluation - Probationary Hearing Prelim
■■■■■■ is a male, 43 years old. He is serving a __ -year sentence for multiple felony accounts, including third-degree murder and sexual assault of a child below the age of 14. He appears to be in satisfactory physical health. The prisoner is currently being considered for probation.
After multiple sessions with the prisoner, I have concluded he does not suffer from any psychotic or physical disorders. Rather, he has shown continually to have an inordinate interest in young children and manifests significant predatory traits. As a result, I feel he poses an imminent danger to the community should he be released from custody, and is therefore a poor candidate for probation.
Dr. Wayne Sara
Chief Psychiatrist
Ryall State Prison
ライアル州刑務所
発信元:ウェイン・サラ医師
送り先:グレン・ミルトン刑務所長
用件:■■■■■■
題名:精神分析評価――保護観察中の予備審問
43歳男性、■■■■■■。彼は、14歳以下の子供に対する殺人及び性的暴行などの複数の重犯罪事件を起こし服役中である。
彼は身体的には申し分なく健康体である。この囚人は現在執行猶予を検討されている。
この囚人に多くのセッションを行った後に、私は彼が肉体的にも精神的にもなんの障害も患っていないと結論づけた。
むしろ彼は頻繁に幼い子供に対する過度な興味を示し、性的暴力を振おうとする兆候があらわれていた。
仮に彼の処分が解かれるならば、すぐにも世間にとって脅威の存在となると思われる、したがって執行猶予の対象となるには不的確であると私は考wる。
ウェイン・サラ医師
精神科医主任
ライアル州刑務所
この囚人とはネイピアのこと。性犯罪者の再犯率が高いか低いかの議論は置いておくとして、ネイピアを執行猶予処分にするには危険すぎるという判断が出ました。
【入手場所:】(23/53)
ANNUAL EMPLOYEE REVIEW
RYALL STATE PRISON
Name: George Sewell
Position: Corrections Officer
Years of Service: 20
Areas of Concern :
There have been numerous reports from prisoners and
fellow corrections officers that Officer Sewell
maintains suspicious contact and/or relationships with
certain prisoners under his care. There have also been
allegations of abuse of power by Officer Sewell,
including physical threats. Officer Sewell adamantly
denies these claims.
Conclusion :
Until further investigation is conducted into the
various charges against Officer Sewell, promotion
and/or merit wage increase cannot be approved at this
time.
Positive Contributions to Team :
Officer Sewell had perfect work attendance throughout
the entire review period and consistently reports to his
duties in a punctual fashion.
年間勤務報告
ライアル州刑務所
氏名:ジョージ・シーウェル
役職:看守
勤続年数:20
懸念事項:
看守シーウェルはその勤務中において特定の囚人との不審な接触、あるいは関係を保っていると、
囚人や同僚の看守から多数の報告が寄せられている。
身体的圧力を含む、職権乱用行為をシーウェル看守が行なっているとの証言もある。
シーウェル看守はこれらの証言を断固として否認。
結論:
シーウェル看守に対する様々な証言をもとに更なる調査が行われるまでは、昇進や昇給は承認するべきではない。
職場に対する好ましい影響:
シーウェル看守は審査期間中は無欠勤であり、勤務報告書は常に期日どおりに提出されている。
怪しいのは確かなんだけど、容易に尻尾を掴ませない。それがシーウェル。
書類上は真面目な勤務態度だったようです。
--------------------------------------------
【入手場所:Movie Theater 映写機のある部屋の壁】(24/53)
Picturedrome Projection Services LLC.
FILM SPLICER WC40
Film Splicing Guidelines
1. Only authorized theater employees may access the film
splicing equipment.
2.The Film Splicing Equipment can be used to join two or more
segments of film to create a single edited place, seamlessly
joining Reel A to Reel B.
3.Many of the film reels stored within the Silent Hill film archive
are decades old and Irreplaceable. Always wear protective
gloves before handling film.
4.Before loading the Film Splicer, ensure that the film you're
using has been cleaned in a methyl chloroform solution.
5.The repair adhesive will not bind to wet film. Ensure that all
film segments are thoroughly dry before attempting to splice two
film segments together.
6. Ensure that you provide at least 24-27 inches of leader tape
for the start of each new reel before splicing additional film
segments to it.
7.The Film Splicing equipment is solely for the use of repairing
damaged films or joining two shorter sequential reels into a
single reel. Any other alterations or edits must first be cleared
with the copyright holder.
1.接合機を扱う権限があるのは映画館従業員のみとします。
2.フィルム接合機は、リールAをリールBにシームレスでつなぐといった具合に、
2つあるいはそれ以上のフィルムを一つの編集されたものとして結合することができます。
3.サイレントヒルフィルム保管所の中に保存されるフィルムリールの多くは過去10年間に渡るものであり代替不可能な貴重品です。フィルムを取り扱う時は常に保護手袋を着用してください。
4.フィルム接合機を操作する前に、ご使用するフィルムがメチルクロロホルム溶液で
洗浄されていることを確認してください。
5.修理用接着液(テープ?)は水気を含んだフィルムには使えません。
2つのフィルムを結合する前に、フィルムが完全に乾燥していることを確認してください。
6.追加のフィルムを接合する前に、それぞれのフィルムの頭の部分である
リーダーテープが、少なくとも24〜27インチであることを確認してください。
7.フィルム接合機は、傷の入ったフィルムの修復や2つの短めのリールを1つにまとめるために使う目的のものです。
サイドクエスト「シネマヴェリテ」で入手するメモ。
このクエストの攻略方法が分からずひたすら映画の世界の中をひたすらさまよい、3周目でようやくクリア。
数あるクエストの中でも異質な雰囲気のシネマヴェリテ。
固定視点で敵に襲われた時はゾクゾクしました。もっとこういう雰囲気の場所をうろつき回りたかったかも。
【入手場所:】(25/53)
LOCAL BOY BELIEVED
ABDUCTED WHILE
WALKING HOME FROM
SCHOOL
By Harold Ulysess
Brahms - A 6-year-old buy is believed to have been abducted by an
unknown kidnapper while walking home from his school yesterday
afternoon. ■■■■■■■■■■, who attends Robbins Elementary
School, was last seen departing the school's campus at approximately
2:30 PM. He was walking alone and no witnesses have been identified
at this time.
''Right now, we have very little to go on,'' said Detective Elliot Benson,
who is heading up the investigation for the Brahms Police
Department. ''As with any suspected kidnapping, the first 48 hours are
crucial, so we are asking anyone who may have information about the
disappearance to please call our anonymous hotline.''
Police have been actively interviewing school employees, students, as
well as residents who live and work near the Robbins Elementary. As
of the writing of the article, the parents of the missing child remained
unavailable for comment.
'''As you can imagine, the parents want nothing more than the safe
return of their child, and all their energies are focused in that
direction, ''Detective Benson told reporters.
A statewide AMBER Alert has been activated for
■■■■■■■■■■■, If you have any information regarding his
disappearance, please contact the Crime Breakers Tip Line.
地元の少年
学校からの下校途中に誘拐か
ハロルド・ユリシーズ
昨日の午後、ブラームスにて6歳の少年が学校から下校途中に誘拐された模様。
ロビンズ小学校に通う■■■■■■■■■■少年は、2時30分ごろに学校を出たところを確認されています。
少年は一人で帰り、詳細を知る目撃者はいません。
「今現在も我々は捜索を少しでも進めるべきです」と注意深く捜索を続けているブラームス警察局のエリオット・ベンソン刑事が語ります。
「どんな不自然な誘拐であろうとも、最初の48時間が重要なのです。匿名のホットラインにて誘拐された少年の手がかりを求めています。」
学校職員、生徒、ロビンズ小学校近辺の住人への警察による懸命の聞き込み調査が行われていました。
この記事を書いている現在も、行方不明の少年の両親はコメントを残していません。
「ご想像通り、両親は子供が無事に戻ってくる以上のことは望んでいません。
彼らは全力でその努力をしているのです。」とベンソン刑事はリポーターに語りました。
■■■■■■■■■■少年のアンバーアラートは州全体に発令されました、もし誘拐された少年に関する情報を持っていたら、Crime Breakers Tip Lineまでご連絡をお願いします。
誘拐された少年とはチャーリーのこと。下校途中にネイピアに誘拐されたようです。
文中に出てくるアンバーアラートとは「児童の誘拐事件や行方不明事件が発生した時に公衆メディアを通じて発令される緊急事態宣言の一種」とのこと。これだけでもけっこう大規模かつ懸命な捜索が行われたことがうかがえますね。その努力の甲斐もむなしくチャーリーは…。
【入手場所:】(26/53)
Jury finds Patrick
Napier guilty of
first - degree
It took a jury only hour hours of
deliberation to return a guilty verdict
against Patrick Napier at the Brahms
Courthouse this afternoon, Napier,
42, a convicted child molester and
registered sex offender, had been
accused of abducting, sexually
assaulting, and murdering Daniel
Stephens, an 8-year-old local boy
whose parents had reported him
missing in January of last year.
''This is a hollow victory at best.'' District Attorney Theodore Adams
told reporters outside the courthouse after the verdict had been handed
down. ''Yes, we got a sick and dangerous predator off the streets and
behind bars for good. On the other hand, none of this can return a
promising young boy to the arms of his grieving parents.''
Napier's guilty verdict comes with a mandatory life-without-parole
sentence. He was immediately remanded to Ryall State Prison by
sheriff's deputies following the verdict, where he will be placed in
protective custody and begin serving his sentence in complete isolation
from other prisoners.
陪審員 パトリック・ネイピアに
第一級殺人罪の判決を下す
本日午後、ブラームス裁判所にて陪審員はわずか1時間の審議でパトリック・ネイピアに有罪判決を下した。
有罪判決を受けたネイピア被告(42歳)は小児性犯罪者で性犯罪者リストに登録されており、昨年1月に行方不明になっていた8歳の少年ダニエル・スティーブンス君の誘拐と性的暴行、そして殺人の罪で起訴された。
「これは正直なところうわべだけの勝利だ」地方検事セオドア・アダムス氏は判決が終了した後、裁判所屋外でこのように語った。「そう、我々は病気で危険な捕食者を町から取り除き、獄中へ永久に閉じ込めました。それでもこんなことをしたからといって、悲嘆に暮れている少年の両親の腕の中に、元気な少年を戻してあげる事はできないのです。」
ネイピアは有罪判決により無期懲役の刑が処せられる。判決の後すぐに、彼は保安官代理らによってライアル州刑務所に押送された。その刑務所で彼は保護拘置され、完全に他の囚人から離れた場所で刑に服すことになる。
【入手場所:】(27/53)
I've finally done it. I can't take it anymore. God knows I've tried to give her a happy, normal life, but I'm tired and worn out and I just can't do it another minute longer. People will judge me and call me a monster and wonder why, but until they've lived with a child like her, they can't know - CAN'T POSSIBLY KNOW - how hard it is, every single day, every moment. She will NEVER be normal. She will NEVER grow up and lead a happy life. I've been living a lie, and it's time to wake up from the nightmare.
I've given all I can possibly give. It's time for me to start living my life for ME. Don't try to find me. You'll never see me again. My new life starts TODAY
God forgive me.
Amy
とうとうやってしまった。限界だ。誓ってもいいけれど、私はあの子に幸せを、普通の人生を与えようとした、でも疲れきって力尽きてしまったのよ、私はもうこれ以上耐えられないの。人は私のことを裁き、怪物と呼んで理解に苦しむことでしょう、でもあの娘のような子どもと暮らしてみるまで分かりはしない、分かりっこないのよ。――それがどれだけ辛いことか、毎日毎日、いつだってね。あの子は決して普通にはなれない。あの子は決して成長して幸福な人生を送ることなんてない。私はこれまで偽りの生活を送ってきた、でもそんな悪夢ももう終わり。
与えられるものはなんだって与えてきた。もう自分のための自分の人生を送る頃合いなの。探さないで。もう会うこともないわ。今日から新しい私の人生が始まるんだから。
神よ、お赦しください。
アミィ
サイドクエスト「リボン」で拾うことのできるメモ。
「11/53」のメモとあわせて読み解くと、障害を持つ娘の母親が子育てに疲れ、事故に見せかけて娘を殺害して、母親はどこかへ逃亡…といったところでしょうか。後味の悪いクエストです…。
【入手場所:】(28/53)
Poem Fragment 1:
Poor little Steven Skelter,
Even the chaplain won't forgive you.
''Forever lies!'' your pleading cries.
But Suzy knows you felt her.
一篇の詩(1)
不幸な少年スティーブン・スケルター
牧師でさえも許しはしない
「いつも嘘ばかり!」言い訳しては泣いている
だけどスージーは自分が感じられたのをわかってる
【入手場所:】(29/53)
Dear Mommy and daddy.
Please can I come home? It is bad at this place
and I don't like it. The pepul are meen to me.
they hert me and the medasin makes me feel sick
all the time. Im scared. Please come get me.
love ■■■■■
Notices to All Staff
In the future, all correspondence for
patient ■■■■■ ■■■■■ , whether
ingoing or outgoing is to be filtered
through my officer for my personal review,.
No exceptions.
Thank you,
Roberta Bloch
Director of Operations
ママとパパへ
ぼくおうちにかえりたいよ。ここはイヤなところだ、キライだよ。
ここの人たちがぼくに合いにくる。その人たちはぼくをきづつけるし、
おくすりをのむといつもいやなきもちになる。
ぼくこわいよ。おねがい、むかえにきて。
大好きな■■■■■
全職員に通達
今後、患者の■■■■■ ■■■■■に対する対応としましては、内から出ていくものであろうと外から入ってくるものであろうと、検査のために我が部署でチェックを行います。
例外はありません。
よろしくお願いします。
ロベルタ・ブロッホ
管理部部長
なんのことだかよく分からないメモです。うまく訳せなかった…。
修道院内での話なんだろうか。
【入手場所:】(30/53)
- HANSEL & GRETEL -
NOTES TO TECHNICIAN
You're going to be the only person running this thing
up top, so don't screw it up. It isn't hard or anything,
but remember, these are kids. They don't have the same
emotional stability as real actors.
ACT I. NOTES
When we're ready to start, your cue is that first light
on the left. Keep an eye on it and you'll be fine.
Anyway, step one is to turn down the house lights.
Next will be music to set the mood of the play.
Once everyone's quieted down, move that spotlight to the
stage. That's the other guy's cue for the curtain.
Things start off in the forest. This is your point of no
return. The kids, man. Remember the kids.
They'll move on to the HOUSE and that's when we need
the rain to kick in. Start it off gentle at first, just a
drizzle. Then turn up the drams with some thunder.
Remember, you're our entire special effects department.
It's up to you bring this thing alive.
ヘンゼルとグレーテル
裏方へメモ
君だけが上でこいつらを操作できる人間なんだ、だからヘマはするなよ。
そんなに難しいことはないさ、でも覚えといてくれ、彼らは子供たちだ。
ホンモノの役者と違って気が小さいのさ。
第一幕
こっちの準備ができたら、君は最初に左側のライトを点灯する。
そいつから目も離さないように、そうすれば大丈夫さ。
とにかく、最初のステップとしては家の明かりを小さくすること。
次に劇のムードを作る音楽だ。
一旦観客のみんなを静かにさせたら、スポットライトをステージへ動かせ。
それがカーテンのところにいるやつへの合図になる。
劇は森の中で始まる。ここまで来たらもう引き返せないぞ。
子供たちだぞ、なあ。子供たちなんだってこと、忘れるなよ。
忘れるなよ、君は特殊効果係なんだからな。
劇の謎解きで詰まった人のために。
(匹里垢澆砲△襯好ぅ奪舛鯆瓦戮凸世りを消します。
Vinyl Recordを蓄音機に使って音楽を流します。
スポットライトの光をステージの中心に向けて動かします。
ぅ好櫂奪肇薀ぅ箸虜限Δ離譽弌爾魄きます。
ケΔ離好櫂奪肇薀ぅ箸離譽弌次淵▲ぅ謄爐箸靴Leverを使う)も同様に引きます。
α訛Δ里垢澆砲△詭收修離轡螢鵐澄爾鮖箸辰同音を演出します。
鉄板を鳴らして雷を演出します。
リドルレベルハードだとちょっとやることが増えるっぽい。
【入手場所:】(31/53)
Poem Fragment 2:
Nowhere left for you to run,
Every fault laid bare in the open
Along with your skin, splayed out from within
Once the monster has his fun.
一篇の詩(2)
逃げる場所は残っておらず
すべての過ちは公に暴かれる
あなたの皮膚をともなって、内から外へと広げ出る
かつて怪物は愉悦を感じていた
【入手場所:】(32/53)
子供の絵が書いてあります。
英文はないので省略。
【入手場所:】(33/53)
■■ ST.MARIA'S INSTIT■■■■
FROM : ■■■■■ ■■■■■■
TO: ■■■■■■■■■■■■
PATIENT'S NAME : ■■■■■■■■■
SUBJECT : PRELIMINARY PSYCHOLOGICAL
EVALUATION
A new patient arrived today, named ■■■■■■■
■■■■■■ and aged ■. ■■■■■■■■■■■ comes to
us with a number of interesting psychological
characteristics.
1. He displays marked impairment in the use of a number
of nonverbal behaviors, most notably eye contact, facial
expression, and body posture.
2. ■■■■■ ■■■■■■ shows no interest in
participating in simple social play, preferring instead
solitary activities.
3. Though ■■■■■■■■■■ maintains adequate
speech ability, he shows marked impairment in his
ability to initiate and/or sustain a conversation with
others.
4. Furthermore, ■■■■■■■■■■ engages in the
repetitive use of idiosyncratic language, as well as
repetitive mannerisms.
5. ■■■■■■■■ also has a persistent
preoccupation with parts of objects.
Further evaluation is required.
Respectfully submitted,
Dr. Chloe Zane
Attending Psychiatrist
聖マリア協会
発信元:■■■■■ ■■■■■■
送り先:■■■■■■■■■■■■
両親の氏名:■■■■■■■■■
題名:事前心理評価
本日新たな患者が到着、名前は■■■■■■■
■■■■■■で年齢は■才。■■■■■■■■■■■ は
いくつかの興味深い心理的特徴を備えて訪れた。
1.いくつかの非言語的行為を行うのに著しい障害が彼には見られる。
最も目を引くのが視線で、表情、そして姿勢だ。
2.■■■■■ ■■■■■■は単純な社会性に基づく遊びには興味を示さず、それよりも単独での活動を好む。
3.人並みのスピーチの能力は持っているものの、他人と会話を始めたり続けたりする点で著しい障害がある。
4.その上、■■■■■■■■■■ は繰り返される癖と同じように、奇妙な言葉遣いを繰り返し行う。
5.また■■■■■■■■は病的なまでに一つのことに没頭する。さらなる評価(調査)が必要。
よろしくお願いします。
クロエ・ゼーン
専属精神科医
【入手場所:】(34/53)
From: _______ ________
To: _______ ________
Patient's Name: _______ ________
Subject: Psychological evaluation
Patient _______ ________ has shown no deviation from his extreme social degenerative traits, despite numerous applications of electro-shock therapy. Sessions in the isolation tank were also unsuccessful.
I feel more aggressive methods should be pursued and I would like to set up a meeting in the near future to discuss them.
Sincerely,
Dr. Chloe Zane
Attending Psychiatrist
聖マリア協会(学会?)
発信元:■■■■■■■■
送り先:■■■■■■■■
両親の氏名:■■■■■■■■■■
題名:精神分析評価
■■■■■■■■患者は、複数回に及ぶ電気ショック療法を施したにも関わらず、極端な幼児退行の症状を改善する様子はみせませんでした。アイソレーション・タンクを使ったセッションも効果がありませんでした。
より強烈な手段を検討し、近日中にそのことについて議論する場を設ける必要があると思われます。
よろしくお願いします。
クロエ・ゼーン
専属精神科医
誰のことを指しているメモなのでしょうか…?
【入手場所:】(35/53)
ST. MARIA'S INSTITUTE
FROM :
TO :
PATIENT'S NAME :
SUBJECT :
Dear Mr. and Mrs. ■■■■■■
The purpose of this letter is to offer our sincerest
condolences for the tragic loss of your son, on May
2, during his recent surgical procedure. Despite
the best efforts by the attending surgical staff,
extenuating medical complications impeded all
efforts to revive him.
We would also kindly remind you that this surgical
procedure was legally authorized in the agreement
you signed when your son was first admitted into
our facility.
Regretfully,
Dr. Chloe Zane
Attending Psychiatrist
聖マリア協会(学会?)
発信元:
送り先:
両親の氏名:
題名:
■■■■■■ご夫妻へ
先日、5月2日の外科手術にてご子息がなくなってしまわれた悲しみに対して、
心よりお悔やみ申し上げるため筆を執らせて頂きました。
手術に立ち会った外科医師たちの最大限の努力にも関わらず、考慮すべき合併症のせいで
治療のための努力は妨げられました。
最初にご子息が我らの施設に入る許可を得られた際、この外科手術が法律的にもあなたがたの合意のもと認可されたものであるということを、丁寧にも我々はあなたがたに思い出させます。
謹んで哀悼の意を表します。
クロエ・ゼーン
専属精神科医
【入手場所:】(36/53)
INTERNAL MEMO
Requisition No. ■■■■■
NOTICE TO ALL STAFF -
Please note that the western courtyard door is
currently locked. That paper-eating neurotic brat
went one step too far and swallowed the key. How in
the world does this sort of thing happen so often?
Anyway, he's scheduled for a procedure later this week,
and I plan to rectify the matter at that time. Until
then, please bear with the inconvenience of walking
all the God-damned way around just visit our
medical wing.
Roberts Bloch
Director of Operations
内部通知
指示書 No. ■■■■■
全職員へ通達
現在、西側にある中庭の扉は鍵がかかっているという点に注意してください。
紙を食べてしまうようなノイローゼ気味の子供患者が度を超えて鍵を飲み込んでしまったのです。一体全体、どうしてこんなことになってしまうのでしょう?
とにかく、彼の処置は今週後半に行う予定で、その時に問題を解決するつもりです。
それまでは、医療棟を不便な方法で行き来しなければならないですが了承ください。
ロベルタ・ブロッホ
管理部部長
ここまで訳して、どうも重大な思い違いをしているんじゃあないかという気がしてきた。
修道院関係のメモは背景が分かっていないとちんぷんかんぷん。今まさに???状態なのでのちのち改訂すると思います。
【入手場所:】(37/53)
ST. MARIA'S INSTITUTE
FROM : ■■■■■■■ ■■■■■■■
TO : ■■■■■■■■■■■■■■■
PATIENT'S NAME : ■■■■■■■■■■■
SUBJECT :PSYCHOLOGICAL EVALUATION
After numerous attempts, utilizing the latest in
experimental treatment conventions, I feel that
patient ■■■■■■■■■ has shown no
recuperative progress. In fact, I find that
■■■■■■■■ has indeed regressed and that any
further treatment of this nature, regardless of
intensity and/or frequency, will be of no help in
curing his strange social disorder.
My recommendation is that a full frontal lobotomy be
conducted at the soonest opportunity.
Sincerely,
Dr. Chole Zane
Attending Psychiatrist
聖マリア協会(学会?)
発信元:■■■■■ ■■■■■■
送り先:■■■■■■■■■■■■
両親の氏名:■■■■■■■■■
題名:精神分析評価
最新の実験的治療規約を用いた数々の試みを経ても、■■■■■■■■■患者は回復の兆しを見せることはないと感じました。
事実、■■■■■■■■■は幼児退行した様子をみせましたし、どれだけ強力なものやあるいは回数を重ねた追加的処置でも、彼の奇妙な社会的障害を治療する助けにはならないでしょう。
可及的速やかに、前頭葉ロボトミー手術をすることを推奨します。
よろしくお願いします。
クロエ・ゼーン
専属精神科医
この患者は誰のことを指しているのでしょうか…?
【入手場所:】(38/53)
Poem Fragment 3:
Take need, it's not too late.
Mistakes needn't haunt you forever.
Though you have regret, you can't just forget
You alone decide your fate.
一篇の詩(3)
必要なものを手に入れろ、遅すぎるということはない
過ちは永遠にお前を悩ませることはなくなる
けれどもお前は悔み、忘れることはできず
一人で運命を背負うことを決める
【入手場所:】(39/53)
Ryall State Prison To Be Investigated For Corruption Charges
By William Thomas
Officials at Ryall State Prison are reporting that they will be the subject of a voluntary investigation into charges from various prisoners that the guards who work at the prison are engaged in corrupt practices.
"We are confident in the integrity of our guards," Warden Glen Milton told reporters at a recent press conference held at the prison. "We run a tight ship here and have nothing to hide. That's why we've taken the initiative to invite state investigators into our facilities--to clear up these misunderstandings and, frankly, dispute the outright lies being told by some of the prisoners in our care."
Charges against the Ryall guards include the distribution and sale of illegal narcotics, theft, and physical abuse against both prisoners and fellow prison staff.
One state official, who requested to remain unnamed, said the investigation is slated to begin in two weeks' time.
"We take these accusations very seriously," the official said. "If it turns out there is any validity to the charges, then appropriate disciplinary actions against Ryall Prison as well as those individuals responsible will be taken immediately."
汚職容疑によりライアル州刑務所に調査
記者 ウィリアム・トーマス
ライアル州刑務所当局は、刑務所勤務の看守らと収賄の関係にある多くの囚人を、自発的な調査の対象に含めると発表しました。
「我々の勤務は清廉潔白であります」近日刑務所にて行われた記者会見で、グレン・ミルトン刑務所長は記者たちに語りました。
「組織を厳しく管理しています、後ろめたいことはなにもございません。そういうわけですから、我々は率先して州から派遣された調査団を刑務所内に招き入れました。率直に申しあげますと、誤解を解いて、我らの管理下にある囚人たちの間で流れている事実無根の噂に異議を唱えるためにしたことなのです。」
ライアル州刑務所の看守らに対する告訴内容は、違法薬物の流通及び売買、窃盗、囚人及び看守に対する暴行事件を含みます。
ある匿名希望の州関係者によれば、調査は2週間以内に開始される予定だとされています。
「我々は全力でこの告訴に取り組みます」と州当局は語ります。「告訴に妥当性があると判明すれば、彼ら個人並びにライアル州刑務所に対して適切な懲戒処分が即座に取られるでしょう。」
とうとうライアル州刑務所にも調査のメスが入りました。
真っ黒な噂がいろいろなところで流れていたのでしょう。
【入手場所:】(44/53)
PSYCHOLOGICAL REPORT
RYALL STATE PRISON
From: Dr.Wayne Sara
To : Warden Glen Milton
Subject name : ■■■■■■
Subject : Initial Psychological
Evaluation / Profile
■■■■■■■■■ is a male, ■■■■ years old. He
is serving a ■■■-year service for ■■■■■■ ,
■■■■■■, and ■■■■■ . He appears to be in
excellent physical health. We briefly discussed his
past, as well as the events that led to his
incarceration. ■■■■■■ maintains a soft-spoken and
somewhat introverted demeanor, yet appears to be
cognizant of his crimes and able to serve his sentence
without causing any trouble or displaying resistance.
For these reasons, I recommend he be approved for
placement in general population.
Respectfully submitted by.
Dr. Wayne Sara
Chief Psychiatrist
Ryall State Prison
初期段階精神分析報告書
ライアル州刑務所
発信元:ウェイン・サラ医師
送り先:グレン・ミルトン刑務所長
用件:■■■■■■
題名:初期精神分析評価/経歴
■■■■■■■■■、男性、年齢は■■■■。
彼は■■■年の間、■■■■■■や■■■■■■、■■■■■の仕事に従事してきた。
非常に良好な健康状態にある。我々は彼の投獄のきっかけとなる出来事だけでなく、経歴についても簡略的にだが議論をした。
■■■■■■は穏やかな話しぶりを示し幾分内向的な態度ではあるが、自分が起こした犯罪について理解しているようであり、トラブルを引き起こしたり抵抗する様子をみせることなく刑務所入りさせることができそうである。
以上のことがらにより、彼は一般監房に収容することを進言する。
謹んで提出させていただく。
ウェイン・サラ医師
精神科医主任
ライアル州刑務所
マーフィーのことだと思う。
ネイピアに近づくために犯罪を起こし、刑務所入りするマーフィー。なるべく行儀よくしてネイピアへと接近する機会をうかがっていたのでしょう。
【入手場所:】(?/53)
Babe,
Well, another day, another letter from this hellhole. It's
been a months now since I got locked up and seems like
things only get worse. I knew some rough guys on the
outside, but none of them come close to the freaks in
here. I'm talking stone cold fuckin killers, rapists, even
sick ass child molesters. And the worst of all are the
guards. I swear, there ain't a straight fuckin one in the
bunch. Just assholes with badges who get their rocks off
knocking around the inmates. I always thought getting ass
raped by some dude was gonna be what I had to worry
about in here. No one said nothing about having to
watch my back for dumb ass, crooked bulls all the time.
I can't wait to get out from here and back to you. Just 4
more months.
Love forever,
Ricky
ハニーへ
また今度、この地獄のような場所から手紙を送るよ。オレがムショに入ってからもうひと月が経つけど物事は悪くなる一方みたいだ。シャバ(外?on the outside)には屈強なあらくれどもの知り合いがいるが、誰もこのイカれた場所へはやって来やしない。ケダモノ殺人鬼や強姦者、タチの悪いガキ専門の犯罪者連中とオレはおしゃべりしてんだが、中でも一番サイアクなのは看守たちさ。誓ってもいいが、そいつらの中には信頼できるやつなんていやしない。フラフラしてる囚人に向かって白いのを飛ばすようなバッジを持ったアホンダラだ。その野郎どもに襲われてマワされるのがここでの心配事だと思う。ノータリンやアブナイあんちゃんのせいで背中に気をつけなきゃならないと教えてくれるやつなんて居やしないよ。
シャバに出てオマエに会うのを我慢できないぜ。なにせ4ヶ月以上もあるんだからな。
いつまでも愛してる
リック
原文を読んでいただければ分かるかと思いますが、18禁な表現のオンパレードです。
リックさん青少年に気を使ってくれない…。
リックも囚人だったようですね。なんの罪で捕まってたんでしょう?
【入手場所:】(46/53)
Murphy,
Forgiveness? You have the balls to ask me for
FORGIVENESS? How can I possibly forgive you
when you've destroyed everything I had left in this
world? Every time I look at you, all I can see is his
face. I only ever asked one thing of you, and that
was to be a good father to our son. You failed me,
Murphy. You failed me, and you failed Charlie, and
now there's no way we'll ever have him back.
Don't call me. Don't write. I never want to see you
again.
- Carol
マーフィーへ
許してですって?よく許して欲しい、なんて言えたものね?
私の大切なもの全部をめちゃくちゃにしたっていうのにどうやって許せばいいというの?
あなたを見てるといつもあの子の顔が浮かんでくるの。私はあなたにたったひとつだけのことを求めていたわ、あの子にとって良い父親でいて欲しいと。あなたは私を裏切ったのよ、マーフィー。私を裏切り、チャーリーも裏切った。もうあの子は永遠に帰ってこない。
電話もしないで。手紙もよこさないで。二度と会いたくない。
―キャロル
マーフィーの奥さん、キャロルからの手紙。
エンディングDに出てきた泣いている婦人が彼女でしょうか。
なぜキャロルはここまでマーフィーを憎んでるのでしょう。チャーリーが無くなったのはネイピアのせい。マーフィーが殺害したわけではありません。
彼女からすれば「夫がぼんやりしてるからあの子は死んだのよ!」みたいな感じなんでしょうか。でもチャーリーは学校帰りに誘拐されたんじゃ???
もうちょっと他のメモも読まないとわからんですね。
【入手場所:】(48/53)
OVERLOOK PENITENTIARY
THE PRISON OF NO RETURN
By Paul Grim
In operation for more than 50 years, Overlook Penitentiary has
garnered a reputation as a place where prisoners are sent to never
be seen or heard from again. But that's not all, Overlook has also
been rumored for decades to be haunted. Strange, disembodied
voices, ghostlike apparitions, gruesome deaths, and unexplained
disappearances; the inventory of peculiar happenings that have
been reported over the years by both prison staff and inmates is
disturbingly prolific, some might say. Others, however, claim this is
nothing more than legends borne out of an environment that is
conductive to terrifying tales.
''No question about it,'' Warden Steven Creviston told us. ''This can
be an extremely scary place. We've got society's worst of the worst
locked up here, many of them clinically insane. It's just a matter of
time until crazy stories flow out of our prison, regardless of how
impossibly horrifying they may sound.''
Despite his doubts about the paranormal aspects of Overlook,
Creviston does admit that some portions of the prison's notorious
reputation are not wholly undeserved. Over the years, there have
been numerous reports of strange deaths within Overlook's
foreboding walls, and even more bizarre disappearances. And
although a number of these incidents remain unsolved, Creviston
maintains that the vast majority of the disappearances are easily
explained.
■ur prison is surrounded ■■■■■ wate■■■■
以下解読不能…
オーバールック刑務所
復旧は絶望的か
筆者 ポール・グリム
50年以上に及ぶ歴史の中で、オーバールック刑務所は一度入れば二度と陽の目をみることはできない場所とされてました。ですがそれだけではありません。オーバールック刑務所には何十年も何かが出るという噂がありました。奇怪な、姿無き声が聞こえ、幽霊のような影が見え、むごたらしい死や不可解な失踪などが起こっていたのです。長年に渡って刑務所職員や収容者たちから報告されたこの異常な出来事の記録は、いささか多いという人もいるでしょう。
一方で、これらのことは恐ろしい話が蔓延しやすい環境による作り話でしかないと主張する者もいます。
刑務所長スティーブン・クレヴィストン氏は「不思議なことではありません。ここは非常に恐ろしい場所であります。我々は社会で起きた最悪の中でも最低なものをここに押し込めている、その多くは客観的に見て正気ではない。どれだけ彼らが途方もなく恐ろしいものだと思おうが関係なしに、その狂った話が刑務所から流れ出るのは時間の問題です。」と話した。
オーバールック刑務所の超常的な現象には懐疑的なクレヴィストン氏ですが、この悪しき評判が完全に過ぎたものではないといことも氏はある程度認めています。オーバールック刑務所内の不吉な塀の中での変死、さらに不可解な失踪事件が長年に渡り、多数報告されています。これらの事件の多くは未解決のままですが、クレヴィストン氏は失踪事件のほとんどを簡単に説明できると主張しています。
「我■の■務所は一面を塀に囲■れており■■■■…」
オーバールック刑務所はどうも奇妙な出来事が起こりやすい場所のようです。
記者に突っ込まれダラダラと言い訳をする所長の様子が書かれています。
【入手場所:】(52/53)
■ILENT HIL■
Wednesda■
TODAY IN THE NEWS
OVERLOOK
PENITENTIARY
EXECUTES
INNOCENT MAN
INTERNAL INVESTIGATION UNDERWAY, FEDERAL
INTERVENTION EXPECTED
■イレントヒ■
水曜■
今日のニュース
オーバールック刑務所が
無罪の男を死刑に
内部調査は進行中
連邦が介入する見通し
オーバールック刑務所はホームカミングにも登場した刑務所。
無罪の男って誰なんでしょう?サイレントヒルの異世界は次元がねじ曲がっているらしいので、この記事は未来のマーフィーの処刑ニュースとかだったりして。超大穴でアレックス。
【入手場所:】(53/53)
■■■■■■■■
RYALL STATE PRISON
From : Frank Coleridge
To : Captain Handley
Sir, as you know, I have been a Corrections Officer at
Ryall State Prison for nearly 20 years. During my
tenure, I have been witness to questionable behavior by
my fellow guards, but never to the degree that I have
observed over the last six months.
Most notably, the gross misconduct that I have witnessed
by Corrections Officer George Sewell deserves immediate
attention. C.O. Sewell has been engaged in a number of
reprehensible activities, including drug trafficking,
blackmail, coercion, and violence against prisoners. As
a long-time veteran of the prison guard staff, I refuse
to turn a blind-eye to his transgressions.
Please accept this letter as an official request to open
an internal investigation of C.O. Sewell and any other
guards who may be aiding him in these illegal acts. I
am willing to formally submit my testimony in writing
and/or in person to the investigative committee.
Respectfully,
Frank Coleridge
Senior Corrections Officer
■■■■■■■■
■■■■■■■■
ライアル州刑務所
発信元:フランク・コールリッジ
送り先:ハンドリー主任
主任殿もご存知のように、私はライアル州刑務所の看守を20年勤めております。
この6ヶ月間、私は監視をしていましたが、その期間中に同僚の看守による問題ある行為を発見するに至りました。
とりわけ、私が目撃したジョージ・シーウェル看守の重大な不正行為は早急の対応を要します。シーウェル看守は麻薬取引、恐喝、脅迫、囚人への暴行などの数多くの悪事を行ってきました。看守の一古株としては彼の犯罪行為は見過ごすわけには行きません。
どうかこの手紙を、シーウェル看守、並びに彼の違法行為に手をかしている他の看守たちを対象とする内部調査開始の公式文書として認めてください。私自身は、書面で、あるいは直接に調査委員会へ正式に証言をするつもりでいます。
どうぞご一考を。
フランク・コールリッジ看守
■■■■■■■■
シーウェルやその取り巻き達を告発しようとするフランク。彼は自身の正義に従い、刑務所にはびこる「悪」を倒そうとしたのですが…。
結果はシーウェルのほうが一枚上手でした。告発の動きを察知したシーウェルはフランクの殺害を計画し実行に移します。
フランクの正義感の強さは娘に受け継がれたようですね。
まだまだ訳してないメモはいっぱいあるけどちょっと一段落。
訳し終えたものも、正直なところひどいやつがいっぱいあるので修正を入れていきたい。
この次は抜けてるメモを補完していきます。
続きをたたむ
Early Residents
of Devil's Pit
Did you know Native Americans used to call Silent Hill
home? Anthropologists know this because of the various
artifacts found here, specifically in the cave systems
surrounding Devil's Pit! A number of these relics indicate
ceremonies being held for the people here. In fact, one
of the names given to this area was ''Kwekwaxawe
Kanesda'' - ''Nest of the Raven.''
HEY KIDS:
IS SILENT HILL A SPECIAL PLACE TO YOU? IF YOU
WERE NAMING
THIS AREA, WHAT WOULD YOU CALL IT?
デビルズピットの古えの住人
サイレントヒルを故郷と呼ぶネイティブアメリカン(北米先住民)をご存知でしょうか?
このことは、多様な遺物がこの土地で見つかり、特にデビルズピットに張り巡らされた炭鉱跡が発見されたことが証拠であると人類学者はみています。これら多くの遺品・遺跡は、ある儀式がそこで行われていたことを示唆しています。事実、この地域は「Kwekwaxawe Kanesda(カラスの巣窟)」と呼ばれていたのです。
よいこのみんな!
サイレントヒルを気にいるかな?もしこの場所になまえをつけるなら、なんてよぼうか?
【入手場所:Devil's Pitstop地下1階 テレビのある部屋】(2/53)
Room 5B -
- Returned to room at 7:51 PM. Showered.
- 8:10 PM (shampooed hair 2X). In bed.
- 8:42 PM w/pink nightly and no panties! Lights off at 9:23
PM after reading (fashion magazine) and drinking a glass of
wine (cheap zinfandel).
Room 102 -
- Ordered room service at 5:32 PM (house special fried
chicken dinner w/ milk ). Ate half while watching news
program, then put tray outside door @ 7:10 PM.
Clipped toenails until 7:32 PM(left clippings on floor).
Watched TV rest of night until bedtime (10:35 PM).
Wore oversized men's button up(sheer!)
Room 6A
- Shaved legs(!!) at 8:20 PM in bathtub.
In bed by 9:30 PM (sleeps nude). Snores loudly.
Room 103 -
Long phone call to a boyfriend(?) ended at 5:22 PM (argued
the entire time). Cried herself to sleep.
5B号室
―午後7:51に部屋に戻る。シャワーを浴びに行く。
―午後8:10(シャンプーを2回)。ベッドへ。
―午後8:42ピンクのパジャマに下着なし!
本(ファッション誌)を読みながらワイン(安物のジンファンデル)を飲み終えると9:23に消灯。
102号室
―午後5:32にルームサービス(お手製フライドチキン ミルク付き)を注文。
30分ほどニュースを見ながら食事、その後トレイをドアの外に置く@午後7:10
午後7:32まで足の爪を切る(爪切りは床の上に置きっぱなし)。
ベッドタイムまでテレビを観る(午後10:35)。
特大サイズの男性服を着る(薄っぺらい!)
6A号室
―バスタブで午後8:20に足の毛を剃っていた(!!)
午後9:20までに就寝(全裸で)。いびきが大きい。
103号室―
彼氏(?)との長電話が午後5:22に終わる(終始口ゲンカしていた)。
泣きながら就寝。
盗撮、ダメ。絶対。
【入手場所:Devil's Pit内 エレベータで下った先の扉】(3/53)
Train accident at Devil's Pit
causes death of 8 children
By Wally Thompson, Staff Writer
In what Silent Hill law enforcement officials are calling an
unprecedented tragedy, 8 children were killed last night when the tour
train in which they were riding derailed in the Devil's Pit mines.
Witnesses claimed that JP Sater, the train's operator, was visibly
intoxicated al the time of the accident, and that negligence on his part
may have led to the derailment.
''The train guy was drunk,'' said Phillip Menton, a tourist from Chicago.
''He was belligerent to everyone, even the kids. There was no way he
should have been operating anything.''
''We've just begun investigating this terrible accident and it's far too
soon to speculate on anything.'' Detective Edward Rogers told reporter
this morning, ''Rest assured, we will utilize all available police
resources and personnel to uncover the cause.''
The Silent Hill Tourism Authority has shut down all Devil's Pit
operations indefinitely, and has released the following statement :''We
are saddened by the horrific accident involving the tourist train at our facilities, and we pledge to fully cooperate with law enforcement
officials in all aspects of their investigation.''
デビルズピットの列車事故で
8人の児童が死亡
記者 ウォーリー・トンプソン
8人の児童が死亡した昨晩のデビルズピット鉱山ツアー列車の
脱線事故について、サイレントヒル当局は、未曾有の悲劇だとコメントしています。
目撃者によると、この列車の操作員であるJPセイターは事故当時明らかに泥酔状態であったとのことで、
彼の職務怠慢が事故につながったと主張しています。
「あの列車の男は酔っ払っていた」とシカゴからの観光客フィリップ・マントン氏。
「彼は周囲に突っかかるような態度を取っていて、子供たちにさえもそうだった。
彼が機械操作をするのは不可能な話だった」とフィリップ氏は語ります。
「我々はまだこのおぞましい事故の調査を開始したばかりであり、あれこれ推測するのは早すぎる」
「安心してください、可能な限りの人員を動員し原因を究明します」と
捜査官エドワード・ロジャー氏は今朝リポーターに話しました。
サイレントヒル観光局はデビルズピットの運営を無期休止し、以下の声明を発表しました。
「わが町の施設でツアー列車のおぞましい事故が起きたことは大変遺憾です。
我々はこの事故の調査に最大限全面的に、当局への協力を惜しまないつもりです。」
【入手場所:Devil's Pit内、列車付近の感電死している死体】(4/53)
《リドルレベルイージー》
The man had a Red jacket,
And asked me "How are you?"
He drove the train
Through water that's blue
Then ice cream ruined
My orange shoes.
赤いジャケット着た男、
「ごきげんいかが?」と僕に聞く
列車を青い水の中へ走らせた彼
アイスクリームとけちゃって
僕のオレンジ色の靴がぬれちゃった
《リドルレベルノーマル》
Jutting underneath cerulean sky
Are rocky cliffs where my heart lies.
Eyes twinkling with emeralds fair,
My darling left me weeping there.
But her shadow can't take away
These bronze cliffs at end of day.
淡い色した広がる青空の下は
私の心の岩の崖
汚れのないエメラルド色に瞳は輝き、
愛しい人は私を泣かせ続けた
だけど彼女の影は持ち去れない
その日の終わり 銅の崖を
《リドルレベルハード》
Beneath the slate burns wicked ash,
And the children cry for blood.
Outside, the fir trees blow
In a wind that knows not what happened here.
Or that Toluca's subterranean claws
Seek blood. Always blood.
石版の下で邪悪な灰は燃える
子供たちは血に泣き叫ぶ
外ではもみの木がゆらぎ
風の中ではここで起きたことは分からない
トルーカの地下の爪は血を求める
絶え間なく血を求める
- Wilkes
―ウィルクス
謎解きの答え。
イージー:赤→青→オレンジ
ノーマル:青→緑→灰→オレンジ
ハード:灰→赤→緑→青
詩の内容と照らし合わせれば答えが見えてくるはず。
【入手場所:サイドクエスト『全域緊急手配』を行う建物の入ってすぐ左側】(5/53)
SPD-20-074
POLICE DEPARTMENT
Boston Police Department
REPORT
CASE NUMBER: MA 0/S14/1/969
INCIDENT: Vehicle Theft
REPORTING OFFICER: Sergeant Matthew Baker
DATE OF REPORT: Feb. 26■■■■■■■
At about 2240 hours on 2/25 suspect ■■■■■■■■■■■was
observed by a number of witnesses (see Appendix A) at 4050
Bromfield Road forcibly entering a parked police cruiser (Appendix
B). Suspect was then able to start the vehicle and depart the scene in a
reckless manner, approaching surface street speeds far in excess of the
posted limits.
At approximately 2245 hours, patrol officers in the area, as well as Air
Assets from the Sheriff's Department, answered the stolen vehicle call
from dispatch and began pursuit of the suspect. At 2310 hours,
Suspect exited onto Interstate 94 (southbound) on the Route 5 off -
ramp. The suspect continued southbound on Interstate 94 at excessive
speeds, and pursuing officers maintained a safe distance to reduce
collateral risk to nearby civilians.
At approximately 0820 hours on 2/26 the suspect crossed the state line
into Ashfield and exited onto surface streets. At that time, local
officers cordoned off the area to civilian traffic and dispatched road
spikes. The spikes disabled the stolen vehicle, bringing it to a
complete stop at approximately 0835 hours.
PREPARED BY: M Baker
SPD-20-074
警察局
ボストン州警察
報告書
件名番号:MA 0/814/1/969
事件内容:乗物盗
報告者:マシュー・ベイカー巡査部長
報告日時:2月26日■■■
2/25の22:40頃、■■■■■■容疑者は、4050番ブロムフィールド道路に停車中のパトカー
(注釈B)に強行的に乗車しようとしているところを多数の目撃者(注釈A参照)により確認されている。
その後容疑者は車のエンジンをかけ、規定速度をはるかに超える速度の無謀な運転をした。
およそ22:45頃、エアーアセット地区のパトロールを行なっていた保安官らは、盗難車両の緊急連絡を受け、
容疑者の追跡を開始。
23:10、容疑者はルート5番出口の94番州間高速道路(南方面)へ出た。容疑者は超過速度で94番州間高速道路南側へ
逃走を続け、追跡中の保安官らは近隣の住民を巻き込む2次事故を避けるため安全な距離を維持。
2/26の8:20頃、容疑者は州境を超えアッシュフィールドに入り、下道に抜ける。
同時刻、地元警察は一般道に非常線を張り、ロードスパイクを設置。
スパイクにより盗難車はパンクし、08:35に完全に停止した。
作成者:M・ベイカー
パトカーを奪って暴走したこの容疑者というのはマーフィーです。
そして車が故障した場所がアッシュフィールド。『4』のヘンリーが住んでいたアパート名がサウスアッシュフィールドです。過去作ファンはここでニヤリ。
ちなみに「road spikes」ってのはこんなの。

【入手場所:サイドクエスト『全域緊急手配』を行う部屋の奥 板を壊して入る部屋】(6/53)
47-RT-1057
661437
POLICE DEPARTMENT
SILENT HILL
DATE:
CASE:
From the Desk of Chief Ronald Doyle
Annual Felony Crime Survey
Property Crime
Incident Incidents Previous Year
Burglary 74 54
Larceny / Theft 386 239
Auto Theft 28 30
Arson 3 2
Violent Crime
Incident Incidents Previous Year
Homicide 6 2
Forcible Rape 4 3
Aggravated Assault 53 30
Robbery 6 ■
47-RT-1057
661437
警察局
日時:
件名:
送信者 デスクチーフ ロナルド・ドイル
年間重犯罪調査書
住宅、建物、不動産関連の犯罪
| 内訳 | 事件数 | 前年度事件数 |
| 強盗 | 74 | 54 |
| 窃盗 | 386 | 239 |
| 乗物盗 | 28 | 30 |
| 放火 | 3 | 2 |
暴力犯罪
| 内訳 | 事件数 | 前年度事件数 |
| 殺人 | 6 | 2 |
| 強姦 | 4 | 3 |
| 暴行 | 53 | 30 |
| 盗難 | 6 | ■ |
【入手場所:】(7/53)
※写真のみなので文章はありません
【入手場所:サイレントヒル市街地1、Campbell St.沿いから入る庭】(8/53)
MISSING
CHILD
Charlie Pendlton
LOCAL MISSING
CHILD LAST SEEN
AT ROBBINS
ELEMENTARY
SCHOOL
IF YOU HAVE ANY INFORMATION ABOUT CHARLIE
PENDLETON, PLEASE CONTACT THE BOSTON
POLICE DEPARTMENT IMMEDIATELY:
(617)555-4775
PLEASE HELP
行方不明の児童
チャーリー・ペンドルトン
ロビンズ小学校で目撃されたのを最後に行方不明
チャーリー・ペンドルトンについての情報をお持ちでしたら、どうかボストン州警察に今すぐご連絡をお願いします
(617)555-4775
ご協力お願いします
マーフィーの息子チャーリー、彼の行方不明の張り紙です。
ネイピアに誘拐・殺害されるわけですが、小学校を出たあとにさらわれたのでしょうかね。
この張り紙がサイレントヒルに貼ってあるということは、マーフィーたちの住む家はサイレントヒル(あるいはその付近)にあるということでしょうか。
しかしサイレントヒルという町は、迷い込んだ人間の過去の記憶に関する物があちこちに現れる不思議な場所なので、これだけで判断するのは早いか…。
【入手場所:】(9/53)
※写真のみなので文章はありません
【入手場所:】(10/53)※※
Dear Shithead
I'm on to you, you junkie asshole. Next time something goes missing from my apartment, you can expect the cops to come knocking on your door. And if it's not them, it'll be me, and my knock is 12 gauges if you catch my drift. So if you don't want an ass full of buckshot, I suggest you stay the fuck away from my apartment. Last warning.
愚か者に告ぐ
貴様のやっていることはお見通しだ、この気狂いの阿呆め。
次に私のアパートからなにか失くなったなら、警察が貴様の部屋のドアをノックするだろうよ。
警察じゃなけりゃこの私がノックしてやる、私の言っていることがわかっていようがいまいが12口径でノックしてやるからな。
そのケツに銃弾をブチ込まれたくなけりゃあさっさと私のアパートから失せやがれ。最後の警告だ。
サイドクエスト「盗難品」で拾うことになるメモ。
アパートの一室には手癖の悪い泥棒が住んでおり、メモを見る限りだと、これまでに何度も苦情が寄せられていた様子。
泥棒の部屋から盗難品を取り戻し、各住人の部屋へ返してあげましょう。
クエストの報酬はコスチューム(パーカー)です。その周回に限り有効っぽい?
【入手場所:】(11/53)
Sweetie,
Mommy has made a new Path for you to follow home.
Remember the rules...
Yellow Ribbon = Turn Left
Red Ribbon = Turn Right
I know you sometimes get confused, so just be a big girl
and look for mommy's ribbons and you'll be fine.
Whatever you do. DON'T BREAK THE RULES! Mommy will
be waiting for you at home.
Hugs and Kisses,
Mommy
可愛い私の娘へ
ママはお前のために家への新しい道を用意しておいたからね。
きまりごとを忘れないように…
黄色のリボン=左に曲がる
赤のリボン=右に曲がる
お前はときどき道を間違えるけど、落ち着いてママのリボンを探せば大丈夫だからね。
何をするにしても、きまりごとに逆らっちゃいけないよ!
ママはおうちで待っているからね。
愛してるわ。
ママより
サイドクエスト「リボン」で拾うことになるメモ。
母が用意してくれたリボンを頼りに目的地へ向かうという内容のクエストなのですが、リボンに従い行き着く先は湖の中。そして彼女の家のベッドには大人の女性用の下着が脱ぎ散らかしてあります。つまり…そういうことなんでしょう。うーん、ブラック。
【入手場所:Lanadale Ave.の交差点、南東の角付近】(12/53)
Today in the news
Riot at Ryall State Prison results
in four fatalities
A full - scale riot at Ryall State Prison was finally brought
under control late last night after prison prison guards stormed the
facility utilizing large quantities of tear gas, riot batons and
shotguns. As of this writing, four fatalities have been
reported, all prisoners, whose names are being withheld.
''After a tense stand - off and a rather brutal physical
confrontation, we were able to reestablish full control of the
prison.'' said Warden Glen Milton. ''Rest assured, we will
get to the bottom of this and find out just what and, most
importantly, who was the cause of this unfortunate
disruption to normal prison operations.''
A number of guards were reported injured in the incident as
well, one seriously. Their names are also being withheld
pending the investigation.
本日のニュース
ライアル州刑務所の暴動
4名の死者を出す
ライアル州刑務所の大暴動は、刑務所看守が大量の催涙弾・警棒・ショットガンを使用することで抑えこみ、昨夜遅くにようやく沈静化した。
現在、4名の死者が報告されており、全員囚人で、名前は伏せられている。
「緊迫した局面・非常に残酷極まりない対立を終えて、完全に秩序を取り戻すことができました。」と刑務所長グレン・ミルトンは語る。「大丈夫です、我々は今回の件の真相を究明し平穏無事な刑務所にこのような許されざる破壊をもたらしたのは何者なのかを見つけ出します。」
看守の何名かは今回の騒動で負傷したとの報告があり、うち1名は重体とのこと。
彼らの名前も伏せられており現在調査を進めている。
重体の看守とはフランクのこと。暴動が原因で怪我をしたわけではなく、(分岐次第ですが)シーウェルに半殺しにされて重症を負っています。
【入手場所:Laymond Ave.の北端 行き止まり】(13/53)
Aaron Ashfield
Apartment ♯ 8
2909 Witmer Road
Silent Hill. 04107
※「8」「2」「9」にそれぞれ印がつけてあります。
アーロンアッシュフィールド
アパート ♯ 8
2909 ウィトマー通り
サイレントヒル 04107
サイドクエスト「美術品収集家」である絵画を入手する途中で拾うメモ。
「アッシュフィールド」という地名が気になります。(『4』のヘンリーは「アッシュフィールド」の南方に住んでいました)
ファンサービスでしょうか。
【入手場所:サイドクエスト『美術品収集家』を行う家 入り口正面の部屋】(14/53)
FENDERS
FINE
ART
&
APPRAISALS
September 14th
Dear Mr. barker,
Thank you for returning my inquiry regarding the
Lilians Shelley painting. It's wonderful to find
another like - minded collector, especially one that's so
familiar with the early work of this local artist. I
was, however, extremely disappointed to hear that you
have chosen to reject my offer to acquire this piece for
my gallery. You have to understand that we are
assembling what The Art Review has called ''the most
important and extensive collection'' of Shelley's early
oils ever displayed, and refusing to sell or lend the
painting to the gallery is not only a disservice to
Silent Hill, but an insult to the greater art
community. Your refusal to support this celebration of
Shelley's work will only lead to misfortune. I beg you
to carefully reconsider my offer.
Sincerely,
Melissa Matlan
フェンダー美術品&鑑定店
9月14日
ベイカー様へ
この度はリリアン・シェリーの絵画に関する問い合わせに対するお返事、感謝いたします。
熱心な収集家、特にこのマイナーな芸術家の初期の作品に精通している人物を発見できたのは喜ばしいことです。しかしながら、我々のギャラリーに件の絵画を寄付するという提案を、あなたが断る選択をなさったという知らせを聞いた時は非常に残念でなりませんでした。画家シェリーの初期の油絵のよる「最も重要かつ幅広い展覧会」と呼ばれるものを我々は準備しているのであり、彼女の絵画を我らのギャラリーに売却あるいは貸与していただけないということは、サイレントヒルにとってのみならず芸術協会への侮辱になるということをご理解いただきたい。
シェリーの作品を賞賛するこの我らの助成を軽んじることは不幸な結果を招くことにつながります。
どうぞ我らの提案を熟考くださるようお願いします。
心より申し上げます。
メリッサ・マトラン
あんまりうまく訳せなかったシリーズ。
サイドクエスト「美術品収集家」で入手できるメモ群です。
この手紙の差出人である美術商は、宝の地図である絵画を手に入れるためにあちこちに脅迫まがいの提案をしていたようです。すべてはサイレントヒルに隠された財宝を見つけるため、その執念の凄まじさは文面からも伺えます。
でもたしかこのクエストの報酬(=地図の財宝)はトマホーク、つまりただの武器だったような…。
【入手場所:サイドクエスト『美術品収集家』を行う家 入り口から見て左側の部屋】(15/53)
FENDERS
FINE
ART
&
APPRAISALS
How large is the map? 3×3 grid? Maybe I don't need the
entire map to find the treasure...
Who has the missing paintings? (Cross-check with Art
Collector Quarterly. Who's buying New England 19th century
oils?)
Mr.Rice (won't return calls )
Ms.■■■
Dr.■■■■
Mr.Barker(refuses to sell)
Mr■■■■
What do the symbols mean???
Native American. Maybe Algonquian? Call Pat as SH
History Soc, maybe he knows?
Reviews - Death - burial site?
フェンダー美術品&鑑定店
地図の大きさはどれくらいでしょう?3×3分割ですか?
宝を見つけるのに全部の地図は必要ないでしょう…
誰が無くなった絵画を持っているのですか?(美術品収集家季刊誌で確認を。
誰が19世紀のニューイングランドの油絵を購入したのか?)
ライス様(連絡はもらえず)
■■■様 ※ブライト、と書かれているようです
■■■■先生
バーカー様(購入拒否)
■■■■様 ※ストラッド、と書かれているようです
このシンボルにはどんな意味があるのでしょう???
先住民族。もしかしてアルゴンキン族?
サイレントヒル歴史学会のパットに電話するように、彼なら分かるかもしれません。
要検討―死―埋葬?
【入手場所:サイドクエスト『美術品収集家』を行う家 入り口から見て左側の部屋】(16/53)
FENDERS
FINE
ART
&
APPRAISALS
October 3rd
Dear Mr. Rice,
The DeLalla painting in your collection needs to be
in a public gallery, not the private home of an
eccentric recluse who selfishly hordes such
treasures for his sole enjoyment. I have tried
repeatedly to get you to accept my generous offers
to purchase the painting, but once again you rebuff
me, leaving me no choice but to take drastic
measures.
It would be extremely unfortunate if certain details
regarding your son's suicide were made public. Give
allegations will never see the light of day. Refuse
me, and face the consequences.
Sincerely,
Melissa Matlan
フェンダー美術品&鑑定店
10月3日
ライス様へ
ライス様の所蔵であるDeLallaの作品は市民ギャラリーに収められるべきであり、あなたのひとりよがりの道楽のために自己中心的にも重要美術品を持つ画狂で世捨て人のプライベートな空間に収められるべきではないのです。
ライス様はこれまで再三再四に渡ってその絵画を買い付けたいという我々の寛大な申し出を拒否してきましたが、今度また我らの提案を蔑ろにするというのであれば、こちらも強行的な手段を取らざるを得なくなります。
もしあなたのご子息の自殺に関するある種の情報が公表されたならば、きっと不幸な展開になることでしょう。公にされない自信がおありならそれでもよい。お断りするのであれば、厄災が振りかかるでしょうね。
メリッサ・マトラン
【入手場所:Centennial Building入り口】(17/53)
MEMORANDUM
RYALL STATE PRISON
From: Parole Committee
To: Glen Milton
Subject: Prisoner Pendleton, Murphy (273A);
Parole Statue
This letter is to inform you that parole has been
approved for Prisoner Murphy Pendleton(273A),
affective June 26. Mr. Pendleton has met all
qualifications for early release and by all accounts is a
model prisoner. We feel he is prepared to make the
successful transition from a prisoner to citizen.
Further, due to the non - violent nature of his
conviction, it is our opinion he poses no physical
threat/danger to his general public.
Please feel free to contract our officer should you have
any questions and/or concerns.
Respectfully,
Judith Zaragoza
Parole Committee Chairperson
送り状
ライアル州刑務所
発信元:更生保護委員会
送り先:グレン・ミルトン
題名:服役囚マーフィー・ペンドルトン(273A)の仮釈放について
この書類は、6月26日、情動犯罪を起こした服役囚マーフィー・ペンドルトンの仮釈放が認可されたことを通知するものです。
ペンドルトン氏は早期釈放の資格を十分備えており、疑う余地もなく模範囚です。
氏は囚人から一市民へと切り替わる準備ができていると感じられます。
加えて、氏の有罪判決は非暴力的な性質のものであったために、一般市民に対し脅威あるいは危険な存在とは成り得ないというのが我々の結論です。
質問や懸念事項があれば、どうぞ委員会まで問い合わせお願いいたします。
謹んで申し上げます。
ジューディス・サラゴサ
更生保護委員会会長
【入手場所:】(18/53)
INTERNAL MEMORANDUM
RYALL STATE PRISON
From: Captain Bryan Handley
To: Warden Glen Milton
Subject: Status Update - Internal Investigation
Per our recent conversation, my department has initiated
an aggressive internal investigation into the prison
guard staff. In order to keep you apprised of significant
developments, please note that we are paying particular
attention to the activities, past and present, of
Corrections Officer George Sewell. We have received an
eyewitness testimony from Corrections Officer Frank
Coleridge that suggests C.O. Sewell has been engaged in a
number of illegal activities in the course of his duties.
Other than C.O. Coleridge's testimony, however, our
evidence regarding Sewell's alleged violations remains
circumstantial at this point and our investigation
continues. I will keep you promptly apprised of any new
findings.
Respectfully,
Captain Bryan Handley
Chief of Guards SQ 457671
稟議書
ライアル州刑務所
発信元:ブライアン・ハンドリー主任
送り先:グレン・ミルトン刑務所長
題名:親展―内部調査の件について
先日の会議に従い、当部署は看守職員に対し本格的な内部調査を開始いたしました。
重要なことを知っていただくためにも、我々が特にジョージ・シーウェル看守への行動に
今も昔も注意を払っているという点を留意していただきたい。
シーウェル看守が勤務の中で違法な行為を行なっている、ということを示唆する目撃証言を
フランク・コールリッジ看守から得ることができました。
しかしながら、コールリッジ看守の証言を別にして、シーウェルの嫌疑は以前からあったものであるため、
我々は内部調査を続けます。また何か進展がありましたら直ちにご連絡いたします。
謹んで申し上げます。
ブライアン・ハンドリー看守主任
シーウェルの行動は刑務所内部でも怪しまれていた模様。しかし確定的な証拠をつかむまでには至っていなかったようです。彼の狡猾さがうかがえるメモ。
【入手場所:】(19/53)
INTERNAL MEMORANDUM※※
Ryall State Prison
From: Warden Glen Milton
To: Captain Bryan Handley
Subject: Prisoner Patrick Napier (deceased)
Concerning the recent unsolved murder of the subject-named prisoner in our facilities, a full and complete review of all isolation and segregation procedures will be undertaken by you and your staff, with findings turned into my office no later than close of business, 21st November. Included in your report will be full investigation results regarding Napier's murder, including those responsible for overseeing the victim's activities during the time of this incident - specially how another prisoner was allowed access to the segregation area. Please note, your guard staff is not exempted from suspicion and should be treated thusly.
This investigation should be considered your highest priority. I am determined that we will restore Ryall's reputation as a top-notch prison facility. Consider this your first and last warning.
Warden Glen Milton
稟議書
ライアル州刑務所
発信元:グレン・ミルトン刑務所長
送り先:ブライアン・ハンドリー主任
題名:死亡した囚人パトリック・ネイピアについて
我々の施設で起きた例の囚人の未解決殺人事件についてだが、収容と隔離の手続きは一切の漏れもなく、君やその部下の手によって行い、遅くとも11月21日の終業時までには、私の執務室に報告を上げてもらいたい。
ネイピア殺害に関する徹底的な調査報告も、この事件が起こった時の被害者の行動に対する監視責任も含めてのことだが――特に他の囚人が隔離地区に足を踏み入れたかどうかを重点的に頼む。注意してもらいたいのだが、君の部下たちを容疑から外さずに、上記のように調査を行なってほしい。
この調査は最優先で検討されるべきである。
最高水準の収容施設としてのライアル州での世評を取り戻す所存だ。
グレン・ミルトン刑務所長
刑務所長(一番偉い人)から主任(現場監督)に送られた手紙。
所長はなんとかしてネイピア殺害の手がかりをつかもうとしているようです。あんな事件があったせいでライアル州刑務所の評判はだだ下がりでしょう。がんばれ所長。
もっとも、計画したシーウェルは狡猾なのでちょっとやそっとじゃシッポを出さないでしょうけれど。
【入手場所:】(20/53)
851136
セントラルビルの便箋のパズルです。
数字だけなので訳はナシ。
【入手場所:】(21/53)※※
Rett Cairn, Psy.D.
Licensed Clinical Psychologist
(617) 555-3323
Helping individuals and couples cope with the loss of a child.
レット・ケアンズ精神医
臨床心理学資格取得
(617) 555-3323
お子様を亡くされた人々のお役に立ちます
【入手場所:】(22/53)※※
Ryall State Prison
From: Dr. Wayne Sara
To: Warden Glen Milton
Subject name: ■■■■■■
Subject: Psychological Evaluation - Probationary Hearing Prelim
■■■■■■ is a male, 43 years old. He is serving a __ -year sentence for multiple felony accounts, including third-degree murder and sexual assault of a child below the age of 14. He appears to be in satisfactory physical health. The prisoner is currently being considered for probation.
After multiple sessions with the prisoner, I have concluded he does not suffer from any psychotic or physical disorders. Rather, he has shown continually to have an inordinate interest in young children and manifests significant predatory traits. As a result, I feel he poses an imminent danger to the community should he be released from custody, and is therefore a poor candidate for probation.
Dr. Wayne Sara
Chief Psychiatrist
Ryall State Prison
ライアル州刑務所
発信元:ウェイン・サラ医師
送り先:グレン・ミルトン刑務所長
用件:■■■■■■
題名:精神分析評価――保護観察中の予備審問
43歳男性、■■■■■■。彼は、14歳以下の子供に対する殺人及び性的暴行などの複数の重犯罪事件を起こし服役中である。
彼は身体的には申し分なく健康体である。この囚人は現在執行猶予を検討されている。
この囚人に多くのセッションを行った後に、私は彼が肉体的にも精神的にもなんの障害も患っていないと結論づけた。
むしろ彼は頻繁に幼い子供に対する過度な興味を示し、性的暴力を振おうとする兆候があらわれていた。
仮に彼の処分が解かれるならば、すぐにも世間にとって脅威の存在となると思われる、したがって執行猶予の対象となるには不的確であると私は考wる。
ウェイン・サラ医師
精神科医主任
ライアル州刑務所
この囚人とはネイピアのこと。性犯罪者の再犯率が高いか低いかの議論は置いておくとして、ネイピアを執行猶予処分にするには危険すぎるという判断が出ました。
【入手場所:】(23/53)
ANNUAL EMPLOYEE REVIEW
RYALL STATE PRISON
Name: George Sewell
Position: Corrections Officer
Years of Service: 20
Areas of Concern :
There have been numerous reports from prisoners and
fellow corrections officers that Officer Sewell
maintains suspicious contact and/or relationships with
certain prisoners under his care. There have also been
allegations of abuse of power by Officer Sewell,
including physical threats. Officer Sewell adamantly
denies these claims.
Conclusion :
Until further investigation is conducted into the
various charges against Officer Sewell, promotion
and/or merit wage increase cannot be approved at this
time.
Positive Contributions to Team :
Officer Sewell had perfect work attendance throughout
the entire review period and consistently reports to his
duties in a punctual fashion.
年間勤務報告
ライアル州刑務所
氏名:ジョージ・シーウェル
役職:看守
勤続年数:20
懸念事項:
看守シーウェルはその勤務中において特定の囚人との不審な接触、あるいは関係を保っていると、
囚人や同僚の看守から多数の報告が寄せられている。
身体的圧力を含む、職権乱用行為をシーウェル看守が行なっているとの証言もある。
シーウェル看守はこれらの証言を断固として否認。
結論:
シーウェル看守に対する様々な証言をもとに更なる調査が行われるまでは、昇進や昇給は承認するべきではない。
職場に対する好ましい影響:
シーウェル看守は審査期間中は無欠勤であり、勤務報告書は常に期日どおりに提出されている。
怪しいのは確かなんだけど、容易に尻尾を掴ませない。それがシーウェル。
書類上は真面目な勤務態度だったようです。
--------------------------------------------
【入手場所:Movie Theater 映写機のある部屋の壁】(24/53)
Picturedrome Projection Services LLC.
FILM SPLICER WC40
Film Splicing Guidelines
1. Only authorized theater employees may access the film
splicing equipment.
2.The Film Splicing Equipment can be used to join two or more
segments of film to create a single edited place, seamlessly
joining Reel A to Reel B.
3.Many of the film reels stored within the Silent Hill film archive
are decades old and Irreplaceable. Always wear protective
gloves before handling film.
4.Before loading the Film Splicer, ensure that the film you're
using has been cleaned in a methyl chloroform solution.
5.The repair adhesive will not bind to wet film. Ensure that all
film segments are thoroughly dry before attempting to splice two
film segments together.
6. Ensure that you provide at least 24-27 inches of leader tape
for the start of each new reel before splicing additional film
segments to it.
7.The Film Splicing equipment is solely for the use of repairing
damaged films or joining two shorter sequential reels into a
single reel. Any other alterations or edits must first be cleared
with the copyright holder.
1.接合機を扱う権限があるのは映画館従業員のみとします。
2.フィルム接合機は、リールAをリールBにシームレスでつなぐといった具合に、
2つあるいはそれ以上のフィルムを一つの編集されたものとして結合することができます。
3.サイレントヒルフィルム保管所の中に保存されるフィルムリールの多くは過去10年間に渡るものであり代替不可能な貴重品です。フィルムを取り扱う時は常に保護手袋を着用してください。
4.フィルム接合機を操作する前に、ご使用するフィルムがメチルクロロホルム溶液で
洗浄されていることを確認してください。
5.修理用接着液(テープ?)は水気を含んだフィルムには使えません。
2つのフィルムを結合する前に、フィルムが完全に乾燥していることを確認してください。
6.追加のフィルムを接合する前に、それぞれのフィルムの頭の部分である
リーダーテープが、少なくとも24〜27インチであることを確認してください。
7.フィルム接合機は、傷の入ったフィルムの修復や2つの短めのリールを1つにまとめるために使う目的のものです。
サイドクエスト「シネマヴェリテ」で入手するメモ。
このクエストの攻略方法が分からずひたすら映画の世界の中をひたすらさまよい、3周目でようやくクリア。
数あるクエストの中でも異質な雰囲気のシネマヴェリテ。
固定視点で敵に襲われた時はゾクゾクしました。もっとこういう雰囲気の場所をうろつき回りたかったかも。
【入手場所:】(25/53)
LOCAL BOY BELIEVED
ABDUCTED WHILE
WALKING HOME FROM
SCHOOL
By Harold Ulysess
Brahms - A 6-year-old buy is believed to have been abducted by an
unknown kidnapper while walking home from his school yesterday
afternoon. ■■■■■■■■■■, who attends Robbins Elementary
School, was last seen departing the school's campus at approximately
2:30 PM. He was walking alone and no witnesses have been identified
at this time.
''Right now, we have very little to go on,'' said Detective Elliot Benson,
who is heading up the investigation for the Brahms Police
Department. ''As with any suspected kidnapping, the first 48 hours are
crucial, so we are asking anyone who may have information about the
disappearance to please call our anonymous hotline.''
Police have been actively interviewing school employees, students, as
well as residents who live and work near the Robbins Elementary. As
of the writing of the article, the parents of the missing child remained
unavailable for comment.
'''As you can imagine, the parents want nothing more than the safe
return of their child, and all their energies are focused in that
direction, ''Detective Benson told reporters.
A statewide AMBER Alert has been activated for
■■■■■■■■■■■, If you have any information regarding his
disappearance, please contact the Crime Breakers Tip Line.
地元の少年
学校からの下校途中に誘拐か
ハロルド・ユリシーズ
昨日の午後、ブラームスにて6歳の少年が学校から下校途中に誘拐された模様。
ロビンズ小学校に通う■■■■■■■■■■少年は、2時30分ごろに学校を出たところを確認されています。
少年は一人で帰り、詳細を知る目撃者はいません。
「今現在も我々は捜索を少しでも進めるべきです」と注意深く捜索を続けているブラームス警察局のエリオット・ベンソン刑事が語ります。
「どんな不自然な誘拐であろうとも、最初の48時間が重要なのです。匿名のホットラインにて誘拐された少年の手がかりを求めています。」
学校職員、生徒、ロビンズ小学校近辺の住人への警察による懸命の聞き込み調査が行われていました。
この記事を書いている現在も、行方不明の少年の両親はコメントを残していません。
「ご想像通り、両親は子供が無事に戻ってくる以上のことは望んでいません。
彼らは全力でその努力をしているのです。」とベンソン刑事はリポーターに語りました。
■■■■■■■■■■少年のアンバーアラートは州全体に発令されました、もし誘拐された少年に関する情報を持っていたら、Crime Breakers Tip Lineまでご連絡をお願いします。
誘拐された少年とはチャーリーのこと。下校途中にネイピアに誘拐されたようです。
文中に出てくるアンバーアラートとは「児童の誘拐事件や行方不明事件が発生した時に公衆メディアを通じて発令される緊急事態宣言の一種」とのこと。これだけでもけっこう大規模かつ懸命な捜索が行われたことがうかがえますね。その努力の甲斐もむなしくチャーリーは…。
【入手場所:】(26/53)
Jury finds Patrick
Napier guilty of
first - degree
It took a jury only hour hours of
deliberation to return a guilty verdict
against Patrick Napier at the Brahms
Courthouse this afternoon, Napier,
42, a convicted child molester and
registered sex offender, had been
accused of abducting, sexually
assaulting, and murdering Daniel
Stephens, an 8-year-old local boy
whose parents had reported him
missing in January of last year.
''This is a hollow victory at best.'' District Attorney Theodore Adams
told reporters outside the courthouse after the verdict had been handed
down. ''Yes, we got a sick and dangerous predator off the streets and
behind bars for good. On the other hand, none of this can return a
promising young boy to the arms of his grieving parents.''
Napier's guilty verdict comes with a mandatory life-without-parole
sentence. He was immediately remanded to Ryall State Prison by
sheriff's deputies following the verdict, where he will be placed in
protective custody and begin serving his sentence in complete isolation
from other prisoners.
陪審員 パトリック・ネイピアに
第一級殺人罪の判決を下す
本日午後、ブラームス裁判所にて陪審員はわずか1時間の審議でパトリック・ネイピアに有罪判決を下した。
有罪判決を受けたネイピア被告(42歳)は小児性犯罪者で性犯罪者リストに登録されており、昨年1月に行方不明になっていた8歳の少年ダニエル・スティーブンス君の誘拐と性的暴行、そして殺人の罪で起訴された。
「これは正直なところうわべだけの勝利だ」地方検事セオドア・アダムス氏は判決が終了した後、裁判所屋外でこのように語った。「そう、我々は病気で危険な捕食者を町から取り除き、獄中へ永久に閉じ込めました。それでもこんなことをしたからといって、悲嘆に暮れている少年の両親の腕の中に、元気な少年を戻してあげる事はできないのです。」
ネイピアは有罪判決により無期懲役の刑が処せられる。判決の後すぐに、彼は保安官代理らによってライアル州刑務所に押送された。その刑務所で彼は保護拘置され、完全に他の囚人から離れた場所で刑に服すことになる。
【入手場所:】(27/53)
I've finally done it. I can't take it anymore. God knows I've tried to give her a happy, normal life, but I'm tired and worn out and I just can't do it another minute longer. People will judge me and call me a monster and wonder why, but until they've lived with a child like her, they can't know - CAN'T POSSIBLY KNOW - how hard it is, every single day, every moment. She will NEVER be normal. She will NEVER grow up and lead a happy life. I've been living a lie, and it's time to wake up from the nightmare.
I've given all I can possibly give. It's time for me to start living my life for ME. Don't try to find me. You'll never see me again. My new life starts TODAY
God forgive me.
Amy
とうとうやってしまった。限界だ。誓ってもいいけれど、私はあの子に幸せを、普通の人生を与えようとした、でも疲れきって力尽きてしまったのよ、私はもうこれ以上耐えられないの。人は私のことを裁き、怪物と呼んで理解に苦しむことでしょう、でもあの娘のような子どもと暮らしてみるまで分かりはしない、分かりっこないのよ。――それがどれだけ辛いことか、毎日毎日、いつだってね。あの子は決して普通にはなれない。あの子は決して成長して幸福な人生を送ることなんてない。私はこれまで偽りの生活を送ってきた、でもそんな悪夢ももう終わり。
与えられるものはなんだって与えてきた。もう自分のための自分の人生を送る頃合いなの。探さないで。もう会うこともないわ。今日から新しい私の人生が始まるんだから。
神よ、お赦しください。
アミィ
サイドクエスト「リボン」で拾うことのできるメモ。
「11/53」のメモとあわせて読み解くと、障害を持つ娘の母親が子育てに疲れ、事故に見せかけて娘を殺害して、母親はどこかへ逃亡…といったところでしょうか。後味の悪いクエストです…。
【入手場所:】(28/53)
Poem Fragment 1:
Poor little Steven Skelter,
Even the chaplain won't forgive you.
''Forever lies!'' your pleading cries.
But Suzy knows you felt her.
一篇の詩(1)
不幸な少年スティーブン・スケルター
牧師でさえも許しはしない
「いつも嘘ばかり!」言い訳しては泣いている
だけどスージーは自分が感じられたのをわかってる
【入手場所:】(29/53)
Dear Mommy and daddy.
Please can I come home? It is bad at this place
and I don't like it. The pepul are meen to me.
they hert me and the medasin makes me feel sick
all the time. Im scared. Please come get me.
love ■■■■■
Notices to All Staff
In the future, all correspondence for
patient ■■■■■ ■■■■■ , whether
ingoing or outgoing is to be filtered
through my officer for my personal review,.
No exceptions.
Thank you,
Roberta Bloch
Director of Operations
ママとパパへ
ぼくおうちにかえりたいよ。ここはイヤなところだ、キライだよ。
ここの人たちがぼくに合いにくる。その人たちはぼくをきづつけるし、
おくすりをのむといつもいやなきもちになる。
ぼくこわいよ。おねがい、むかえにきて。
大好きな■■■■■
全職員に通達
今後、患者の■■■■■ ■■■■■に対する対応としましては、内から出ていくものであろうと外から入ってくるものであろうと、検査のために我が部署でチェックを行います。
例外はありません。
よろしくお願いします。
ロベルタ・ブロッホ
管理部部長
なんのことだかよく分からないメモです。うまく訳せなかった…。
修道院内での話なんだろうか。
【入手場所:】(30/53)
- HANSEL & GRETEL -
NOTES TO TECHNICIAN
You're going to be the only person running this thing
up top, so don't screw it up. It isn't hard or anything,
but remember, these are kids. They don't have the same
emotional stability as real actors.
ACT I. NOTES
When we're ready to start, your cue is that first light
on the left. Keep an eye on it and you'll be fine.
Anyway, step one is to turn down the house lights.
Next will be music to set the mood of the play.
Once everyone's quieted down, move that spotlight to the
stage. That's the other guy's cue for the curtain.
Things start off in the forest. This is your point of no
return. The kids, man. Remember the kids.
They'll move on to the HOUSE and that's when we need
the rain to kick in. Start it off gentle at first, just a
drizzle. Then turn up the drams with some thunder.
Remember, you're our entire special effects department.
It's up to you bring this thing alive.
ヘンゼルとグレーテル
裏方へメモ
君だけが上でこいつらを操作できる人間なんだ、だからヘマはするなよ。
そんなに難しいことはないさ、でも覚えといてくれ、彼らは子供たちだ。
ホンモノの役者と違って気が小さいのさ。
第一幕
こっちの準備ができたら、君は最初に左側のライトを点灯する。
そいつから目も離さないように、そうすれば大丈夫さ。
とにかく、最初のステップとしては家の明かりを小さくすること。
次に劇のムードを作る音楽だ。
一旦観客のみんなを静かにさせたら、スポットライトをステージへ動かせ。
それがカーテンのところにいるやつへの合図になる。
劇は森の中で始まる。ここまで来たらもう引き返せないぞ。
子供たちだぞ、なあ。子供たちなんだってこと、忘れるなよ。
役者たちは
最初はゆっくりと、パラパラ雨ぐらいでやってくれ。
それから、雷をドラムで打ち鳴らすんだ。おうち
へと移動する、中に入るその瞬間が雨が必要なときなんだ。
最初はゆっくりと、パラパラ雨ぐらいでやってくれ。
忘れるなよ、君は特殊効果係なんだからな。
劇の謎解きで詰まった人のために。
(匹里垢澆砲△襯好ぅ奪舛鯆瓦戮凸世りを消します。
Vinyl Recordを蓄音機に使って音楽を流します。
スポットライトの光をステージの中心に向けて動かします。
ぅ好櫂奪肇薀ぅ箸虜限Δ離譽弌爾魄きます。
ケΔ離好櫂奪肇薀ぅ箸離譽弌次淵▲ぅ謄爐箸靴Leverを使う)も同様に引きます。
α訛Δ里垢澆砲△詭收修離轡螢鵐澄爾鮖箸辰同音を演出します。
鉄板を鳴らして雷を演出します。
リドルレベルハードだとちょっとやることが増えるっぽい。
【入手場所:】(31/53)
Poem Fragment 2:
Nowhere left for you to run,
Every fault laid bare in the open
Along with your skin, splayed out from within
Once the monster has his fun.
一篇の詩(2)
逃げる場所は残っておらず
すべての過ちは公に暴かれる
あなたの皮膚をともなって、内から外へと広げ出る
かつて怪物は愉悦を感じていた
【入手場所:】(32/53)
子供の絵が書いてあります。
英文はないので省略。
【入手場所:】(33/53)
■■ ST.MARIA'S INSTIT■■■■
FROM : ■■■■■ ■■■■■■
TO: ■■■■■■■■■■■■
PATIENT'S NAME : ■■■■■■■■■
SUBJECT : PRELIMINARY PSYCHOLOGICAL
EVALUATION
A new patient arrived today, named ■■■■■■■
■■■■■■ and aged ■. ■■■■■■■■■■■ comes to
us with a number of interesting psychological
characteristics.
1. He displays marked impairment in the use of a number
of nonverbal behaviors, most notably eye contact, facial
expression, and body posture.
2. ■■■■■ ■■■■■■ shows no interest in
participating in simple social play, preferring instead
solitary activities.
3. Though ■■■■■■■■■■ maintains adequate
speech ability, he shows marked impairment in his
ability to initiate and/or sustain a conversation with
others.
4. Furthermore, ■■■■■■■■■■ engages in the
repetitive use of idiosyncratic language, as well as
repetitive mannerisms.
5. ■■■■■■■■ also has a persistent
preoccupation with parts of objects.
Further evaluation is required.
Respectfully submitted,
Dr. Chloe Zane
Attending Psychiatrist
聖マリア協会
発信元:■■■■■ ■■■■■■
送り先:■■■■■■■■■■■■
両親の氏名:■■■■■■■■■
題名:事前心理評価
本日新たな患者が到着、名前は■■■■■■■
■■■■■■で年齢は■才。■■■■■■■■■■■ は
いくつかの興味深い心理的特徴を備えて訪れた。
1.いくつかの非言語的行為を行うのに著しい障害が彼には見られる。
最も目を引くのが視線で、表情、そして姿勢だ。
2.■■■■■ ■■■■■■は単純な社会性に基づく遊びには興味を示さず、それよりも単独での活動を好む。
3.人並みのスピーチの能力は持っているものの、他人と会話を始めたり続けたりする点で著しい障害がある。
4.その上、■■■■■■■■■■ は繰り返される癖と同じように、奇妙な言葉遣いを繰り返し行う。
5.また■■■■■■■■は病的なまでに一つのことに没頭する。さらなる評価(調査)が必要。
よろしくお願いします。
クロエ・ゼーン
専属精神科医
【入手場所:】(34/53)
From: _______ ________
To: _______ ________
Patient's Name: _______ ________
Subject: Psychological evaluation
Patient _______ ________ has shown no deviation from his extreme social degenerative traits, despite numerous applications of electro-shock therapy. Sessions in the isolation tank were also unsuccessful.
I feel more aggressive methods should be pursued and I would like to set up a meeting in the near future to discuss them.
Sincerely,
Dr. Chloe Zane
Attending Psychiatrist
聖マリア協会(学会?)
発信元:■■■■■■■■
送り先:■■■■■■■■
両親の氏名:■■■■■■■■■■
題名:精神分析評価
■■■■■■■■患者は、複数回に及ぶ電気ショック療法を施したにも関わらず、極端な幼児退行の症状を改善する様子はみせませんでした。アイソレーション・タンクを使ったセッションも効果がありませんでした。
より強烈な手段を検討し、近日中にそのことについて議論する場を設ける必要があると思われます。
よろしくお願いします。
クロエ・ゼーン
専属精神科医
誰のことを指しているメモなのでしょうか…?
【入手場所:】(35/53)
ST. MARIA'S INSTITUTE
FROM :
TO :
PATIENT'S NAME :
SUBJECT :
Dear Mr. and Mrs. ■■■■■■
The purpose of this letter is to offer our sincerest
condolences for the tragic loss of your son, on May
2, during his recent surgical procedure. Despite
the best efforts by the attending surgical staff,
extenuating medical complications impeded all
efforts to revive him.
We would also kindly remind you that this surgical
procedure was legally authorized in the agreement
you signed when your son was first admitted into
our facility.
Regretfully,
Dr. Chloe Zane
Attending Psychiatrist
聖マリア協会(学会?)
発信元:
送り先:
両親の氏名:
題名:
■■■■■■ご夫妻へ
先日、5月2日の外科手術にてご子息がなくなってしまわれた悲しみに対して、
心よりお悔やみ申し上げるため筆を執らせて頂きました。
手術に立ち会った外科医師たちの最大限の努力にも関わらず、考慮すべき合併症のせいで
治療のための努力は妨げられました。
最初にご子息が我らの施設に入る許可を得られた際、この外科手術が法律的にもあなたがたの合意のもと認可されたものであるということを、丁寧にも我々はあなたがたに思い出させます。
謹んで哀悼の意を表します。
クロエ・ゼーン
専属精神科医
【入手場所:】(36/53)
INTERNAL MEMO
Requisition No. ■■■■■
NOTICE TO ALL STAFF -
Please note that the western courtyard door is
currently locked. That paper-eating neurotic brat
went one step too far and swallowed the key. How in
the world does this sort of thing happen so often?
Anyway, he's scheduled for a procedure later this week,
and I plan to rectify the matter at that time. Until
then, please bear with the inconvenience of walking
all the God-damned way around just visit our
medical wing.
Roberts Bloch
Director of Operations
内部通知
指示書 No. ■■■■■
全職員へ通達
現在、西側にある中庭の扉は鍵がかかっているという点に注意してください。
紙を食べてしまうようなノイローゼ気味の子供患者が度を超えて鍵を飲み込んでしまったのです。一体全体、どうしてこんなことになってしまうのでしょう?
とにかく、彼の処置は今週後半に行う予定で、その時に問題を解決するつもりです。
それまでは、医療棟を不便な方法で行き来しなければならないですが了承ください。
ロベルタ・ブロッホ
管理部部長
ここまで訳して、どうも重大な思い違いをしているんじゃあないかという気がしてきた。
修道院関係のメモは背景が分かっていないとちんぷんかんぷん。今まさに???状態なのでのちのち改訂すると思います。
【入手場所:】(37/53)
ST. MARIA'S INSTITUTE
FROM : ■■■■■■■ ■■■■■■■
TO : ■■■■■■■■■■■■■■■
PATIENT'S NAME : ■■■■■■■■■■■
SUBJECT :PSYCHOLOGICAL EVALUATION
After numerous attempts, utilizing the latest in
experimental treatment conventions, I feel that
patient ■■■■■■■■■ has shown no
recuperative progress. In fact, I find that
■■■■■■■■ has indeed regressed and that any
further treatment of this nature, regardless of
intensity and/or frequency, will be of no help in
curing his strange social disorder.
My recommendation is that a full frontal lobotomy be
conducted at the soonest opportunity.
Sincerely,
Dr. Chole Zane
Attending Psychiatrist
聖マリア協会(学会?)
発信元:■■■■■ ■■■■■■
送り先:■■■■■■■■■■■■
両親の氏名:■■■■■■■■■
題名:精神分析評価
最新の実験的治療規約を用いた数々の試みを経ても、■■■■■■■■■患者は回復の兆しを見せることはないと感じました。
事実、■■■■■■■■■は幼児退行した様子をみせましたし、どれだけ強力なものやあるいは回数を重ねた追加的処置でも、彼の奇妙な社会的障害を治療する助けにはならないでしょう。
可及的速やかに、前頭葉ロボトミー手術をすることを推奨します。
よろしくお願いします。
クロエ・ゼーン
専属精神科医
この患者は誰のことを指しているのでしょうか…?
【入手場所:】(38/53)
Poem Fragment 3:
Take need, it's not too late.
Mistakes needn't haunt you forever.
Though you have regret, you can't just forget
You alone decide your fate.
一篇の詩(3)
必要なものを手に入れろ、遅すぎるということはない
過ちは永遠にお前を悩ませることはなくなる
けれどもお前は悔み、忘れることはできず
一人で運命を背負うことを決める
【入手場所:】(39/53)
Ryall State Prison To Be Investigated For Corruption Charges
By William Thomas
Officials at Ryall State Prison are reporting that they will be the subject of a voluntary investigation into charges from various prisoners that the guards who work at the prison are engaged in corrupt practices.
"We are confident in the integrity of our guards," Warden Glen Milton told reporters at a recent press conference held at the prison. "We run a tight ship here and have nothing to hide. That's why we've taken the initiative to invite state investigators into our facilities--to clear up these misunderstandings and, frankly, dispute the outright lies being told by some of the prisoners in our care."
Charges against the Ryall guards include the distribution and sale of illegal narcotics, theft, and physical abuse against both prisoners and fellow prison staff.
One state official, who requested to remain unnamed, said the investigation is slated to begin in two weeks' time.
"We take these accusations very seriously," the official said. "If it turns out there is any validity to the charges, then appropriate disciplinary actions against Ryall Prison as well as those individuals responsible will be taken immediately."
汚職容疑によりライアル州刑務所に調査
記者 ウィリアム・トーマス
ライアル州刑務所当局は、刑務所勤務の看守らと収賄の関係にある多くの囚人を、自発的な調査の対象に含めると発表しました。
「我々の勤務は清廉潔白であります」近日刑務所にて行われた記者会見で、グレン・ミルトン刑務所長は記者たちに語りました。
「組織を厳しく管理しています、後ろめたいことはなにもございません。そういうわけですから、我々は率先して州から派遣された調査団を刑務所内に招き入れました。率直に申しあげますと、誤解を解いて、我らの管理下にある囚人たちの間で流れている事実無根の噂に異議を唱えるためにしたことなのです。」
ライアル州刑務所の看守らに対する告訴内容は、違法薬物の流通及び売買、窃盗、囚人及び看守に対する暴行事件を含みます。
ある匿名希望の州関係者によれば、調査は2週間以内に開始される予定だとされています。
「我々は全力でこの告訴に取り組みます」と州当局は語ります。「告訴に妥当性があると判明すれば、彼ら個人並びにライアル州刑務所に対して適切な懲戒処分が即座に取られるでしょう。」
とうとうライアル州刑務所にも調査のメスが入りました。
真っ黒な噂がいろいろなところで流れていたのでしょう。
【入手場所:】(44/53)
PSYCHOLOGICAL REPORT
RYALL STATE PRISON
From: Dr.Wayne Sara
To : Warden Glen Milton
Subject name : ■■■■■■
Subject : Initial Psychological
Evaluation / Profile
■■■■■■■■■ is a male, ■■■■ years old. He
is serving a ■■■-year service for ■■■■■■ ,
■■■■■■, and ■■■■■ . He appears to be in
excellent physical health. We briefly discussed his
past, as well as the events that led to his
incarceration. ■■■■■■ maintains a soft-spoken and
somewhat introverted demeanor, yet appears to be
cognizant of his crimes and able to serve his sentence
without causing any trouble or displaying resistance.
For these reasons, I recommend he be approved for
placement in general population.
Respectfully submitted by.
Dr. Wayne Sara
Chief Psychiatrist
Ryall State Prison
初期段階精神分析報告書
ライアル州刑務所
発信元:ウェイン・サラ医師
送り先:グレン・ミルトン刑務所長
用件:■■■■■■
題名:初期精神分析評価/経歴
■■■■■■■■■、男性、年齢は■■■■。
彼は■■■年の間、■■■■■■や■■■■■■、■■■■■の仕事に従事してきた。
非常に良好な健康状態にある。我々は彼の投獄のきっかけとなる出来事だけでなく、経歴についても簡略的にだが議論をした。
■■■■■■は穏やかな話しぶりを示し幾分内向的な態度ではあるが、自分が起こした犯罪について理解しているようであり、トラブルを引き起こしたり抵抗する様子をみせることなく刑務所入りさせることができそうである。
以上のことがらにより、彼は一般監房に収容することを進言する。
謹んで提出させていただく。
ウェイン・サラ医師
精神科医主任
ライアル州刑務所
マーフィーのことだと思う。
ネイピアに近づくために犯罪を起こし、刑務所入りするマーフィー。なるべく行儀よくしてネイピアへと接近する機会をうかがっていたのでしょう。
【入手場所:】(?/53)
Babe,
Well, another day, another letter from this hellhole. It's
been a months now since I got locked up and seems like
things only get worse. I knew some rough guys on the
outside, but none of them come close to the freaks in
here. I'm talking stone cold fuckin killers, rapists, even
sick ass child molesters. And the worst of all are the
guards. I swear, there ain't a straight fuckin one in the
bunch. Just assholes with badges who get their rocks off
knocking around the inmates. I always thought getting ass
raped by some dude was gonna be what I had to worry
about in here. No one said nothing about having to
watch my back for dumb ass, crooked bulls all the time.
I can't wait to get out from here and back to you. Just 4
more months.
Love forever,
Ricky
ハニーへ
また今度、この地獄のような場所から手紙を送るよ。オレがムショに入ってからもうひと月が経つけど物事は悪くなる一方みたいだ。シャバ(外?on the outside)には屈強なあらくれどもの知り合いがいるが、誰もこのイカれた場所へはやって来やしない。ケダモノ殺人鬼や強姦者、タチの悪いガキ専門の犯罪者連中とオレはおしゃべりしてんだが、中でも一番サイアクなのは看守たちさ。誓ってもいいが、そいつらの中には信頼できるやつなんていやしない。フラフラしてる囚人に向かって白いのを飛ばすようなバッジを持ったアホンダラだ。その野郎どもに襲われてマワされるのがここでの心配事だと思う。ノータリンやアブナイあんちゃんのせいで背中に気をつけなきゃならないと教えてくれるやつなんて居やしないよ。
シャバに出てオマエに会うのを我慢できないぜ。なにせ4ヶ月以上もあるんだからな。
いつまでも愛してる
リック
原文を読んでいただければ分かるかと思いますが、18禁な表現のオンパレードです。
リックさん青少年に気を使ってくれない…。
リックも囚人だったようですね。なんの罪で捕まってたんでしょう?
【入手場所:】(46/53)
Murphy,
Forgiveness? You have the balls to ask me for
FORGIVENESS? How can I possibly forgive you
when you've destroyed everything I had left in this
world? Every time I look at you, all I can see is his
face. I only ever asked one thing of you, and that
was to be a good father to our son. You failed me,
Murphy. You failed me, and you failed Charlie, and
now there's no way we'll ever have him back.
Don't call me. Don't write. I never want to see you
again.
- Carol
マーフィーへ
許してですって?よく許して欲しい、なんて言えたものね?
私の大切なもの全部をめちゃくちゃにしたっていうのにどうやって許せばいいというの?
あなたを見てるといつもあの子の顔が浮かんでくるの。私はあなたにたったひとつだけのことを求めていたわ、あの子にとって良い父親でいて欲しいと。あなたは私を裏切ったのよ、マーフィー。私を裏切り、チャーリーも裏切った。もうあの子は永遠に帰ってこない。
電話もしないで。手紙もよこさないで。二度と会いたくない。
―キャロル
マーフィーの奥さん、キャロルからの手紙。
エンディングDに出てきた泣いている婦人が彼女でしょうか。
なぜキャロルはここまでマーフィーを憎んでるのでしょう。チャーリーが無くなったのはネイピアのせい。マーフィーが殺害したわけではありません。
彼女からすれば「夫がぼんやりしてるからあの子は死んだのよ!」みたいな感じなんでしょうか。でもチャーリーは学校帰りに誘拐されたんじゃ???
もうちょっと他のメモも読まないとわからんですね。
【入手場所:】(48/53)
OVERLOOK PENITENTIARY
THE PRISON OF NO RETURN
By Paul Grim
In operation for more than 50 years, Overlook Penitentiary has
garnered a reputation as a place where prisoners are sent to never
be seen or heard from again. But that's not all, Overlook has also
been rumored for decades to be haunted. Strange, disembodied
voices, ghostlike apparitions, gruesome deaths, and unexplained
disappearances; the inventory of peculiar happenings that have
been reported over the years by both prison staff and inmates is
disturbingly prolific, some might say. Others, however, claim this is
nothing more than legends borne out of an environment that is
conductive to terrifying tales.
''No question about it,'' Warden Steven Creviston told us. ''This can
be an extremely scary place. We've got society's worst of the worst
locked up here, many of them clinically insane. It's just a matter of
time until crazy stories flow out of our prison, regardless of how
impossibly horrifying they may sound.''
Despite his doubts about the paranormal aspects of Overlook,
Creviston does admit that some portions of the prison's notorious
reputation are not wholly undeserved. Over the years, there have
been numerous reports of strange deaths within Overlook's
foreboding walls, and even more bizarre disappearances. And
although a number of these incidents remain unsolved, Creviston
maintains that the vast majority of the disappearances are easily
explained.
■ur prison is surrounded ■■■■■ wate■■■■
以下解読不能…
オーバールック刑務所
復旧は絶望的か
筆者 ポール・グリム
50年以上に及ぶ歴史の中で、オーバールック刑務所は一度入れば二度と陽の目をみることはできない場所とされてました。ですがそれだけではありません。オーバールック刑務所には何十年も何かが出るという噂がありました。奇怪な、姿無き声が聞こえ、幽霊のような影が見え、むごたらしい死や不可解な失踪などが起こっていたのです。長年に渡って刑務所職員や収容者たちから報告されたこの異常な出来事の記録は、いささか多いという人もいるでしょう。
一方で、これらのことは恐ろしい話が蔓延しやすい環境による作り話でしかないと主張する者もいます。
刑務所長スティーブン・クレヴィストン氏は「不思議なことではありません。ここは非常に恐ろしい場所であります。我々は社会で起きた最悪の中でも最低なものをここに押し込めている、その多くは客観的に見て正気ではない。どれだけ彼らが途方もなく恐ろしいものだと思おうが関係なしに、その狂った話が刑務所から流れ出るのは時間の問題です。」と話した。
オーバールック刑務所の超常的な現象には懐疑的なクレヴィストン氏ですが、この悪しき評判が完全に過ぎたものではないといことも氏はある程度認めています。オーバールック刑務所内の不吉な塀の中での変死、さらに不可解な失踪事件が長年に渡り、多数報告されています。これらの事件の多くは未解決のままですが、クレヴィストン氏は失踪事件のほとんどを簡単に説明できると主張しています。
「我■の■務所は一面を塀に囲■れており■■■■…」
オーバールック刑務所はどうも奇妙な出来事が起こりやすい場所のようです。
記者に突っ込まれダラダラと言い訳をする所長の様子が書かれています。
【入手場所:】(52/53)
■ILENT HIL■
Wednesda■
TODAY IN THE NEWS
OVERLOOK
PENITENTIARY
EXECUTES
INNOCENT MAN
INTERNAL INVESTIGATION UNDERWAY, FEDERAL
INTERVENTION EXPECTED
■イレントヒ■
水曜■
今日のニュース
オーバールック刑務所が
無罪の男を死刑に
内部調査は進行中
連邦が介入する見通し
オーバールック刑務所はホームカミングにも登場した刑務所。
無罪の男って誰なんでしょう?サイレントヒルの異世界は次元がねじ曲がっているらしいので、この記事は未来のマーフィーの処刑ニュースとかだったりして。超大穴でアレックス。
【入手場所:】(53/53)
■■■■■■■■
RYALL STATE PRISON
From : Frank Coleridge
To : Captain Handley
Sir, as you know, I have been a Corrections Officer at
Ryall State Prison for nearly 20 years. During my
tenure, I have been witness to questionable behavior by
my fellow guards, but never to the degree that I have
observed over the last six months.
Most notably, the gross misconduct that I have witnessed
by Corrections Officer George Sewell deserves immediate
attention. C.O. Sewell has been engaged in a number of
reprehensible activities, including drug trafficking,
blackmail, coercion, and violence against prisoners. As
a long-time veteran of the prison guard staff, I refuse
to turn a blind-eye to his transgressions.
Please accept this letter as an official request to open
an internal investigation of C.O. Sewell and any other
guards who may be aiding him in these illegal acts. I
am willing to formally submit my testimony in writing
and/or in person to the investigative committee.
Respectfully,
Frank Coleridge
Senior Corrections Officer
■■■■■■■■
■■■■■■■■
ライアル州刑務所
発信元:フランク・コールリッジ
送り先:ハンドリー主任
主任殿もご存知のように、私はライアル州刑務所の看守を20年勤めております。
この6ヶ月間、私は監視をしていましたが、その期間中に同僚の看守による問題ある行為を発見するに至りました。
とりわけ、私が目撃したジョージ・シーウェル看守の重大な不正行為は早急の対応を要します。シーウェル看守は麻薬取引、恐喝、脅迫、囚人への暴行などの数多くの悪事を行ってきました。看守の一古株としては彼の犯罪行為は見過ごすわけには行きません。
どうかこの手紙を、シーウェル看守、並びに彼の違法行為に手をかしている他の看守たちを対象とする内部調査開始の公式文書として認めてください。私自身は、書面で、あるいは直接に調査委員会へ正式に証言をするつもりでいます。
どうぞご一考を。
フランク・コールリッジ看守
■■■■■■■■
シーウェルやその取り巻き達を告発しようとするフランク。彼は自身の正義に従い、刑務所にはびこる「悪」を倒そうとしたのですが…。
結果はシーウェルのほうが一枚上手でした。告発の動きを察知したシーウェルはフランクの殺害を計画し実行に移します。
フランクの正義感の強さは娘に受け継がれたようですね。
まだまだ訳してないメモはいっぱいあるけどちょっと一段落。
訳し終えたものも、正直なところひどいやつがいっぱいあるので修正を入れていきたい。
この次は抜けてるメモを補完していきます。
続きをたたむ

最新作SILENT HILL : DOWNPOUR【サイレントヒル:ダウンプア】(PS3 輸入版)の仮の翻訳文を書いていきます。
※注意!!!
・この記事にはネタバレが多数含まれています、というかネタバレしかありません。(ゲーム中に出てくるメッセージをそのまま翻訳していくんだから仕方ないね、ネタバレ嫌いな人はごめんね)
・この記事はものすっごく確実性に欠ける箇所が多いです。人物名、地名、アイテム名などの固有名詞が多々間違っている可能性があります。
・世界的には発売直後、日本では発売未定という状況のため、画像は使わずに記事を書いていきます。(発売してしばらく経ったら画像を使おうかと考え中、そのほうが色々わかりやすいから)
・翻訳文を載せていますが私の英語スキルが低いため、直訳・誤訳・未翻訳箇所が多々あります。一応英文も載せておきますので参考程度にしてください。
その1(ゲームスタート〜デビルズピット脱出)
その2(サイレントヒル市街地到着〜リック発見)
その3(ラジオ局裏世界〜修道院クリア)
その4(ボート乗船〜ラストフロア)
メモとか
トロフィーについて(エンディング条件についても記載してます)
Extras(GalleryとCollectibles)
持っている方は実際にプレイしながら、横目で眺めるといい感じになるかもしれません。
今回はどちらかというと既プレイ者向け(映像が頭に入っている人向け)なので。
あ、もしどこかに転載したいという稀有な方がいたらご自由にどうぞ。
正直適当に意訳しまくっている部分が多いので気が向いたらどこかで校正とかしてくれると超ありがたいです。
キャラの口調や一人称などが安定していないと思いますが、すべてを訳しきった後にその辺も校正していく予定です。ご了承ください。
それでは続きをどうぞー。
エンディングの分岐・条件についてはこちらの記事に書きました。
(選択肢)
Spare her 彼女を助ける
Kill her 彼女を殺す
(『Spare her 彼女を助ける』を選んだ場合の回想シーン)
Murphy:No! I won't do it!
マーフィー「駄目だ!俺にはできない!」
Sewell:Yeah. I thought you might say that.
シーウェル「ほう。そう言うだろうと思っていたよ。」
Murphy:No!
マーフィー「やめろ!」
Sewell:Jesus, you're pathetic!
シーウェル「クソめ、この役立たずが!」
Sewell:What about Napier?
シーウェル「ネイピアのことはどうした?」
Sewell:The guy kills your boy, you go through all the
trouble of
getting yourself locked up with him.
シーウェル「あの男はお前の息子を殺したのだぞ、
お前はわざわざ逮捕されてまで奴を追ったというのに。」
Sewell:and what happens?
シーウェル「あのときはどうだ?」
Sewell:I serve him to you like
a fucking Christmas goose,
シーウェル「私はクリスマスのガチョウみたいに
奴をわざわざお前にプレゼントしてやったんだ。」
Sewell:and you can't even finish the job!
シーウェル「お前はまだ義務を果たしていない!」
Sewell:No, I gotta go in there and finish
the bastard off for you.
シーウェル「もういい、俺がその最悪な仕事を
終わらせてやろう。」
Sewell:I ask for one little favor in return...
シーウェル「見返りにちょっとしたお願いを聞いてもらうとする。」
Frank:Murphy...RUN!
フランク「走れ…マーフィー!」
Sewell:...and THIS, is the thanks I get!
シーウェル「…そしてこれが、私からの礼だ!」
Murphy:Frank!
マーフィー「フランク!」
Sewell:Put your hands where I can see them!
シーウェル「俺の視界から動くなよ!」
Murphy:You son of a bitch!
マーフィー「貴様…!」
Sewell:I'm not gonna tell you again!
シーウェル「二度は言わんぞ!」
Sewell:Sewell here,
we got an officer down, ten-double-zero,
シーウェル「シーウェルだ、
ある看守を確保、時刻は10:00」
Sewell:C Block, shower level! Over!
シーウェル「場所はCブロック、シャワー室だ!以上!」
Murphy:You can't do this!
マーフィー「思い通りにはさせない!」
Sewell:I DIDN'T.
Whose prints do you think are on that shiv?
シーウェル「それはどうかな?
あのナイフには誰の指紋がついてると思うかね?」
Radio:Ten-four, backup's on it's way. Sit tight.
無線「10:04に、応援がすぐに向かう。その場を動くな。」
Sewell:Roger that!
シーウェル「了解!」
Sewell:Shoulda just kept your end of the deal, Murph.
シーウェル「取引は終了だな、マーフ。」
Sewell:Cop killers don't last too long in here...
シーウェル「看守殺害は重罪だぞ…」
Murphy:I'm sorry, Frank...
マーフィー「すまない、フランク…。」
(回想終わって)
Murphy:I'm sorry, Frank...
マーフィー「すまない、フランク…。」
Cunningham:It wasn't you.
カニンガム「あなたじゃなかったのね。」
Murphy:It was my fault he died.
マーフィー「フランクが死んだのは俺のせいだ。」
Cunningham:Pendleton...
カニンガム「ペンドルトン…」
Murphy:I'm so sorry.
マーフィー「本当にすまない。」
Cunningham:... I forgive you.
※(Bエンドの時はここの字幕が『I forgive you.』になります。細かいことですが。)
カニンガム「…あなたを許すわ。」
(エンディングA「許し」)
Radio:...do you copy?
無線「…応答せよ!」
Radio:Ryall County Search & Rescue
to Officer Cunningham,
無線「ライアル州捜索救助隊より、
カニンガム巡査へ、」
Radio:do you copy, over?
無線「応答せよ、どうぞ?」
Cunningham:This is Cunningham,
カニンガム「こちらカニンガム、」
Cunningham:I copy. Over.
カニンガム「聞こえます。どうぞ。」
Radio:What's your twenty, Cunningham?
無線「現在地を伝えよ。」
Radio:We've got half the department
out looking for you. Over.
無線「捜索のため隊の半数をそちらへ向かわせる。どうぞ。」
Cunningham:I'm okay.
カニンガム「了解した。」
Cunningham:I'm on the shore of a lake somewhere,
'fraid I can't be more specific than that.
カニンガム「現在どこかの湖畔にいる、
詳しい場所までは不明。」
Cunningham:Over.
カニンガム「どうぞ。」
Radio:Roger. We'll send the bird
to sweep the shore again.
無線「了解。
再度警察鳥を湖畔付近へ送り込む。」
※the birdを警察鳥と訳しましたが…なんだこれ?警察犬みたいなものなんでしょうか?それともそういう名前の部隊か何かか?
Radio:We've located everyone except
for one: Pendleton, Murphy.
無線「我々はマーフィー・ペンドルトンを除く
すべての要救助者を発見した。」
Radio:You got a twenty one Pendleton, over?
無線「ペンドルトンの居場所は分かるか?どうぞ。」
Cunningham:Negative.
カニンガム「いいえ。」
Cunningham:Pendleton's dead.
Over.
カニンガム「ペンドルトンは死亡。
どうぞ。」
Radio:Roger that.
無線「了解。」
Murphy:Are you going to be okay...?
マーフィー「良かったのか…?」
Cunningham:You better go.
カニンガム「行きなさい。」
(エンディングB「真実と正義」)
Murphy:Is this...?
マーフィー「これは…?」
Murphy:Are we free?
マーフィー「終わったのか?」
Cunningham:Yeah..
カニンガム「ええ…」
Cunningham:I think we are.
カニンガム「そうみたいね。」
Radio:all units respond, Ryall Prison
DOC bus involved in a TC,
無線「全隊に通達、ライアル刑務所押送バスが
事件事故に巻き込まれた、確認してくれ。」
Radio:fatalities, eastbound 73,
fire and rescue en route...
無線「事故現場は東部73号線、
消防と救急が急行中…」
Murphy:I should go.
マーフィー「行かなければ。」
Cunningham:I guess you better.
カニンガム「そのほうがいいわね。」
Cunningham:Wait,
カニンガム「待って。」
Cunningham:where are you going?
カニンガム「どこへ行くつもりなの?」
Murphy:There's some place I gotta be...
マーフィー「どこか行きたい場所にでも行くさ…」
Cunningham:Murphy, wait!
カニンガム「マーフィー、待って!」
Cunningham:Thank you.
カニンガム「ありがとう。」
Murphy:For what?
マーフィー「何だ?」
Cunningham:The truth.
カニンガム「真実を教えてくれて。」
Sewell:Hey! What are you doing back
here so soon, Sweetheart?
シーウェル「おお!戻ってくるのが早いな、
お嬢さん。」
Sewell:Can't get enough of the place?
シーウェル「目的地に辿りつけなかったか?」
Sewell:Ha
シーウェル「ハッ。」
Sewell:What the hell's this?.
シーウェル「一体これはなにかね?」
Cunningham:You used to work with my father.
カニンガム「あなたは以前父と働いていたわね。」
Cunningham:Frank Coleridge.
カニンガム「フランク・コールリッジと。」
Sewell:Yeah?
シーウェル「ふむ?」
Sewell:So?
シーウェル「それで?」
Cunningham:We need to talk.
カニンガム「話し合う必要がありそうね。」
-------------------------------
(『Kill her 彼女を殺す』を選んだ場合の回想シーン)
Murphy:I'm sorry, Frank...
マーフィー「すまない、フランク…」
Murphy:No, no.
マーフィー「そんな、違う。」
Murphy:No.
マーフィー「馬鹿な。」
Murphy:No... NO!
マーフィー「嫌だ…違う!」
Murphy:No.
マーフィー「そんな…。」
(エンディングC「ループ」)
As for me...
私の方は…
I got mail to deliver.
…手紙を配らなくては。
I can't even tell you
how long it's been,
いったいどれだけ何度も何度も何度も
just spinning record after record
after record, hoping someone...
曲を流し続けたか数えられねえが
望みが叶ったんだ…
...when we're the ones who decide
????
if we can live with what we've done...
????
※その1で出てきたセイターの台詞。訳せないのでしばらく放置。
Murphy:Wait! Stop!
マーフィー「待ってくれ!」
Murphy:This is all wrong!
Please...
マーフィー「これは間違いなんだ!
頼む…」
Murphy:...stop.
マーフィー「…止めてくれ。」
(エンディングD「執行」)
Man:...assembled here to witness the state's execution
of Murphy Pendleton,
男性「…マーフィー・ペンドルトンの死刑執行に立ち会いに来ている。」
Man:sentenced for the murder of his seven year old
son...
男性「7歳の息子を殺害した罪で死刑宣告が言い渡された…」
Man:...The couple had divorced four years earlier,
男性「…息子殺害の4年前に彼は離婚している。」
Man:and prosecutors believe Pendleton drowned his son
Charlie
男性「検察の主張によれば、ペンドルトンは
息子チャーリーを溺死させた」
Man:in retaliation for his ex-wife seeking sole
custody.
男性「これは元妻が親権を得ようとしたことに対する報復だとしている。」
Man:More recently, Pendleton was tried and convicted
for the murder of decorated officer Frank Coleridge
男性「最近では、ペンドルトンはライアル刑務所暴動の際に、
フランク・コールリッジ看守殺害の罪で」
Man:during a Ryall Prison riot,
男性「裁判にかけられ有罪が確定した。」
Man:which expedited Pendleton's execution
sentence amidst public furor...
男性「このことは大衆の怒りを買い、ペンドルトンの死刑執行の時期を
早めることとなり…」
Sewell:This is it, Pendleton.
シーウェル「これでお別れだ、ペンドルトン。」
Sewell:Any last words?
シーウェル「言い残すことはあるか?」
Murphy:Yeah. I'll see you in hell... cupcake.
マーフィー「ああ。地獄で会おう…カワイコちゃん。」
(エンディングE「ドッキリ!」)
All:SURPRISE!!!
全員「ドッキリーッ!!!」
Murphy:Aww, you guys...!
マーフィー「おぉ、お前ら…!」
(エンディングF「反転」)※仮称です
Murphy:Did I wake you, Cunningham?
マーフィー「起こしてしまったかね、カニンガム君?」
Murphy:Come on, rise and shine.
You know the drill.
マーフィー「さあ、起きるんだ。
何をすべきかは分かっているだろう。」
CunninghamWhat?
カニンガム「え?」
CunninghamWhere am I?
カニンガム「ここは?」
CunninghamWhat's going on?
カニンガム「いったい何が?」
Murphy:Guess today's the big day, huh?
マーフィー「今日は大事な日だったな?」
Murphy:Tell you truth,
I'm sort of sorry to see you go.
マーフィー「何を隠そう、君がいなくなってしまうので私は悲しいのだよ。」
Murphy:Prisoner secure! Open 302B!
Transfer!
マーフィー「囚人看守へ!302B号室開け!護送を開始する!」
本当にざっとですが最後までストーリーの翻訳は終了。
今後の予定としては
Extrasを訳す
▲瓮發鯡す
2めて全部分の細かい修正を行う
てな順番でやっていこうと思っています。
その間に日本語版が発売したりして…。あれ?まだ公式からのアナウンスがないですね…。まさかまた(ry
いやいや、まさか、そんな。HDコレクションには『2012年発売』と明記されているからきっと…!頼む。
以下ストーリーのまとめ。間違ってたらごめんなさい。
マーフィーの息子チャーリーが、越してきた隣人ネイピアに殺害される。おそらく溺死。
マーフィーはネイピアへの復讐を決意。敢えて警官に暴行を加え逮捕されることで、ネイピアと同じ刑務所へ。
看守シーウェルの協力により、シャワー室でネイピアを殺害、復讐を果たす(ゲーム冒頭のシーンね)。
これで終わればよかったんだけど、どんどん事態は悪い方向へ。シーウェルはマーフィーの弱みに付け込んで、フランクの殺害を強要。
マーフィーがフランクを殺害するか否かは分岐次第なんだけど、とにかくフランクは死亡。
それを知ったフランクの娘カニンガムはマーフィーへの復讐を決意(どのような形の復讐かはよく分かりません。逮捕する?それとも殺害?)。
マーフィーとカニンガムは、他所の刑務所に移動する際にサイレントヒルの怪異に巻き込まれ、閉ざされた真実が明らかになっていく…
ってのが今作の大まかなストーリーの流れでしょうかね。
メモ類を一切読んでいないのでまだまだ分からないことが多いです。
残りの翻訳は近いうちに。
続きをたたむ
(選択肢)
Spare her 彼女を助ける
Kill her 彼女を殺す
(『Spare her 彼女を助ける』を選んだ場合の回想シーン)
Murphy:No! I won't do it!
マーフィー「駄目だ!俺にはできない!」
Sewell:Yeah. I thought you might say that.
シーウェル「ほう。そう言うだろうと思っていたよ。」
Murphy:No!
マーフィー「やめろ!」
Sewell:Jesus, you're pathetic!
シーウェル「クソめ、この役立たずが!」
Sewell:What about Napier?
シーウェル「ネイピアのことはどうした?」
Sewell:The guy kills your boy, you go through all the
trouble of
getting yourself locked up with him.
シーウェル「あの男はお前の息子を殺したのだぞ、
お前はわざわざ逮捕されてまで奴を追ったというのに。」
Sewell:and what happens?
シーウェル「あのときはどうだ?」
Sewell:I serve him to you like
a fucking Christmas goose,
シーウェル「私はクリスマスのガチョウみたいに
奴をわざわざお前にプレゼントしてやったんだ。」
Sewell:and you can't even finish the job!
シーウェル「お前はまだ義務を果たしていない!」
Sewell:No, I gotta go in there and finish
the bastard off for you.
シーウェル「もういい、俺がその最悪な仕事を
終わらせてやろう。」
Sewell:I ask for one little favor in return...
シーウェル「見返りにちょっとしたお願いを聞いてもらうとする。」
Frank:Murphy...RUN!
フランク「走れ…マーフィー!」
Sewell:...and THIS, is the thanks I get!
シーウェル「…そしてこれが、私からの礼だ!」
Murphy:Frank!
マーフィー「フランク!」
Sewell:Put your hands where I can see them!
シーウェル「俺の視界から動くなよ!」
Murphy:You son of a bitch!
マーフィー「貴様…!」
Sewell:I'm not gonna tell you again!
シーウェル「二度は言わんぞ!」
Sewell:Sewell here,
we got an officer down, ten-double-zero,
シーウェル「シーウェルだ、
ある看守を確保、時刻は10:00」
Sewell:C Block, shower level! Over!
シーウェル「場所はCブロック、シャワー室だ!以上!」
Murphy:You can't do this!
マーフィー「思い通りにはさせない!」
Sewell:I DIDN'T.
Whose prints do you think are on that shiv?
シーウェル「それはどうかな?
あのナイフには誰の指紋がついてると思うかね?」
Radio:Ten-four, backup's on it's way. Sit tight.
無線「10:04に、応援がすぐに向かう。その場を動くな。」
Sewell:Roger that!
シーウェル「了解!」
Sewell:Shoulda just kept your end of the deal, Murph.
シーウェル「取引は終了だな、マーフ。」
Sewell:Cop killers don't last too long in here...
シーウェル「看守殺害は重罪だぞ…」
Murphy:I'm sorry, Frank...
マーフィー「すまない、フランク…。」
(回想終わって)
Murphy:I'm sorry, Frank...
マーフィー「すまない、フランク…。」
Cunningham:It wasn't you.
カニンガム「あなたじゃなかったのね。」
Murphy:It was my fault he died.
マーフィー「フランクが死んだのは俺のせいだ。」
Cunningham:Pendleton...
カニンガム「ペンドルトン…」
Murphy:I'm so sorry.
マーフィー「本当にすまない。」
Cunningham:... I forgive you.
※(Bエンドの時はここの字幕が『I forgive you.』になります。細かいことですが。)
カニンガム「…あなたを許すわ。」
(エンディングA「許し」)
Radio:...do you copy?
無線「…応答せよ!」
Radio:Ryall County Search & Rescue
to Officer Cunningham,
無線「ライアル州捜索救助隊より、
カニンガム巡査へ、」
Radio:do you copy, over?
無線「応答せよ、どうぞ?」
Cunningham:This is Cunningham,
カニンガム「こちらカニンガム、」
Cunningham:I copy. Over.
カニンガム「聞こえます。どうぞ。」
Radio:What's your twenty, Cunningham?
無線「現在地を伝えよ。」
Radio:We've got half the department
out looking for you. Over.
無線「捜索のため隊の半数をそちらへ向かわせる。どうぞ。」
Cunningham:I'm okay.
カニンガム「了解した。」
Cunningham:I'm on the shore of a lake somewhere,
'fraid I can't be more specific than that.
カニンガム「現在どこかの湖畔にいる、
詳しい場所までは不明。」
Cunningham:Over.
カニンガム「どうぞ。」
Radio:Roger. We'll send the bird
to sweep the shore again.
無線「了解。
再度警察鳥を湖畔付近へ送り込む。」
※the birdを警察鳥と訳しましたが…なんだこれ?警察犬みたいなものなんでしょうか?それともそういう名前の部隊か何かか?
Radio:We've located everyone except
for one: Pendleton, Murphy.
無線「我々はマーフィー・ペンドルトンを除く
すべての要救助者を発見した。」
Radio:You got a twenty one Pendleton, over?
無線「ペンドルトンの居場所は分かるか?どうぞ。」
Cunningham:Negative.
カニンガム「いいえ。」
Cunningham:Pendleton's dead.
Over.
カニンガム「ペンドルトンは死亡。
どうぞ。」
Radio:Roger that.
無線「了解。」
Murphy:Are you going to be okay...?
マーフィー「良かったのか…?」
Cunningham:You better go.
カニンガム「行きなさい。」
(エンディングB「真実と正義」)
Murphy:Is this...?
マーフィー「これは…?」
Murphy:Are we free?
マーフィー「終わったのか?」
Cunningham:Yeah..
カニンガム「ええ…」
Cunningham:I think we are.
カニンガム「そうみたいね。」
Radio:all units respond, Ryall Prison
DOC bus involved in a TC,
無線「全隊に通達、ライアル刑務所押送バスが
事件事故に巻き込まれた、確認してくれ。」
Radio:fatalities, eastbound 73,
fire and rescue en route...
無線「事故現場は東部73号線、
消防と救急が急行中…」
Murphy:I should go.
マーフィー「行かなければ。」
Cunningham:I guess you better.
カニンガム「そのほうがいいわね。」
Cunningham:Wait,
カニンガム「待って。」
Cunningham:where are you going?
カニンガム「どこへ行くつもりなの?」
Murphy:There's some place I gotta be...
マーフィー「どこか行きたい場所にでも行くさ…」
Cunningham:Murphy, wait!
カニンガム「マーフィー、待って!」
Cunningham:Thank you.
カニンガム「ありがとう。」
Murphy:For what?
マーフィー「何だ?」
Cunningham:The truth.
カニンガム「真実を教えてくれて。」
Sewell:Hey! What are you doing back
here so soon, Sweetheart?
シーウェル「おお!戻ってくるのが早いな、
お嬢さん。」
Sewell:Can't get enough of the place?
シーウェル「目的地に辿りつけなかったか?」
Sewell:Ha
シーウェル「ハッ。」
Sewell:What the hell's this?.
シーウェル「一体これはなにかね?」
Cunningham:You used to work with my father.
カニンガム「あなたは以前父と働いていたわね。」
Cunningham:Frank Coleridge.
カニンガム「フランク・コールリッジと。」
Sewell:Yeah?
シーウェル「ふむ?」
Sewell:So?
シーウェル「それで?」
Cunningham:We need to talk.
カニンガム「話し合う必要がありそうね。」
-------------------------------
(『Kill her 彼女を殺す』を選んだ場合の回想シーン)
Murphy:I'm sorry, Frank...
マーフィー「すまない、フランク…」
Murphy:No, no.
マーフィー「そんな、違う。」
Murphy:No.
マーフィー「馬鹿な。」
Murphy:No... NO!
マーフィー「嫌だ…違う!」
Murphy:No.
マーフィー「そんな…。」
(エンディングC「ループ」)
As for me...
私の方は…
I got mail to deliver.
…手紙を配らなくては。
I can't even tell you
how long it's been,
いったいどれだけ何度も何度も何度も
just spinning record after record
after record, hoping someone...
曲を流し続けたか数えられねえが
望みが叶ったんだ…
...when we're the ones who decide
????
if we can live with what we've done...
????
※その1で出てきたセイターの台詞。訳せないのでしばらく放置。
Murphy:Wait! Stop!
マーフィー「待ってくれ!」
Murphy:This is all wrong!
Please...
マーフィー「これは間違いなんだ!
頼む…」
Murphy:...stop.
マーフィー「…止めてくれ。」
(エンディングD「執行」)
Man:...assembled here to witness the state's execution
of Murphy Pendleton,
男性「…マーフィー・ペンドルトンの死刑執行に立ち会いに来ている。」
Man:sentenced for the murder of his seven year old
son...
男性「7歳の息子を殺害した罪で死刑宣告が言い渡された…」
Man:...The couple had divorced four years earlier,
男性「…息子殺害の4年前に彼は離婚している。」
Man:and prosecutors believe Pendleton drowned his son
Charlie
男性「検察の主張によれば、ペンドルトンは
息子チャーリーを溺死させた」
Man:in retaliation for his ex-wife seeking sole
custody.
男性「これは元妻が親権を得ようとしたことに対する報復だとしている。」
Man:More recently, Pendleton was tried and convicted
for the murder of decorated officer Frank Coleridge
男性「最近では、ペンドルトンはライアル刑務所暴動の際に、
フランク・コールリッジ看守殺害の罪で」
Man:during a Ryall Prison riot,
男性「裁判にかけられ有罪が確定した。」
Man:which expedited Pendleton's execution
sentence amidst public furor...
男性「このことは大衆の怒りを買い、ペンドルトンの死刑執行の時期を
早めることとなり…」
Sewell:This is it, Pendleton.
シーウェル「これでお別れだ、ペンドルトン。」
Sewell:Any last words?
シーウェル「言い残すことはあるか?」
Murphy:Yeah. I'll see you in hell... cupcake.
マーフィー「ああ。地獄で会おう…カワイコちゃん。」
(エンディングE「ドッキリ!」)
All:SURPRISE!!!
全員「ドッキリーッ!!!」
Murphy:Aww, you guys...!
マーフィー「おぉ、お前ら…!」
(エンディングF「反転」)※仮称です
Murphy:Did I wake you, Cunningham?
マーフィー「起こしてしまったかね、カニンガム君?」
Murphy:Come on, rise and shine.
You know the drill.
マーフィー「さあ、起きるんだ。
何をすべきかは分かっているだろう。」
CunninghamWhat?
カニンガム「え?」
CunninghamWhere am I?
カニンガム「ここは?」
CunninghamWhat's going on?
カニンガム「いったい何が?」
Murphy:Guess today's the big day, huh?
マーフィー「今日は大事な日だったな?」
Murphy:Tell you truth,
I'm sort of sorry to see you go.
マーフィー「何を隠そう、君がいなくなってしまうので私は悲しいのだよ。」
Murphy:Prisoner secure! Open 302B!
Transfer!
マーフィー「囚人看守へ!302B号室開け!護送を開始する!」
本当にざっとですが最後までストーリーの翻訳は終了。
今後の予定としては
Extrasを訳す
▲瓮發鯡す
2めて全部分の細かい修正を行う
てな順番でやっていこうと思っています。
その間に日本語版が発売したりして…。あれ?まだ公式からのアナウンスがないですね…。まさかまた(ry
いやいや、まさか、そんな。HDコレクションには『2012年発売』と明記されているからきっと…!頼む。
以下ストーリーのまとめ。間違ってたらごめんなさい。
マーフィーの息子チャーリーが、越してきた隣人ネイピアに殺害される。おそらく溺死。
マーフィーはネイピアへの復讐を決意。敢えて警官に暴行を加え逮捕されることで、ネイピアと同じ刑務所へ。
看守シーウェルの協力により、シャワー室でネイピアを殺害、復讐を果たす(ゲーム冒頭のシーンね)。
これで終わればよかったんだけど、どんどん事態は悪い方向へ。シーウェルはマーフィーの弱みに付け込んで、フランクの殺害を強要。
マーフィーがフランクを殺害するか否かは分岐次第なんだけど、とにかくフランクは死亡。
それを知ったフランクの娘カニンガムはマーフィーへの復讐を決意(どのような形の復讐かはよく分かりません。逮捕する?それとも殺害?)。
マーフィーとカニンガムは、他所の刑務所に移動する際にサイレントヒルの怪異に巻き込まれ、閉ざされた真実が明らかになっていく…
ってのが今作の大まかなストーリーの流れでしょうかね。
メモ類を一切読んでいないのでまだまだ分からないことが多いです。
残りの翻訳は近いうちに。
続きをたたむ

最新作SILENT HILL : DOWNPOUR【サイレントヒル:ダウンプア】(PS3 輸入版)の仮の翻訳文を書いていきます。
※注意!!!
・この記事にはネタバレが多数含まれています、というかネタバレしかありません。(ゲーム中に出てくるメッセージをそのまま翻訳していくんだから仕方ないね、ネタバレ嫌いな人はごめんね)
・この記事はものすっごく確実性に欠ける箇所が多いです。人物名、地名、アイテム名などの固有名詞が多々間違っている可能性があります。
・世界的には発売直後、日本では発売未定という状況のため、画像は使わずに記事を書いていきます。(発売してしばらく経ったら画像を使おうかと考え中、そのほうが色々わかりやすいから)
・翻訳文を載せていますが私の英語スキルが低いため、直訳・誤訳・未翻訳箇所が多々あります。一応英文も載せておきますので参考程度にしてください。
その1(ゲームスタート〜デビルズピット脱出)
その2(サイレントヒル市街地到着〜リック発見)
その3(ラジオ局裏世界〜修道院クリア)
その5(各種エンディング)
メモとか
トロフィーについて(エンディング条件についても記載してます)
Extras(GalleryとCollectibles)
持っている方は実際にプレイしながら、横目で眺めるといい感じになるかもしれません。
今回はどちらかというと既プレイ者向け(映像が頭に入っている人向け)なので。
あ、もしどこかに転載したいという稀有な方がいたらご自由にどうぞ。
正直適当に意訳しまくっている部分が多いので気が向いたらどこかで校正とかしてくれると超ありがたいです。
キャラの口調や一人称などが安定していないと思いますが、すべてを訳しきった後にその辺も校正していく予定です。ご了承ください。
それでは続きをどうぞー。
(ボートに乗って)
Murphy:You gotta be kiddin' me...
マーフィー「もういい加減にしてくれ…」
Cunningham:Did you really think it
could end like this?
カニンガム「これで終わりだとでも思っていたの?」
Murphy:After everything you saw back there,
everything we've been through,
マーフィー「あんたが出会ったような、俺達が経験したような
ことがあったのに」
Murphy:you think going back to prison
is all that's at stake here?
マーフィー「刑務所に戻るかどうかが問題になっていると思うのか?」
Cunningham:We're not going to Wayside.
カニンガム「ウェイサイドには行かないわ。」
Murphy:What are you saying?
マーフィー「何を言っているんだ?」
Cunningham:Turn the boat around.
カニンガム「ボートを戻しなさい。」
Murphy:Are you out of your mind?!
We're free!
マーフィー「何考えてるんだ?!
拘束なんてまっぴらだ!」
Murphy:When we reach the opposite shore.
I'll go one way, you can go the other.
マーフィー「対岸に着いたら、
俺はどこかへ行く、あんたもどこかへ行けばいい。」
Murphy:It's that easy-!
マーフィー「分かっているだろう――!」
Cunningham:We've got unfinished business,
you and I.
カニンガム「やるべきことが残っているの、
あなたと私にはね。」
Murphy:I have no idea what the hell
you're talking about,
マーフィー「何の話をしているのかさっぱりだ、」
Murphy:and honestly,
I don't care anymore.
マーフィー「本当に、もうそんなのはどうでもいい。」
Murphy:There is no way in
hell I'm going back.
マーフィー「戻るなんて考えられるか。」
Cunningham:It wasn't a request.
カニンガム「お願いしているんじゃないのよ。」
Murphy:We've both just been through hell!
Haven't you been paying attention?!
マーフィー「俺達はもう地獄を十分味わった!
もうやることは終わっているだろう!?」
Cunningham:No you haven't been paying attention!
カニンガム「いいえ、まだあなたにはやるべきことがあるわ!」
Cunningham:You think this is all an accident?
カニンガム「何もかも偶然だとでも思ってる?」
Cunningham:Just a big coincidence?
カニンガム「単なる偶然の一致だとでも?」
Cunningham:This town, it KNOWS ME.
It... showed me things...
カニンガム「この町は…私のことを知っている。
町は…あるものを私に見せた…」
Cunningham:it wants me to finish this.
Don't you understand?
カニンガム「それを終わらせたいの。
分かったかしら?」
Cunningham:It'll never let us go until
we finish what we started.
カニンガム「私達が始めたことを終わらせるまで、
町は決して逃がしてくれないわ。」
Cunningham:What YOU started.
カニンガム「あなたが始めてしまったことをね。」
Murphy:I told you. I'm not going back.
マーフィー「さっきも言ったぞ、戻るつもりは無いと。」
Murphy:You might as well shoot me.
マーフィー「撃ちたければ撃てばいい。」
Cunningham:Fine.
カニンガム「ええ。」
(回想シーン)
Sewell:How's it going, Murph?
シーウェル「調子はどうだ、マーフ?」
Sewell:Heard you're gonna be leaving us soon.
シーウェル「近いうちにここを離れると聞いたぞ。」
Murphy:What do you want Sewell?
マーフィー「何の用だ?」
Sewell:You weren't thinking of leaving before
you paid back my favor, were you?
シーウェル「借りを返す前にここを離れようなんて
思っちゃいないだろうな?」
Murphy:Napier...
マーフィー「ネイピアか…」
Sewell:Heh. What am I talking about?
シーウェル「ああ、それを言いたかったのさ。」
Sewell:Of course you're gonna keep your end of
the deal. You're a real standup guy, Murphy.
シーウェル「もちろんお前は取引を終わらせたがっているだろう。
お前は生真面目な男だからな。」
Sewell:Parole report says so, right there in
black and white. A model prisoner, right?
シーウェル「仮釈放書は白か黒かはっきり書かれるそうだ。
模範囚さん、知ってるか?」
Sewell:Sure would be awful if they found out about
what you did that child-buggering bastard,
シーウェル「もっとも、お前がやったガキみたいな見下げたろくでなし
のようなことが明るみに出れば、きっとひどいことになるだろうがな。」
Sewell:though, wouldn't it? I mean, shit, that
would ruin everything, wouldn't it?
シーウェル「分かるだろう?つまり、全てがぶち壊しというわけだ。」
Murphy:What do you want me to do?
マーフィー「何をすればいい?」
Sewell:What you're good at, of course.
シーウェル「よろしい、いい子だ。」
Sewell:Ridding the world of monsters.
I got another one for you.
シーウェル「巨悪を退治するんだ。
お前にとっての悪でもある。」
※意訳
Murphy:Who is it?
マーフィー「誰だ?」
Sewell:Don't worry yourself about
the details, cupcake.
シーウェル「細かいことまでは気にするな、カワイコちゃん。」
Sewell:Just take out the garbage like you
did before, and we'll be square.
シーウェル「前にやったように朝飯前の仕事さ、
そしてこれで貸し借り無しだ。」
Murphy:When?
マーフィー「時間は?」
Sewell:There's gonna be a little...
disturbance tonight.
シーウェル「あまり時間はない…
騒ぎがあるのは今夜だ。」
Sewell:The other guards and me are gonna have
our hands full, so no one's gonna notice
シーウェル「他の看守や私は仕事で忙しい、
だから気が付く奴はいない」
Sewell:when you head down to the showers and find
your guy waiting there, just like last time.
シーウェル「シャワー室に行き、前回のようにそこで待っている男を
お前が見つけたときでさえも。」
Murphy:And then?
マーフィー「それからは?」
Sewell:Oh, I think you know what comes next.
シーウェル「お前ならもう分かってるはずだ。」
Sewell:Unless, of course, you're
thinking of breaking our deal...?
シーウェル「もちろん、取引を破るんじゃなければ
の話だが。」
Murphy:And this other guy...
マーフィー「そいつは…」
Murphy:he deserves it?
マーフィー「そうなって当然の奴なのか?」
Sewell:Oh, Murph, you have no idea
how bad he deserves it.
シーウェル「マーフよ、お前は奴がどれほどの悪人か
分かっていないのだ。」
Sewell:Hell, I only wish I could do it myself.
シーウェル「まったく、自分の手でできればいいのにと思うよ。」
Sewell:So? What'ya say cupcake?
You gonna play ball?
シーウェル「で?返答は?
シャバに出たいんだろう?」
Murphy:I'll take care of it.
マーフィー「やってやろう。」
Sewell:''Born Free...''
シーウェル「『自由の身に生まれ…』」
※歌ってます
※ここからオーバールック刑務所。
(機械制御の扉を調べて)
Murphy:This door must be opened from somewhere else.
マーフィー「この扉はどこか別の場所で開けるのだろう。」
(倒れかけている鉄柱の前に立って)
Murphy:I might be able to cross over on this...
マーフィー「これを使って渡ることができるんじゃないか…?」
(鉄柱を渡り終えて)
Come on, Murphy...
hold it together, man...
来い、マーフィー…
一緒に行くんだ…
(カードロックのかかっている扉を調べて)
Murphy:Perfect.
マーフィー「最高だね。」
Murphy:I need another keycard
マーフィー「カードキーを探さなきゃならないとは。」
(ロックされているショットガンを調べて)
Murphy:That might come in handy...
マーフィー「こいつは役立ちそうだ…」
Murphy:But how do I get the damn thing open?
マーフィー「だがどうやってこの鍵を開ければいいんだ?」
(フラッシュライトを入手して)
Murphy:You don't need these anymore, do you?
マーフィー「もうこれは必要ないだろう?」
(キャロルからの手紙を入手して)
Murphy:Carol.
マーフィー「キャロル。」
Murphy:Where did they get this?
マーフィー「どこでこんなものを?」
(所持品検査室付近をうろついて)
Murphy:The guards can pass their
sidearms through that window...
マーフィー「看守はここの窓口で
携行する装備品を通していたのだろう…」
(キーパッドを調べて)
Murphy:Damn. Gonna need the code.
マーフィー「くそ。番号を探さないと。」
(UVフラッシュライトを入手して)
Murphy:What have we here...?
マーフィー「ここで何が…?」
(メモを入手して)
Murphy:You never stopped trying to help me, did you,
Frank?
マーフィー「俺への手助けを決して諦めようとはしなかった、
そうだろう、フランク?」
(事件現場の証拠4箇所を調べて)
How's it going, Murph? Heard
you're gonna be leaving us soon.
調子はどうだ、マーフ?
近いうちにここを離れると聞いたぞ。
You weren't thinking of leaving before
you paid back my favor, were you?
借りを返す前にここを離れようなんて
思っちゃいないだろうな?
Murphy:Hey?
マーフィー「おい!」
Murphy:Who's there?
マーフィー「そこにいるのは誰だ?」
(赤い光が現れて)
You can't outrun yourself, Murphy.
自分自身から逃げ出すことはできないぞ、マーフィー。
(ライトを点け、プリズナー・ジャガーノートを怯ませて)
Murphy:That's right, you ugly bastards!
Back off!
マーフィー「これでよし、気味の悪いヤツめ!
下がりやがれ!」
(プリズナー・ジャガーノートを檻に閉じ込めて)
Murphy:Yes!
マーフィー「よし!」
(壊れかけの照明を操作して)
Murphy:Wait! No! Come on, dammit! Work!
マーフィー「おい!この!頼む、くそっ!動け!」
(ラスボスを撃破して)
Cunningham:How could you?!
カニンガム「なんてことを!?」
Murphy:What...?!
マーフィー「え…?!」
Cunningham:He was a good man.
カニンガム「あの人は誠実な人間だった。」
Cunningham:A GOOD MAN!
カニンガム「とても優しい人だったのに!」
Murphy:What the hell are you talking about?
マーフィー「なんのことだか分からない。」
Murphy:That thing tried to kill me!
マーフィー「あれは俺を殺そうとしたんだぞ!」
Murphy:It's not a man, it's a monster-
マーフィー「あれは人間じゃない、怪物で――」
Murphy:No.
マーフィー「そんな。」
Murphy:No, that's not how it
was supposed to go!
マーフィー「そんな、そんなはずはない!」
Murphy:That's not what I agreed to!
マーフィー「こんなはずじゃなかったんだ!」
(回想シーン)
Frank:Murphy? Is that you?
フランク「マーフィー?お前なのか?」
Murphy:Officer Coleridge?
マーフィー「コールリッジ看守か?」
Frank:Geez, I'm glad it's just you!
フランク「おお、お前で良かったよ!」
Frank:This thing is kicking
off something fierce!
フランク「つい激しい追い払い方を
してしまうところだったからな!」
Frank:I knew you'd be smart
enough to steer clear of it.
フランク「もっともお前なら避けるのは
容易かっただろうがね。」
Murphy:What are you doing here?
マーフィー「あんたはここで何を?」
Frank:Sewell told me to meet him here.
フランク「シーウェルとここで会うことになっていてな。」
Frank:You haven't seen him, have you?
フランク「奴を見ていないか?」
Frank:He ain't answering his radio...
フランク「無線に応答しないんだ…」
Frank:You okay, Murph?
You don't look so good.
フランク「大丈夫か、マーフ?
顔色が良くないぞ。」
Frank:What's that you got there?
フランク「何を持っているんだ?」
Frank:What the hell's going on, Murphy?
フランク「何をしようとしている、マーフィー?」
Murphy:No.
マーフィー「嫌だ。」
Murphy:This isn't what I agreed to...
マーフィー「こんなはずじゃない…」
Frank:What are you talking about?
フランク「何を言っている?」
Frank:Agreed to what?
フランク「こんなはずとは?」
Sewell:Tell him, Murph.
シーウェル「教えてやれ、マーフ?」
Frank:What's going on here, Sewell?
フランク「なんのつもりだ、シーウェル?」
Frank:Why didn't you answer the radio?
フランク「なぜ無線に応答しなかった?」
Sewell:You should have learned to keep
your big fucking mouth shut, Frank.
シーウェル「その偉そうな口を閉じることを
覚えたらどうだ、フランク?」
Sewell:Now my friend Murphy's
gotta shut it for you.
シーウェル「我が親友のマーフィーはお前の口を
閉じたがっているぞ。」
Frank:Murphy, don't... don't do this!
フランク「マーフィー、やめろ…止めるんだ!」
Sewell:Come on, Murphy!
シーウェル「やれ、マーフィー!」
Sewell:You gonna keep your end
of the bargain or not?
シーウェル「約束を果たす気はあるんだろう?」
Sewell:-Do it, you son of a bitch!
Frank:-Murphy, no!
シーウェル「やるんだ、このクズめが!」
フランク「マーフィー、ダメだ!」
Murphy:No.
マーフィー「嫌だ。」
(回想終わって)
Cunningham:You know,
カニンガム「分かるでしょう、」
Cunningham:he was a great man, my dad.
カニンガム「父はとても誠実な人間だった。」
Cunningham:Didn't matter who you were...
カニンガム「誰が相手かなんて気にしなかった…」
Cunningham:family, friends, even prisoners,
he treated everyone with respect.
カニンガム「家族だろうと、友人だろうと、囚人であろうとね。
父は敬意を払って周囲に接していたわ。」
Cunningham:always looking for the
positive side of people.
カニンガム「いつも人間の良い面を見ようとしてた。」
Cunningham:I wanted to be just like him...
カニンガム「父のようになりたかった…」
Murphy:You don't understand.
マーフィー「勘違いしている。」
Murphy:Your father treated me like
one of his own. I'd never-
マーフィー「フランクは我が子のように俺に接してくれた。
俺は決して――」
Cunningham:He didn't die right away, you know.
カニンガム「父はすぐには死ななかった。」
Cunningham:After you were done beating the life out
of him, he spent years in that wheelchair,
カニンガム「お前に半死半生の目にあわされた後、
何年か車椅子での生活を過ごした。」
Cunningham:a... a fucking vegetable!
Did you know that?
カニンガム「父は…植物人間状態になったのよ!
知ってたかしら?」
Cunningham:And I had to watch this...
カニンガム「そして私はその姿を見続けなければならなかった…」
Cunningham:This wonderful man shit
and piss all over himself,
カニンガム「不気味な姿になった父は
そこら中に排泄物をまき散らすことになった。」
Cunningham:day after day after day.
カニンガム「何日も何日も何日も…」
Cunningham:And every time I looked at
him, you know what I saw?
カニンガム「私はいつもそんな父の姿を見ていた、
私がどんなものを見たか分かる?」
Murphy:Listen to me-
マーフィー「聞いてくれ、俺は――」
Cunningham:I saw a monster.
カニンガム「怪物に遭ったの。」
Cunningham:I saw you.
カニンガム「あなたにね。」
Murphy:Just calm down a minute and let
me tell you what really happened...
マーフィー「少し落ち着いてくれ。
実際は何が起きたのか教えてくれないか…」
Cunningham:You don't know how many strings I had
to pull to get your transfer approved,
カニンガム「お前の囚人押送の手続きのためにどれだけ苦労したか…
お前には分からないでしょうね。」
Cunningham:to get you to my prison.
The favors I had to call in,
カニンガム「自分の手で罰を与えるため。
協力を求めたことも。」??
Cunningham:the sick things I had to do
to get you under my watch!
カニンガム「自分の監視下でお前を捕えるためにしなければならなかった
数々のことも。」
Murphy:You don't have to do this...
マーフィー「そんなことをする必要はないんだ…」
Cunningham:My father was a good man.
カニンガム「父はとても優しい人だった。」
Cunningham:He didn't believe in revenge.
カニンガム「復讐なんて望んでいないでしょうね。」
Cunningham:But I do.
カニンガム「でも私は許さない。」
(VSカニンガムにて)
※台詞はランダムで繰り返されます。
Cunningham:I'll kill you, you bastard!
カニンガム「殺してやる、この人でなしめ!」
Cunningham:I hate you!
カニンガム「憎いわ!」
Cunningham:Die you son of a bitch!
カニンガム「クズめ、死んでしまえ!」
Cunningham:You'll pay for what you did!
カニンガム「罰を受けろ!」
Cunningham:Why won't you DIE!?
カニンガム「どうして死なないの!?」
Cunningham:Get away from me!
カニンガム「こっちに来るな!」
もうちょっとでストーリー部分の翻訳が終わる…。
ところどころ怪しいトコロがあるけど今は気にしない。
とりあえず最後まで終わらせることを目標にがんばる。
エンディングまでもうちょっと。
続きはまた近日中に。
続きをたたむ
Murphy:You gotta be kiddin' me...
マーフィー「もういい加減にしてくれ…」
Cunningham:Did you really think it
could end like this?
カニンガム「これで終わりだとでも思っていたの?」
Murphy:After everything you saw back there,
everything we've been through,
マーフィー「あんたが出会ったような、俺達が経験したような
ことがあったのに」
Murphy:you think going back to prison
is all that's at stake here?
マーフィー「刑務所に戻るかどうかが問題になっていると思うのか?」
Cunningham:We're not going to Wayside.
カニンガム「ウェイサイドには行かないわ。」
Murphy:What are you saying?
マーフィー「何を言っているんだ?」
Cunningham:Turn the boat around.
カニンガム「ボートを戻しなさい。」
Murphy:Are you out of your mind?!
We're free!
マーフィー「何考えてるんだ?!
拘束なんてまっぴらだ!」
Murphy:When we reach the opposite shore.
I'll go one way, you can go the other.
マーフィー「対岸に着いたら、
俺はどこかへ行く、あんたもどこかへ行けばいい。」
Murphy:It's that easy-!
マーフィー「分かっているだろう――!」
Cunningham:We've got unfinished business,
you and I.
カニンガム「やるべきことが残っているの、
あなたと私にはね。」
Murphy:I have no idea what the hell
you're talking about,
マーフィー「何の話をしているのかさっぱりだ、」
Murphy:and honestly,
I don't care anymore.
マーフィー「本当に、もうそんなのはどうでもいい。」
Murphy:There is no way in
hell I'm going back.
マーフィー「戻るなんて考えられるか。」
Cunningham:It wasn't a request.
カニンガム「お願いしているんじゃないのよ。」
Murphy:We've both just been through hell!
Haven't you been paying attention?!
マーフィー「俺達はもう地獄を十分味わった!
もうやることは終わっているだろう!?」
Cunningham:No you haven't been paying attention!
カニンガム「いいえ、まだあなたにはやるべきことがあるわ!」
Cunningham:You think this is all an accident?
カニンガム「何もかも偶然だとでも思ってる?」
Cunningham:Just a big coincidence?
カニンガム「単なる偶然の一致だとでも?」
Cunningham:This town, it KNOWS ME.
It... showed me things...
カニンガム「この町は…私のことを知っている。
町は…あるものを私に見せた…」
Cunningham:it wants me to finish this.
Don't you understand?
カニンガム「それを終わらせたいの。
分かったかしら?」
Cunningham:It'll never let us go until
we finish what we started.
カニンガム「私達が始めたことを終わらせるまで、
町は決して逃がしてくれないわ。」
Cunningham:What YOU started.
カニンガム「あなたが始めてしまったことをね。」
Murphy:I told you. I'm not going back.
マーフィー「さっきも言ったぞ、戻るつもりは無いと。」
Murphy:You might as well shoot me.
マーフィー「撃ちたければ撃てばいい。」
Cunningham:Fine.
カニンガム「ええ。」
(回想シーン)
Sewell:How's it going, Murph?
シーウェル「調子はどうだ、マーフ?」
Sewell:Heard you're gonna be leaving us soon.
シーウェル「近いうちにここを離れると聞いたぞ。」
Murphy:What do you want Sewell?
マーフィー「何の用だ?」
Sewell:You weren't thinking of leaving before
you paid back my favor, were you?
シーウェル「借りを返す前にここを離れようなんて
思っちゃいないだろうな?」
Murphy:Napier...
マーフィー「ネイピアか…」
Sewell:Heh. What am I talking about?
シーウェル「ああ、それを言いたかったのさ。」
Sewell:Of course you're gonna keep your end of
the deal. You're a real standup guy, Murphy.
シーウェル「もちろんお前は取引を終わらせたがっているだろう。
お前は生真面目な男だからな。」
Sewell:Parole report says so, right there in
black and white. A model prisoner, right?
シーウェル「仮釈放書は白か黒かはっきり書かれるそうだ。
模範囚さん、知ってるか?」
Sewell:Sure would be awful if they found out about
what you did that child-buggering bastard,
シーウェル「もっとも、お前がやったガキみたいな見下げたろくでなし
のようなことが明るみに出れば、きっとひどいことになるだろうがな。」
Sewell:though, wouldn't it? I mean, shit, that
would ruin everything, wouldn't it?
シーウェル「分かるだろう?つまり、全てがぶち壊しというわけだ。」
Murphy:What do you want me to do?
マーフィー「何をすればいい?」
Sewell:What you're good at, of course.
シーウェル「よろしい、いい子だ。」
Sewell:Ridding the world of monsters.
I got another one for you.
シーウェル「巨悪を退治するんだ。
お前にとっての悪でもある。」
※意訳
Murphy:Who is it?
マーフィー「誰だ?」
Sewell:Don't worry yourself about
the details, cupcake.
シーウェル「細かいことまでは気にするな、カワイコちゃん。」
Sewell:Just take out the garbage like you
did before, and we'll be square.
シーウェル「前にやったように朝飯前の仕事さ、
そしてこれで貸し借り無しだ。」
Murphy:When?
マーフィー「時間は?」
Sewell:There's gonna be a little...
disturbance tonight.
シーウェル「あまり時間はない…
騒ぎがあるのは今夜だ。」
Sewell:The other guards and me are gonna have
our hands full, so no one's gonna notice
シーウェル「他の看守や私は仕事で忙しい、
だから気が付く奴はいない」
Sewell:when you head down to the showers and find
your guy waiting there, just like last time.
シーウェル「シャワー室に行き、前回のようにそこで待っている男を
お前が見つけたときでさえも。」
Murphy:And then?
マーフィー「それからは?」
Sewell:Oh, I think you know what comes next.
シーウェル「お前ならもう分かってるはずだ。」
Sewell:Unless, of course, you're
thinking of breaking our deal...?
シーウェル「もちろん、取引を破るんじゃなければ
の話だが。」
Murphy:And this other guy...
マーフィー「そいつは…」
Murphy:he deserves it?
マーフィー「そうなって当然の奴なのか?」
Sewell:Oh, Murph, you have no idea
how bad he deserves it.
シーウェル「マーフよ、お前は奴がどれほどの悪人か
分かっていないのだ。」
Sewell:Hell, I only wish I could do it myself.
シーウェル「まったく、自分の手でできればいいのにと思うよ。」
Sewell:So? What'ya say cupcake?
You gonna play ball?
シーウェル「で?返答は?
シャバに出たいんだろう?」
Murphy:I'll take care of it.
マーフィー「やってやろう。」
Sewell:''Born Free...''
シーウェル「『自由の身に生まれ…』」
※歌ってます
※ここからオーバールック刑務所。
(機械制御の扉を調べて)
Murphy:This door must be opened from somewhere else.
マーフィー「この扉はどこか別の場所で開けるのだろう。」
(倒れかけている鉄柱の前に立って)
Murphy:I might be able to cross over on this...
マーフィー「これを使って渡ることができるんじゃないか…?」
(鉄柱を渡り終えて)
Come on, Murphy...
hold it together, man...
来い、マーフィー…
一緒に行くんだ…
(カードロックのかかっている扉を調べて)
Murphy:Perfect.
マーフィー「最高だね。」
Murphy:I need another keycard
マーフィー「カードキーを探さなきゃならないとは。」
(ロックされているショットガンを調べて)
Murphy:That might come in handy...
マーフィー「こいつは役立ちそうだ…」
Murphy:But how do I get the damn thing open?
マーフィー「だがどうやってこの鍵を開ければいいんだ?」
(フラッシュライトを入手して)
Murphy:You don't need these anymore, do you?
マーフィー「もうこれは必要ないだろう?」
(キャロルからの手紙を入手して)
Murphy:Carol.
マーフィー「キャロル。」
Murphy:Where did they get this?
マーフィー「どこでこんなものを?」
(所持品検査室付近をうろついて)
Murphy:The guards can pass their
sidearms through that window...
マーフィー「看守はここの窓口で
携行する装備品を通していたのだろう…」
(キーパッドを調べて)
Murphy:Damn. Gonna need the code.
マーフィー「くそ。番号を探さないと。」
(UVフラッシュライトを入手して)
Murphy:What have we here...?
マーフィー「ここで何が…?」
(メモを入手して)
Murphy:You never stopped trying to help me, did you,
Frank?
マーフィー「俺への手助けを決して諦めようとはしなかった、
そうだろう、フランク?」
(事件現場の証拠4箇所を調べて)
How's it going, Murph? Heard
you're gonna be leaving us soon.
調子はどうだ、マーフ?
近いうちにここを離れると聞いたぞ。
You weren't thinking of leaving before
you paid back my favor, were you?
借りを返す前にここを離れようなんて
思っちゃいないだろうな?
Murphy:Hey?
マーフィー「おい!」
Murphy:Who's there?
マーフィー「そこにいるのは誰だ?」
(赤い光が現れて)
You can't outrun yourself, Murphy.
自分自身から逃げ出すことはできないぞ、マーフィー。
(ライトを点け、プリズナー・ジャガーノートを怯ませて)
Murphy:That's right, you ugly bastards!
Back off!
マーフィー「これでよし、気味の悪いヤツめ!
下がりやがれ!」
(プリズナー・ジャガーノートを檻に閉じ込めて)
Murphy:Yes!
マーフィー「よし!」
(壊れかけの照明を操作して)
Murphy:Wait! No! Come on, dammit! Work!
マーフィー「おい!この!頼む、くそっ!動け!」
(ラスボスを撃破して)
Cunningham:How could you?!
カニンガム「なんてことを!?」
Murphy:What...?!
マーフィー「え…?!」
Cunningham:He was a good man.
カニンガム「あの人は誠実な人間だった。」
Cunningham:A GOOD MAN!
カニンガム「とても優しい人だったのに!」
Murphy:What the hell are you talking about?
マーフィー「なんのことだか分からない。」
Murphy:That thing tried to kill me!
マーフィー「あれは俺を殺そうとしたんだぞ!」
Murphy:It's not a man, it's a monster-
マーフィー「あれは人間じゃない、怪物で――」
Murphy:No.
マーフィー「そんな。」
Murphy:No, that's not how it
was supposed to go!
マーフィー「そんな、そんなはずはない!」
Murphy:That's not what I agreed to!
マーフィー「こんなはずじゃなかったんだ!」
(回想シーン)
Frank:Murphy? Is that you?
フランク「マーフィー?お前なのか?」
Murphy:Officer Coleridge?
マーフィー「コールリッジ看守か?」
Frank:Geez, I'm glad it's just you!
フランク「おお、お前で良かったよ!」
Frank:This thing is kicking
off something fierce!
フランク「つい激しい追い払い方を
してしまうところだったからな!」
Frank:I knew you'd be smart
enough to steer clear of it.
フランク「もっともお前なら避けるのは
容易かっただろうがね。」
Murphy:What are you doing here?
マーフィー「あんたはここで何を?」
Frank:Sewell told me to meet him here.
フランク「シーウェルとここで会うことになっていてな。」
Frank:You haven't seen him, have you?
フランク「奴を見ていないか?」
Frank:He ain't answering his radio...
フランク「無線に応答しないんだ…」
Frank:You okay, Murph?
You don't look so good.
フランク「大丈夫か、マーフ?
顔色が良くないぞ。」
Frank:What's that you got there?
フランク「何を持っているんだ?」
Frank:What the hell's going on, Murphy?
フランク「何をしようとしている、マーフィー?」
Murphy:No.
マーフィー「嫌だ。」
Murphy:This isn't what I agreed to...
マーフィー「こんなはずじゃない…」
Frank:What are you talking about?
フランク「何を言っている?」
Frank:Agreed to what?
フランク「こんなはずとは?」
Sewell:Tell him, Murph.
シーウェル「教えてやれ、マーフ?」
Frank:What's going on here, Sewell?
フランク「なんのつもりだ、シーウェル?」
Frank:Why didn't you answer the radio?
フランク「なぜ無線に応答しなかった?」
Sewell:You should have learned to keep
your big fucking mouth shut, Frank.
シーウェル「その偉そうな口を閉じることを
覚えたらどうだ、フランク?」
Sewell:Now my friend Murphy's
gotta shut it for you.
シーウェル「我が親友のマーフィーはお前の口を
閉じたがっているぞ。」
Frank:Murphy, don't... don't do this!
フランク「マーフィー、やめろ…止めるんだ!」
Sewell:Come on, Murphy!
シーウェル「やれ、マーフィー!」
Sewell:You gonna keep your end
of the bargain or not?
シーウェル「約束を果たす気はあるんだろう?」
Sewell:-Do it, you son of a bitch!
Frank:-Murphy, no!
シーウェル「やるんだ、このクズめが!」
フランク「マーフィー、ダメだ!」
Murphy:No.
マーフィー「嫌だ。」
(回想終わって)
Cunningham:You know,
カニンガム「分かるでしょう、」
Cunningham:he was a great man, my dad.
カニンガム「父はとても誠実な人間だった。」
Cunningham:Didn't matter who you were...
カニンガム「誰が相手かなんて気にしなかった…」
Cunningham:family, friends, even prisoners,
he treated everyone with respect.
カニンガム「家族だろうと、友人だろうと、囚人であろうとね。
父は敬意を払って周囲に接していたわ。」
Cunningham:always looking for the
positive side of people.
カニンガム「いつも人間の良い面を見ようとしてた。」
Cunningham:I wanted to be just like him...
カニンガム「父のようになりたかった…」
Murphy:You don't understand.
マーフィー「勘違いしている。」
Murphy:Your father treated me like
one of his own. I'd never-
マーフィー「フランクは我が子のように俺に接してくれた。
俺は決して――」
Cunningham:He didn't die right away, you know.
カニンガム「父はすぐには死ななかった。」
Cunningham:After you were done beating the life out
of him, he spent years in that wheelchair,
カニンガム「お前に半死半生の目にあわされた後、
何年か車椅子での生活を過ごした。」
Cunningham:a... a fucking vegetable!
Did you know that?
カニンガム「父は…植物人間状態になったのよ!
知ってたかしら?」
Cunningham:And I had to watch this...
カニンガム「そして私はその姿を見続けなければならなかった…」
Cunningham:This wonderful man shit
and piss all over himself,
カニンガム「不気味な姿になった父は
そこら中に排泄物をまき散らすことになった。」
Cunningham:day after day after day.
カニンガム「何日も何日も何日も…」
Cunningham:And every time I looked at
him, you know what I saw?
カニンガム「私はいつもそんな父の姿を見ていた、
私がどんなものを見たか分かる?」
Murphy:Listen to me-
マーフィー「聞いてくれ、俺は――」
Cunningham:I saw a monster.
カニンガム「怪物に遭ったの。」
Cunningham:I saw you.
カニンガム「あなたにね。」
Murphy:Just calm down a minute and let
me tell you what really happened...
マーフィー「少し落ち着いてくれ。
実際は何が起きたのか教えてくれないか…」
Cunningham:You don't know how many strings I had
to pull to get your transfer approved,
カニンガム「お前の囚人押送の手続きのためにどれだけ苦労したか…
お前には分からないでしょうね。」
Cunningham:to get you to my prison.
The favors I had to call in,
カニンガム「自分の手で罰を与えるため。
協力を求めたことも。」??
Cunningham:the sick things I had to do
to get you under my watch!
カニンガム「自分の監視下でお前を捕えるためにしなければならなかった
数々のことも。」
Murphy:You don't have to do this...
マーフィー「そんなことをする必要はないんだ…」
Cunningham:My father was a good man.
カニンガム「父はとても優しい人だった。」
Cunningham:He didn't believe in revenge.
カニンガム「復讐なんて望んでいないでしょうね。」
Cunningham:But I do.
カニンガム「でも私は許さない。」
(VSカニンガムにて)
※台詞はランダムで繰り返されます。
Cunningham:I'll kill you, you bastard!
カニンガム「殺してやる、この人でなしめ!」
Cunningham:I hate you!
カニンガム「憎いわ!」
Cunningham:Die you son of a bitch!
カニンガム「クズめ、死んでしまえ!」
Cunningham:You'll pay for what you did!
カニンガム「罰を受けろ!」
Cunningham:Why won't you DIE!?
カニンガム「どうして死なないの!?」
Cunningham:Get away from me!
カニンガム「こっちに来るな!」
もうちょっとでストーリー部分の翻訳が終わる…。
ところどころ怪しいトコロがあるけど今は気にしない。
とりあえず最後まで終わらせることを目標にがんばる。
エンディングまでもうちょっと。
続きはまた近日中に。
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最新作SILENT HILL : DOWNPOUR【サイレントヒル:ダウンプア】(PS3 輸入版)の仮の翻訳文を書いていきます。
※注意!!!
・この記事にはネタバレが多数含まれています、というかネタバレしかありません。(ゲーム中に出てくるメッセージをそのまま翻訳していくんだから仕方ないね、ネタバレ嫌いな人はごめんね)
・この記事はものすっごく確実性に欠ける箇所が多いです。人物名、地名、アイテム名などの固有名詞が多々間違っている可能性があります。
・世界的には発売直後、日本では発売未定という状況のため、画像は使わずに記事を書いていきます。(発売してしばらく経ったら画像を使おうかと考え中、そのほうが色々わかりやすいから)
・翻訳文を載せていますが私の英語スキルが低いため、直訳・誤訳・未翻訳箇所が多々あります。一応英文も載せておきますので参考程度にしてください。
その1(ゲームスタート〜デビルズピット脱出)
その2(サイレントヒル市街地到着〜リック発見)
その4(ボート乗船〜ラストフロア)
その5(各種エンディング)
メモとか
トロフィーについて(エンディング条件についても記載してます)
Extras(GalleryとCollectibles)
持っている方は実際にプレイしながら、横目で眺めるといい感じになるかもしれません。
今回はどちらかというと既プレイ者向け(映像が頭に入っている人向け)なので。
あ、もしどこかに転載したいという稀有な方がいたらご自由にどうぞ。
正直適当に意訳しまくっている部分が多いので気が向いたらどこかで校正とかしてくれると超ありがたいです。
キャラの口調や一人称などが安定していないと思いますが、すべてを訳しきった後にその辺も校正していく予定です。ご了承ください。
それでは続きをどうぞー。
(火を点け、裏世界に入って)
Murphy:Oh God... not again!
マーフィー「そんな…またか!」
(ハンドルを操作して)
Murphy:Come on, damn you... close!
マーフィー「早く、ちくしょう…閉じろ!」
(反転する部屋に入って)
Truth is like the sun, boy,
真実は太陽のようなものだ、若者よ。
you can shut it out,
but it ain't going away.
遮ることはできても、
消えてしまうことはない。
(檻の中から刑務所のような場所を眺めて)
Murphy:Wait,
マーフィー「待て、」
Murphy:was that...?
マーフィー「あれは…?」
Murphy:No way.
マーフィー「まさか。」
Murphy:Couldn't be.
マーフィー「有り得ない。」
(檻から降りて)
Murphy:...Looks like my stop.
マーフィー「ここで終点のようだ。」
(ブギーマンと出会って)
Bogeyman:Who ARE you!?
ブギーマン「誰だ貴様は!?」
(滑り落ちて)
Murphy:Ughhhh! Ahh!
マーフィー「うわああああ!あああ!」
(回想シーン?)
Murphy? Murph? Where'd you go?
「マーフィー?マーフ?どこへ行くんだ?」
(時計の針につかまって)
Murphy:Oh, god! Help me...! Help-
マーフィー「くそっ!助けて…!助け―」
(回想シーン)
Murphy...!
「マーフィー…!」
...run!
「…走れ!」
(時計の針から落ちて)
Murphy:Ahhhhh!
マーフィー「うわあああああ!」
(寝ているところをハワードに起こされて)
Howard:Funny place to take a nap, son.
ハワード「面白い場所で居眠りをするのだな、若いの。」
Howard:You know you could catch
your death out here,
ハワード「死んでいたかもしれんなあ、」
Howard:if you're not careful.
ハワード「お前さんが慎重じゃなかったら。」
Howard:Got something for ya.
ハワード「お前さん宛だぞ。」
Howard:From St. Maria's.
ハワード「聖マリア様(聖マリア修道院)からだ。」
Howard:The old orphanage
up there on the hill.
ハワード「その古い孤児院は丘を上ったところにある。」
Murphy:No.
マーフィー「いや。」
Murphy:This can't be right...
マーフィー「これは違う…」
Howard:Got your name on it, doesn't it?
ハワード「そこにお前の名前があるだろう?」
Howard:Seems plenty right to me.
ハワード「私には十分正しいと思えるがね。」
Howard:'Course, you won't know
'till you open it, will you?
ハワード「開けてみるまで中身は分からない、そうだろう?」
Murphy:No. Enough of this shit.
マーフィー「いいや。こんなのはたくさんだ。」
Murphy:No! I'm done! I'm finished with
the riddles, the mind games!
マーフィー「うんざりだ!謎解きや心理戦はもうしない!」
Murphy:Whatever I did to get here,
I've had enough! I want out!
マーフィー「ここに来るまでにしてきたようなことはもう十分だ!
ここを出たい!」
Murphy:Do you understand me!?
マーフィー「俺の気持ちが分かるか!?」
Murphy:Do you?!
マーフィー「なあ!?」
Howard:Son, you still don't get it...
ハワード「若いの、まだ終わってはおらんよ…」
Howard:...it doesn't matter
what you want.
ハワード「…お前さんの気持ちなど関係ないのだ。」
Howard:As for me...
ハワード「私の方は…」
Howard:... I got mail to deliver.
ハワード「…手紙を配らなくては。」
Howard:Good-bye, Murphy.
ハワード「さらばだ、マーフィー。」
(修道院に到着して)
Nun:Yes? May I help you?
修道女「どなた?何かご用事ですか?」
Murphy:I'm Murphy Pendleton.
マーフィー「マーフィー・ペンドルトンという者だ。」
Murphy:I received this letter today but...
マーフィー「さっきこんな手紙を受け取って…」
Murphy:...I think there's been a mistake.
マーフィー「…何かの手違いだと思うのだが。」
Nun:Ah, yes, Mr.Pendleton!
修道女「ああ、ええ、ペンドルトンさんですね。」
Nun:We've been expecting you.
修道女「お待ちしていました。」
Nun:You were the only family
we were able to locate.
修道女「私達家族の中で見つけることができたのは
あなただけです。」
Nun:Your presence is very welcome.
修道女「あなたを大いに歓迎しますよ。」
Murphy:Family?
マーフィー「家族?」
Murphy:No, that... that can't be.
マーフィー「いや、そんな…そうじゃなくて…」
Nun:Bless you, child.
修道女「祝福あれ、神の子よ。」
Nun:I understand this must be
very confusing for you.
修道女「どうやら非常に困惑なさっているようですね。」
Nun:We've checked the records carefully,
修道女「私達は慎重に記録を調べました、」
Nun:and I assure you,
there's no mistake.
修道女「そして確認したのです、
間違いではありません。」
Nun:Please, come in...
修道女「どうぞ、お入りください…」
Murphy:What the hell...?
マーフィー「なんだこれは…?」
Nun:He died peacefully and is finally at rest.
修道女「彼は安らかに死を迎え、最後の眠りについたのです。」
Nun:For that, at least, we can
thank the Lord for his mercy.
修道女「主の憐れみに感謝いたします。」
Nun:He didn't leave much behind, but his
few personal effects are yours to claim.
修道女「彼は多くを残しませんでした。
しかし彼のいくつかの所持品はあなたが受け取るべきものです。」
Murphy:What happened here?
マーフィー「ここで何が?」
Murphy:Was there an earthquake?
マーフィー「地震でも起きたのか?」
Nun:I'll meet you in the morgue in
the east wing when you're ready.
修道女「準備が出来ましたら東館のモルグ(死体安置所)
でお会いしましょう。」
Nun:In the meantime, please
feel free to look around.
修道女「それまではどうぞご自由に院を見て回ってください。」
Nun:We're pleased that the good Lord has allowed
us to carry out his work here at St. Maria's.
修道女「ここ聖マリア修道院で、彼の努めを
我々が行うことをお赦しになる寛大な主に感謝いたします。」
Nun:I'm sure you'll find your visit...
enlightening.
修道女「きっと何か…糸口のようなものを見つけることが
できるでしょう。」
(1Fホールに出て)
Murphy:...where'd she go?
マーフィー「…あの女性はどこへ?」
(死体から斧を入手帰りに)
Murphy:What could have done this?
マーフィー「こいつでどうにかできるか?」
(少年と出会って)
Murphy:Hey, there.
マーフィー「やあ。」
Murphy:Do you live here?
マーフィー「ここに住んでいるのかい?」
Boy:Sister said we're not supposed
to talk to strangers.
少年「知らない人と話しちゃダメだってシスターが。」
Boy:Oh. It's just you.
少年「ああ。なんだお前か。」
Murphy:What's your name?
マーフィー「君の名前は?」
Murphy:Hey, maybe... uh...
...maybe you could unlock this door?
マーフィー「なあ、その…あ…
…この扉を開けてくれるかい?」
Murphy:Think you could do that for me?
マーフィー「お願いだから開けてもらえないか?」
Murphy:That's a pretty cool car you got there.
マーフィー「それ、すごくカッコいい車だな。」
Murphy:You like cars?
マーフィー「車好きなのか?」
Murphy:Yeah. My little boy...
マーフィー「俺の息子も…」
Murphy:he used to play with
cars just like that.
マーフィー「そんなふうに車で遊んでいたな。」
Murphy:You kind of remind me of him.
マーフィー「キミを見てると息子を思い出すよ。」
Boy:Is he dead?
少年「その子死んだの?」
Murphy:Yeah.
マーフィー「ああ。」
Boy:Did you kill him?
少年「殺したの?」
Murphy:What?
マーフィー「え?」
Murphy:No, of course not.
マーフィー「いいや、もちろん違うさ。」
Murphy:Why would you say
something like that?
マーフィー「どうしてそんなことを言うんだい?」
Boy:Because she said you're the bogeyman.
少年「だってあの子がお前はブギーマンだって言ってたもん。」
Murphy:Bogeyman?
マーフィー「ブギーマン?」
Murphy:What are you talking about?
Who said that?
マーフィー「何のことだ?
誰がそんなことを?」
Boy:She did. She told me all about you.
少年「あの子だよ。あの子がお前のこと全部教えてくれたよ。」
Murphy:Why's she crying?
マーフィー「なぜ泣いているんだ?」
Murphy:Who is she?
マーフィー「その女の子はどんな子なんだい?」
Boy:I don't know.
少年「さあね。」
Boy:Just some girl.
少年「ただの女の子だよ。」
Boy:She's always sad.
少年「いつも悲しんでる。」
Boy:But she knows things...
少年「でもあることを知ってる…」
Murphy:What kind of things?
マーフィー「どんなことをだ?」
Boy:Things about the bogeyman.
少年「ブギーマンについて。」
Murphy:Look...
I won't lie to you.
マーフィー「なあ…
俺は嘘は言わない。」
Murphy:Grownups tell kids there's
no such thing as monsters,
マーフィー「大人たちは、怪物なんてものはいないし」
Murphy:that the bogeyman's just
make believe and there's
マーフィー「ブギーマンはただの作り話で」
Murphy:nothing hiding under their beds.
マーフィー「ベッドの下に潜んでいるなんてこともない、
と子供に言う。」
Murphy:But that's a lie, because I've seen them,
and I have a feeling you have, too.
マーフィー「でもそれは嘘だ。なぜなら俺はそいつらを見た、
君だって分かっていると思う。」
Murphy:But I'm not one of them.
I'm not the bogeyman.
マーフィー「いや、俺はそいつらの仲間じゃない。
俺はブギーマンじゃない。」
Murphy:Now what do you say we
get out of here, all three of us?
マーフィー「さあみんなでここから出よう、三人で。」
Boy:Do you know the rhyme?
少年「詩(ライム)って分かる?」
Murphy:What rhyme?
マーフィー「詩って?」
Boy:She told me there's a secret rhyme
that makes the bogeyman go away.
少年「秘密の詩はブギーマンを追い払えるって
あの子言ってた。」
Boy:If you say it fast enough
he can't hurt you.
少年「早口で言っても
ブギーマンを倒せないよ。」
Boy:Do you know it?
少年「分かった?」
Murphy:No.
マーフィー「いや。」
Murphy:But if there's a rhyme
that can do that,
マーフィー「だがそんなことができる詩が
あるとしたら、」
Murphy:I sure wish you'd teach it to me...
マーフィー「君が教えてくれたっていいんじゃないか…」
Boy:Then I guess she's right.
少年「じゃああの子が正しいね。」
Boy:You are the bogeyman!
少年「お前はブギーマンだ!」
Murphy:Kid, look at me!
I'm not a monster!
マーフィー「なあ、俺を見てくれ!
怪物なんかじゃない!」
Boy:Not yet.
少年「今のとこはね。」
(階段で少女を見つけて)
Murphy:Hey kid!
マーフィー「おい、待て!」
(板を渡ってる最中に地震が起こって)
Murphy:What the hell?!
マーフィー「なんだ?!」
(檻の中に祭壇を見つけて)
Murphy:That looks like a rhyme book...
マーフィー「あれが詩の本のようだな…」
(シャンデリアを一度檻にぶつけて)
Murphy:Almost got it...
マーフィー「もうちょっとだな…」
(詩の1ページ目を入手して)
Murphy:What...?
マーフィー「これは…?」
Murphy:Two of the pages are torn out...
マーフィー「残り2ページが破り取られている…」
(演劇の仕掛けを作動後、ハシゴを降りてまっすぐ家に近づいて)
You're hurting me, stop it! Why do you keep
hurting me? Haven't I been a good girl?
いじめるのはやめて!なんでワタシを
いじめるの?ワタシいい子にしてるよ?
(ベッドが散乱している廊下を通って)
I wanna go home, I'm scared. When can I go home?
Can you call my mommy?
おうちに帰りたい、怖いよ。いつおうちに帰れるの?
ママに電話してくれる?
(階段を上って、女の子の歌声)
Well the itsy-bitsy spider
went up the water spout.
ちっちゃなクモの子
雨どいのぼる
Down came the rain and
washed the spider out.
雨がざあざあ
クモの子流す
Out came the sun
and dried up all the rain
お日さま出てきて
雨どいかわき
and the itsy bitsy spider
went up the spout again.
ちっちゃなクモの子
また雨どいのぼる
女の子が歌っているのは『ちっちゃなクモの子』という歌。
日本では『静かな湖畔の森の影から』でお馴染みのメロディーです。
日本語訳はこちらのリンクを参考にしました。有り難し。
(女の子に近づいて)
Murphy:Come on out, sweetie.
マーフィー「なあ、出ておいで。」
Murphy:I'm not gonna hurt you...
マーフィー「傷つけるつもりはないんだ…」
(黒板を開いて)
Charlie:Come on Daddy. Hurry up!
チャーリー「こっちだよパパ。はやく!」
(部屋の中を歩いていて)
Daddy! Daddy, make it stop!
パパ!パパ、やめてよ!
He's hurting me!
彼がぼくをいじめるんだ!
※彼?って誰だ?
Make it stop! Make it stop!
やめてよ!やめてよ!
※とめてよ!かも?
(ベッドに近づいて)
Mommy!I want my mommy! Tell her it hurts and I
wanna go home! I don't wanna stay here anymore!
ママ!ママに会いたい!いじめられてるってことと
おうちに帰りたいってこと、ママに伝えて!
もうここにいたくないの!
(死体に手を突っ込んで)
Murphy:Ugh...
マーフィー「う…」
Murphy:This won't be fun...
マーフィー「こいつはあまり愉快じゃないな…」
(3枚目の詩を入手して)
Murphy:It's the rest of the rhyme.
マーフィー「詩の残りの部分だ。」
Murphy:Wonder if that kid will let me through the door
※残り部分読めず。次の周回で補完します。
(男の子と再会して)
Murphy:Hey, kid, I got the rhyme.
マーフィー「やあ、詩を見つけてきた。」
Murphy:I say it and you open the door
- that's how it works, right?
マーフィー「なあ、これでドアが開くって――
そうなんだろう?」
Murphy:Hey, did you hear me?
マーフィー「おい、聞こえているのか?」
Murphy:I said-
マーフィー「だから――」
Murphy:HEY!
マーフィー「おい!」
Murphy::Kid!
マーフィー「君!」
Murphy:Look out! It's...
マーフィー「気付いてくれ!そいつは…」
Murphy:get outta there!
マーフィー「逃げるんだ!」
Murphy:Come on!
マーフィー「早く!」
Murphy:''Poor little Steven Skelter,
マーフィー「『不幸な少年スティーブン・スケルター、」
Murphy:even the chaplain won't forgive you...
Forever lies, your pleading cries...
マーフィー「牧師さえも許さない…
延々と嘘をつき、言い訳して泣く…」
Murphy:but... but Suzy knows you felt her!''
マーフィー「だけど…だけどスージーは自分が
感じられたことを知っている!』」????
Murphy:Shit! Uh... Erm...
マーフィー「くそっ!ああ…ええと…」
Murphy:''Nowhere left for you to run...
マーフィー「『走りまわれる場所は残っておらず」
Murphy:every fault... Every fault
laid bare in the open...''
マーフィー「すべての過ち…すべての過ちは
公然に暴かれる…』」
Murphy:Leave him alone, dammit!
マーフィー「その子から離れろ、ちくしょう!」
Murphy:NO!
マーフィー「やめろ!」
Murphy:''Along with your skin,
splayed out from within,
マーフィー「『皮膚と共に
内側から広げる」???
Murphy:Once the monster has
his fun!'' Oh God... Charlie!
マーフィー「以前の怪物には自分の楽しみがあった!』
ああ…チャーリー!」
Murphy:''Take need, it's not too late, mis..
mistakes needn't haunt you forever.''
マーフィー「『必要なものを手に入れろ、遅すぎるということはない、
あや…、過ちは永遠にお前を悩ませることはなくなる。』」
Murphy:He's just a kid, you son of a bitch!
マーフィー「まだ子供だぞ、この人でなしめ!」
Murphy:''Though you have regret,
マーフィー「『けれどもお前は悔み、」
Murphy: you can't just forget...
マーフィー「忘れることはできず…」
Murphy: ...you alone decide your fate.''
マーフィー「一人運命を背負うことを決める』」
Murphy:Oh Charlie. I'm sorry.
マーフィー「チャーリー、すまない。」
Murphy:So sorry...
マーフィー「本当にごめん…」
(回想シーン)
Murphy:Charlie?
マーフィー「チャーリー?」
Murphy: Charlie?
マーフィー「チャーリー?」
Murphy:Oh God... Charlie?!
マーフィー「そんな…チャーリー?!」
Policeman:Mr. Pendoleton!
警官「ペンドルトンさん!」
Policeman:I have to ask you to leave sir,
we've got everything under control-
警官「ここには立ち入らないようお願いします、
我々にお任せを――」
Murphy:Where's my son?
Where's Charlie?
マーフィー「息子はどこにいる?
チャーリーはどこだ?」
Policeman:Please, Mr. Pendleton, you
don't want to be here.
警官「お願いです、ペンドルトンさん、
こちらには来ないでください。」
Policeman:Let one of my officers drive you
back to the command center
警官「我々のうちの誰かにあなたを本部まで
送るようにさせますし」
Policeman:and we'll call you when-
警官「見つかれば電話でお知らせを――」
Murphy:Where's my boy?
Is he out there? CHARLIE?!
マーフィー「うちの子はどこなんだ?
あそこにいるのか?チャーリー?!」
Murphy:Charlie!
マーフィー「チャーリー!」
Murphy:Charlie!
マーフィー「チャーリー!」
Murphy: CHARLIE!
マーフィー「チャーリー!」
(女の子が目の前に)
Girl:Why did you hurt him?
He never did anything to you!
女の子「なんでこの子をいじめたの?
なにも悪いことしてないのに!」
Murphy:It wasn't me! I didn't... I mean...
マーフィー「俺じゃない!俺は…ただ…」
Murphy:Wait! Come back!
That thing is in there! It's not safe!
マーフィー「待て!戻るんだ!
あいつがそっちにいる!危険だぞ!」
Murphy:Shit!
マーフィー「ああもう!」
(女の子を追いかけて)
Murphy:Wait!
マーフィー「待て!」
Murphy:Stop running!
マーフィー「止まってくれ!」
Murphy:It's not safe!
マーフィー「そっちは危険だ!」
(女の子を追いかけて2)
Murphy:I'm not going to hurt you, dammit!
マーフィー「君を傷つけるつもりはないんだ、くそっ!」
(女の子を追いかけて3)
Murphy:What the hell?!
マーフィー「なんだ?!」
(女の子を追いかけて4)
Murphy:Wait! I'm trying to help you!
マーフィー「待ってくれ!君を助けようとしてるだけなんだ!」
(赤い光から逃げながら)
Murphy:There must be a way out somewhere...
マーフィー「どこかに出口があるはずだ…」
(トゲトラップの通路に入って)
You won't find yourself, Murph,
until you face the truth.
自分自身を理解することはできないぞ、マーフ。
真実に直面するまではな。
(車椅子の怪物と女の子を見つけて)
Murphy:Hey,
マーフィー「おい、」
Murphy:get away from her!
マーフィー「その子から離れろ!」
(モルグ(死体安置所)に着いて)
Murphy:Where am I?
マーフィー「ここはどこだ?」
Murphy:Why are you doing this to me?
マーフィー「なぜこんなことをする?」
Nun:Thank you for coming to sherpherd
your son home, Mr. Pendleton.
修道女「迷える子羊よ、あなたのご子息の家へと
おいでくださって感謝します、ペンドルトンさん。」
Nun:I know it's difficult losing a child...
修道女「子供を失い苦労されたのは解ります…」
Murphy:With all due respect,
I don't think you do.
マーフィー「言葉を返すようだが、
俺はあんたのしていることが分からない。」
Murphy:And like I already told you,
there's been a mistake.
マーフィー「前にも言ったが、
あんたは勘違いしている。」
Murphy:I buried my son years ago.
マーフィー「数年前に息子は埋葬された。」
Nun:I understand, Mr.Pendleton.
修道女「存じてます、ペンドルトンさん。」
Nun:We all deal with grief in our own way.
修道女「我々は皆、己の深い悲しみに向き合います。」
Nun:Shall we?
修道女「どうぞ。」
Nun:Now, if you'd just sign
for your son's body.
修道女「さあ、ご子息の遺体を確認していたたければ」
Nun:you can take him home...
修道女「彼を連れて帰ることもできます。
Murphy:No!
マーフィー「違う!」
Murphy:This isn't my son!
マーフィー「こいつは俺の息子じゃない!」
Murphy:This thing's a monster!
A murderer!
マーフィー「こいつは怪物だ!
人殺しだ!」
Nun:Yes, well, I suppose
that runs in the family.
修道女「ええ、そうですね、それは
ご家族に伝わるものなのでしょう。」
Murphy:What the hell are you talking about?
マーフィー「何のことを言っている?」
Nun:Don't you know, child?
修道女「分かりませんか?」
Nun:Have you wandered so far off the
path to not even realize who you are?
修道女「これまで自分が何者か分からぬまま
迷ってしまっていたのですか?」
Murphy:What the hell are you talking about?!
マーフィー「何の話をしているんだ?!」
Nun:So often the answers
are before us, Murphy,
修道女「時として、答えは目の前にあるもの
なのですよ、マーフィー。」
Nun:if only we allow
ourselves to see them.
修道女「その答えを理解しようとするのを
止めなければ、ですが。」
Murphy:Why are you doing this to me?
マーフィー「なぜこんなことをするんだ?」
Nun:''There were those who dwelt in
darkness and in the shadow of death,
修道女「『闇と死の影に住まうものたちがいた、」
Nun:prisoners in misery and chains,
修道女「その囚人たちは苦しみ、鎖に囚われる」
Nun:because they had rebelled
against the word of God.''
修道女「それは神のお言葉に
逆らったからである。』」
Murphy:I get it, I screwed up! But
I didn't see any other way!
マーフィー「もういい、俺が悪いんだ!
ただ他の方法が思いつかなかった!」
Murphy:You don't know what it was like...
to know it was my fault he was gone.
マーフィー「分からないだろうが…
彼が死んでしまったのは俺のせいだ。」
Murphy:Every time I shut my eyes I saw
Charlie's face, and all I could think was
マーフィー「いつでも目を閉じればチャーリーの顔が浮かんだ、
俺は考えた」
Murphy:''that monster is still alive, but I'll
never get to see my boy again...''
マーフィー「あの怪物はまだ生きている、
だけどもう息子には永遠に会えなくなるだろうって…」
Murphy:Why are you doing this to me?
What do you want?!
マーフィー「どうしてこんなことをするんだ?
何がしたいんだよ?!」
Murphy:What I did to Napier
didn't solve anything...
マーフィー「ネイピアにしたことは
何の解決にもならなかった…」
Murphy:Charlie was still gone,
and I was stuck in prison.
マーフィー「チャーリーは死んだんだ、
そして俺は刑務所に入れられた。」
Murphy:Everything spiralled out
of contril. It was my fault.
マーフィー「全ては悪くなっていく。
全部俺のせいなんだ。」
Murphy:I just wanted...
I just want my life back.
マーフィー「俺はただ…
自分の人生を取り戻したかった。」
Nun:Revenge is a long,
treacherous road,
修道女「復讐とは長きにわたる、
不実の道なのです。」
Nun:isn't it Mr.Pendleton?
修道女「そうでしょう、ペンドルトンさん?」
Nun:Where do you suppose it ends?
修道女「それはどこで終わりだと思いますか?」
Nun:It's yours, if you want it.
修道女「それはあなたのものです、望むのであればですが。」
Nun:You only need to
claim him as your own.
修道女「ご自分のものであるとさえ言えばよろしいのです。」
Nun:You see?
修道女「お分かりですね。」
Nun:I knew you'd come
around, in the end.
修道女「あなたが終わりまでいらっしゃることは
分かっていましたよ。」
Nun:Welcome home, Mr.Pendleton.
修道女「おかえりなさい、ペンドルトンさん。」
Nun:Glory be to God.
修道女「神に栄光あれ。」
(修道院前の坂を下って)
Help!
助けて!
Help me!
助けてよ!
Help me daddy,
please!
お願い、助けてパパ!
(階段を下って)
Daddy, help me!
パパ、助けて!
Help me!
助けて!
Murphy:Charlie!
マーフィー「チャーリー!」
Murphy:Hold on! I'm coming!
マーフィー「待ってろ!今行く!」
(湖に面した広場に出て)
Murphy:Charlie!CHARLIE!!!
マーフィー「チャーリー!チャーリー!!!」
(ブギーマンを倒して)
Charlie:You killed him.
チャーリー「殺したんだね。」
Charlie:You killed the bogeyman.
チャーリー「ブギーマンを殺したんだ。」
Murphy:Doesn't matter.
マーフィー「大丈夫だ。」
Murphy:It didn't bring you back.
マーフィー「お前は帰ってこなかった。」
Murphy:Nothing can bring you back.
マーフィー「どうやってもお前は帰ってこないんだ。」
Charlie:It's not your fault.
チャーリー「パパのせいじゃないよ。」
Murphy:I'm sorry...
マーフィー「ごめんな…」
その3はここまで。
物語の核心に迫るシーンが多かったと思いますが、案の定まったくわからんです。
男の子が死んだ後、ブギーマンが口元に指を当てて「シーッ」のポーズを取ったのが気になる。
どういう意図であんな動作をしたんだろうか。
その4でエンディング直前まで行けるかな?
その5は全エンディングにしましょうかね。
続きは近いうちに〜。
続きをたたむ
Murphy:Oh God... not again!
マーフィー「そんな…またか!」
(ハンドルを操作して)
Murphy:Come on, damn you... close!
マーフィー「早く、ちくしょう…閉じろ!」
(反転する部屋に入って)
Truth is like the sun, boy,
真実は太陽のようなものだ、若者よ。
you can shut it out,
but it ain't going away.
遮ることはできても、
消えてしまうことはない。
(檻の中から刑務所のような場所を眺めて)
Murphy:Wait,
マーフィー「待て、」
Murphy:was that...?
マーフィー「あれは…?」
Murphy:No way.
マーフィー「まさか。」
Murphy:Couldn't be.
マーフィー「有り得ない。」
(檻から降りて)
Murphy:...Looks like my stop.
マーフィー「ここで終点のようだ。」
(ブギーマンと出会って)
Bogeyman:Who ARE you!?
ブギーマン「誰だ貴様は!?」
(滑り落ちて)
Murphy:Ughhhh! Ahh!
マーフィー「うわああああ!あああ!」
(回想シーン?)
Murphy? Murph? Where'd you go?
「マーフィー?マーフ?どこへ行くんだ?」
(時計の針につかまって)
Murphy:Oh, god! Help me...! Help-
マーフィー「くそっ!助けて…!助け―」
(回想シーン)
Murphy...!
「マーフィー…!」
...run!
「…走れ!」
(時計の針から落ちて)
Murphy:Ahhhhh!
マーフィー「うわあああああ!」
(寝ているところをハワードに起こされて)
Howard:Funny place to take a nap, son.
ハワード「面白い場所で居眠りをするのだな、若いの。」
Howard:You know you could catch
your death out here,
ハワード「死んでいたかもしれんなあ、」
Howard:if you're not careful.
ハワード「お前さんが慎重じゃなかったら。」
Howard:Got something for ya.
ハワード「お前さん宛だぞ。」
Howard:From St. Maria's.
ハワード「聖マリア様(聖マリア修道院)からだ。」
Howard:The old orphanage
up there on the hill.
ハワード「その古い孤児院は丘を上ったところにある。」
Murphy:No.
マーフィー「いや。」
Murphy:This can't be right...
マーフィー「これは違う…」
Howard:Got your name on it, doesn't it?
ハワード「そこにお前の名前があるだろう?」
Howard:Seems plenty right to me.
ハワード「私には十分正しいと思えるがね。」
Howard:'Course, you won't know
'till you open it, will you?
ハワード「開けてみるまで中身は分からない、そうだろう?」
Murphy:No. Enough of this shit.
マーフィー「いいや。こんなのはたくさんだ。」
Murphy:No! I'm done! I'm finished with
the riddles, the mind games!
マーフィー「うんざりだ!謎解きや心理戦はもうしない!」
Murphy:Whatever I did to get here,
I've had enough! I want out!
マーフィー「ここに来るまでにしてきたようなことはもう十分だ!
ここを出たい!」
Murphy:Do you understand me!?
マーフィー「俺の気持ちが分かるか!?」
Murphy:Do you?!
マーフィー「なあ!?」
Howard:Son, you still don't get it...
ハワード「若いの、まだ終わってはおらんよ…」
Howard:...it doesn't matter
what you want.
ハワード「…お前さんの気持ちなど関係ないのだ。」
Howard:As for me...
ハワード「私の方は…」
Howard:... I got mail to deliver.
ハワード「…手紙を配らなくては。」
Howard:Good-bye, Murphy.
ハワード「さらばだ、マーフィー。」
(修道院に到着して)
Nun:Yes? May I help you?
修道女「どなた?何かご用事ですか?」
Murphy:I'm Murphy Pendleton.
マーフィー「マーフィー・ペンドルトンという者だ。」
Murphy:I received this letter today but...
マーフィー「さっきこんな手紙を受け取って…」
Murphy:...I think there's been a mistake.
マーフィー「…何かの手違いだと思うのだが。」
Nun:Ah, yes, Mr.Pendleton!
修道女「ああ、ええ、ペンドルトンさんですね。」
Nun:We've been expecting you.
修道女「お待ちしていました。」
Nun:You were the only family
we were able to locate.
修道女「私達家族の中で見つけることができたのは
あなただけです。」
Nun:Your presence is very welcome.
修道女「あなたを大いに歓迎しますよ。」
Murphy:Family?
マーフィー「家族?」
Murphy:No, that... that can't be.
マーフィー「いや、そんな…そうじゃなくて…」
Nun:Bless you, child.
修道女「祝福あれ、神の子よ。」
Nun:I understand this must be
very confusing for you.
修道女「どうやら非常に困惑なさっているようですね。」
Nun:We've checked the records carefully,
修道女「私達は慎重に記録を調べました、」
Nun:and I assure you,
there's no mistake.
修道女「そして確認したのです、
間違いではありません。」
Nun:Please, come in...
修道女「どうぞ、お入りください…」
Murphy:What the hell...?
マーフィー「なんだこれは…?」
Nun:He died peacefully and is finally at rest.
修道女「彼は安らかに死を迎え、最後の眠りについたのです。」
Nun:For that, at least, we can
thank the Lord for his mercy.
修道女「主の憐れみに感謝いたします。」
Nun:He didn't leave much behind, but his
few personal effects are yours to claim.
修道女「彼は多くを残しませんでした。
しかし彼のいくつかの所持品はあなたが受け取るべきものです。」
Murphy:What happened here?
マーフィー「ここで何が?」
Murphy:Was there an earthquake?
マーフィー「地震でも起きたのか?」
Nun:I'll meet you in the morgue in
the east wing when you're ready.
修道女「準備が出来ましたら東館のモルグ(死体安置所)
でお会いしましょう。」
Nun:In the meantime, please
feel free to look around.
修道女「それまではどうぞご自由に院を見て回ってください。」
Nun:We're pleased that the good Lord has allowed
us to carry out his work here at St. Maria's.
修道女「ここ聖マリア修道院で、彼の努めを
我々が行うことをお赦しになる寛大な主に感謝いたします。」
Nun:I'm sure you'll find your visit...
enlightening.
修道女「きっと何か…糸口のようなものを見つけることが
できるでしょう。」
(1Fホールに出て)
Murphy:...where'd she go?
マーフィー「…あの女性はどこへ?」
(死体から斧を入手帰りに)
Murphy:What could have done this?
マーフィー「こいつでどうにかできるか?」
(少年と出会って)
Murphy:Hey, there.
マーフィー「やあ。」
Murphy:Do you live here?
マーフィー「ここに住んでいるのかい?」
Boy:Sister said we're not supposed
to talk to strangers.
少年「知らない人と話しちゃダメだってシスターが。」
Boy:Oh. It's just you.
少年「ああ。なんだお前か。」
Murphy:What's your name?
マーフィー「君の名前は?」
Murphy:Hey, maybe... uh...
...maybe you could unlock this door?
マーフィー「なあ、その…あ…
…この扉を開けてくれるかい?」
Murphy:Think you could do that for me?
マーフィー「お願いだから開けてもらえないか?」
Murphy:That's a pretty cool car you got there.
マーフィー「それ、すごくカッコいい車だな。」
Murphy:You like cars?
マーフィー「車好きなのか?」
Murphy:Yeah. My little boy...
マーフィー「俺の息子も…」
Murphy:he used to play with
cars just like that.
マーフィー「そんなふうに車で遊んでいたな。」
Murphy:You kind of remind me of him.
マーフィー「キミを見てると息子を思い出すよ。」
Boy:Is he dead?
少年「その子死んだの?」
Murphy:Yeah.
マーフィー「ああ。」
Boy:Did you kill him?
少年「殺したの?」
Murphy:What?
マーフィー「え?」
Murphy:No, of course not.
マーフィー「いいや、もちろん違うさ。」
Murphy:Why would you say
something like that?
マーフィー「どうしてそんなことを言うんだい?」
Boy:Because she said you're the bogeyman.
少年「だってあの子がお前はブギーマンだって言ってたもん。」
Murphy:Bogeyman?
マーフィー「ブギーマン?」
Murphy:What are you talking about?
Who said that?
マーフィー「何のことだ?
誰がそんなことを?」
Boy:She did. She told me all about you.
少年「あの子だよ。あの子がお前のこと全部教えてくれたよ。」
Murphy:Why's she crying?
マーフィー「なぜ泣いているんだ?」
Murphy:Who is she?
マーフィー「その女の子はどんな子なんだい?」
Boy:I don't know.
少年「さあね。」
Boy:Just some girl.
少年「ただの女の子だよ。」
Boy:She's always sad.
少年「いつも悲しんでる。」
Boy:But she knows things...
少年「でもあることを知ってる…」
Murphy:What kind of things?
マーフィー「どんなことをだ?」
Boy:Things about the bogeyman.
少年「ブギーマンについて。」
Murphy:Look...
I won't lie to you.
マーフィー「なあ…
俺は嘘は言わない。」
Murphy:Grownups tell kids there's
no such thing as monsters,
マーフィー「大人たちは、怪物なんてものはいないし」
Murphy:that the bogeyman's just
make believe and there's
マーフィー「ブギーマンはただの作り話で」
Murphy:nothing hiding under their beds.
マーフィー「ベッドの下に潜んでいるなんてこともない、
と子供に言う。」
Murphy:But that's a lie, because I've seen them,
and I have a feeling you have, too.
マーフィー「でもそれは嘘だ。なぜなら俺はそいつらを見た、
君だって分かっていると思う。」
Murphy:But I'm not one of them.
I'm not the bogeyman.
マーフィー「いや、俺はそいつらの仲間じゃない。
俺はブギーマンじゃない。」
Murphy:Now what do you say we
get out of here, all three of us?
マーフィー「さあみんなでここから出よう、三人で。」
Boy:Do you know the rhyme?
少年「詩(ライム)って分かる?」
Murphy:What rhyme?
マーフィー「詩って?」
Boy:She told me there's a secret rhyme
that makes the bogeyman go away.
少年「秘密の詩はブギーマンを追い払えるって
あの子言ってた。」
Boy:If you say it fast enough
he can't hurt you.
少年「早口で言っても
ブギーマンを倒せないよ。」
Boy:Do you know it?
少年「分かった?」
Murphy:No.
マーフィー「いや。」
Murphy:But if there's a rhyme
that can do that,
マーフィー「だがそんなことができる詩が
あるとしたら、」
Murphy:I sure wish you'd teach it to me...
マーフィー「君が教えてくれたっていいんじゃないか…」
Boy:Then I guess she's right.
少年「じゃああの子が正しいね。」
Boy:You are the bogeyman!
少年「お前はブギーマンだ!」
Murphy:Kid, look at me!
I'm not a monster!
マーフィー「なあ、俺を見てくれ!
怪物なんかじゃない!」
Boy:Not yet.
少年「今のとこはね。」
(階段で少女を見つけて)
Murphy:Hey kid!
マーフィー「おい、待て!」
(板を渡ってる最中に地震が起こって)
Murphy:What the hell?!
マーフィー「なんだ?!」
(檻の中に祭壇を見つけて)
Murphy:That looks like a rhyme book...
マーフィー「あれが詩の本のようだな…」
(シャンデリアを一度檻にぶつけて)
Murphy:Almost got it...
マーフィー「もうちょっとだな…」
(詩の1ページ目を入手して)
Murphy:What...?
マーフィー「これは…?」
Murphy:Two of the pages are torn out...
マーフィー「残り2ページが破り取られている…」
(演劇の仕掛けを作動後、ハシゴを降りてまっすぐ家に近づいて)
You're hurting me, stop it! Why do you keep
hurting me? Haven't I been a good girl?
いじめるのはやめて!なんでワタシを
いじめるの?ワタシいい子にしてるよ?
(ベッドが散乱している廊下を通って)
I wanna go home, I'm scared. When can I go home?
Can you call my mommy?
おうちに帰りたい、怖いよ。いつおうちに帰れるの?
ママに電話してくれる?
(階段を上って、女の子の歌声)
Well the itsy-bitsy spider
went up the water spout.
ちっちゃなクモの子
雨どいのぼる
Down came the rain and
washed the spider out.
雨がざあざあ
クモの子流す
Out came the sun
and dried up all the rain
お日さま出てきて
雨どいかわき
and the itsy bitsy spider
went up the spout again.
ちっちゃなクモの子
また雨どいのぼる
女の子が歌っているのは『ちっちゃなクモの子』という歌。
日本では『静かな湖畔の森の影から』でお馴染みのメロディーです。
日本語訳はこちらのリンクを参考にしました。有り難し。
(女の子に近づいて)
Murphy:Come on out, sweetie.
マーフィー「なあ、出ておいで。」
Murphy:I'm not gonna hurt you...
マーフィー「傷つけるつもりはないんだ…」
(黒板を開いて)
Charlie:Come on Daddy. Hurry up!
チャーリー「こっちだよパパ。はやく!」
(部屋の中を歩いていて)
Daddy! Daddy, make it stop!
パパ!パパ、やめてよ!
He's hurting me!
彼がぼくをいじめるんだ!
※彼?って誰だ?
Make it stop! Make it stop!
やめてよ!やめてよ!
※とめてよ!かも?
(ベッドに近づいて)
Mommy!I want my mommy! Tell her it hurts and I
wanna go home! I don't wanna stay here anymore!
ママ!ママに会いたい!いじめられてるってことと
おうちに帰りたいってこと、ママに伝えて!
もうここにいたくないの!
(死体に手を突っ込んで)
Murphy:Ugh...
マーフィー「う…」
Murphy:This won't be fun...
マーフィー「こいつはあまり愉快じゃないな…」
(3枚目の詩を入手して)
Murphy:It's the rest of the rhyme.
マーフィー「詩の残りの部分だ。」
Murphy:Wonder if that kid will let me through the door
※残り部分読めず。次の周回で補完します。
(男の子と再会して)
Murphy:Hey, kid, I got the rhyme.
マーフィー「やあ、詩を見つけてきた。」
Murphy:I say it and you open the door
- that's how it works, right?
マーフィー「なあ、これでドアが開くって――
そうなんだろう?」
Murphy:Hey, did you hear me?
マーフィー「おい、聞こえているのか?」
Murphy:I said-
マーフィー「だから――」
Murphy:HEY!
マーフィー「おい!」
Murphy::Kid!
マーフィー「君!」
Murphy:Look out! It's...
マーフィー「気付いてくれ!そいつは…」
Murphy:get outta there!
マーフィー「逃げるんだ!」
Murphy:Come on!
マーフィー「早く!」
Murphy:''Poor little Steven Skelter,
マーフィー「『不幸な少年スティーブン・スケルター、」
Murphy:even the chaplain won't forgive you...
Forever lies, your pleading cries...
マーフィー「牧師さえも許さない…
延々と嘘をつき、言い訳して泣く…」
Murphy:but... but Suzy knows you felt her!''
マーフィー「だけど…だけどスージーは自分が
感じられたことを知っている!』」????
Murphy:Shit! Uh... Erm...
マーフィー「くそっ!ああ…ええと…」
Murphy:''Nowhere left for you to run...
マーフィー「『走りまわれる場所は残っておらず」
Murphy:every fault... Every fault
laid bare in the open...''
マーフィー「すべての過ち…すべての過ちは
公然に暴かれる…』」
Murphy:Leave him alone, dammit!
マーフィー「その子から離れろ、ちくしょう!」
Murphy:NO!
マーフィー「やめろ!」
Murphy:''Along with your skin,
splayed out from within,
マーフィー「『皮膚と共に
内側から広げる」???
Murphy:Once the monster has
his fun!'' Oh God... Charlie!
マーフィー「以前の怪物には自分の楽しみがあった!』
ああ…チャーリー!」
Murphy:''Take need, it's not too late, mis..
mistakes needn't haunt you forever.''
マーフィー「『必要なものを手に入れろ、遅すぎるということはない、
あや…、過ちは永遠にお前を悩ませることはなくなる。』」
Murphy:He's just a kid, you son of a bitch!
マーフィー「まだ子供だぞ、この人でなしめ!」
Murphy:''Though you have regret,
マーフィー「『けれどもお前は悔み、」
Murphy: you can't just forget...
マーフィー「忘れることはできず…」
Murphy: ...you alone decide your fate.''
マーフィー「一人運命を背負うことを決める』」
Murphy:Oh Charlie. I'm sorry.
マーフィー「チャーリー、すまない。」
Murphy:So sorry...
マーフィー「本当にごめん…」
(回想シーン)
Murphy:Charlie?
マーフィー「チャーリー?」
Murphy: Charlie?
マーフィー「チャーリー?」
Murphy:Oh God... Charlie?!
マーフィー「そんな…チャーリー?!」
Policeman:Mr. Pendoleton!
警官「ペンドルトンさん!」
Policeman:I have to ask you to leave sir,
we've got everything under control-
警官「ここには立ち入らないようお願いします、
我々にお任せを――」
Murphy:Where's my son?
Where's Charlie?
マーフィー「息子はどこにいる?
チャーリーはどこだ?」
Policeman:Please, Mr. Pendleton, you
don't want to be here.
警官「お願いです、ペンドルトンさん、
こちらには来ないでください。」
Policeman:Let one of my officers drive you
back to the command center
警官「我々のうちの誰かにあなたを本部まで
送るようにさせますし」
Policeman:and we'll call you when-
警官「見つかれば電話でお知らせを――」
Murphy:Where's my boy?
Is he out there? CHARLIE?!
マーフィー「うちの子はどこなんだ?
あそこにいるのか?チャーリー?!」
Murphy:Charlie!
マーフィー「チャーリー!」
Murphy:Charlie!
マーフィー「チャーリー!」
Murphy: CHARLIE!
マーフィー「チャーリー!」
(女の子が目の前に)
Girl:Why did you hurt him?
He never did anything to you!
女の子「なんでこの子をいじめたの?
なにも悪いことしてないのに!」
Murphy:It wasn't me! I didn't... I mean...
マーフィー「俺じゃない!俺は…ただ…」
Murphy:Wait! Come back!
That thing is in there! It's not safe!
マーフィー「待て!戻るんだ!
あいつがそっちにいる!危険だぞ!」
Murphy:Shit!
マーフィー「ああもう!」
(女の子を追いかけて)
Murphy:Wait!
マーフィー「待て!」
Murphy:Stop running!
マーフィー「止まってくれ!」
Murphy:It's not safe!
マーフィー「そっちは危険だ!」
(女の子を追いかけて2)
Murphy:I'm not going to hurt you, dammit!
マーフィー「君を傷つけるつもりはないんだ、くそっ!」
(女の子を追いかけて3)
Murphy:What the hell?!
マーフィー「なんだ?!」
(女の子を追いかけて4)
Murphy:Wait! I'm trying to help you!
マーフィー「待ってくれ!君を助けようとしてるだけなんだ!」
(赤い光から逃げながら)
Murphy:There must be a way out somewhere...
マーフィー「どこかに出口があるはずだ…」
(トゲトラップの通路に入って)
You won't find yourself, Murph,
until you face the truth.
自分自身を理解することはできないぞ、マーフ。
真実に直面するまではな。
(車椅子の怪物と女の子を見つけて)
Murphy:Hey,
マーフィー「おい、」
Murphy:get away from her!
マーフィー「その子から離れろ!」
(モルグ(死体安置所)に着いて)
Murphy:Where am I?
マーフィー「ここはどこだ?」
Murphy:Why are you doing this to me?
マーフィー「なぜこんなことをする?」
Nun:Thank you for coming to sherpherd
your son home, Mr. Pendleton.
修道女「迷える子羊よ、あなたのご子息の家へと
おいでくださって感謝します、ペンドルトンさん。」
Nun:I know it's difficult losing a child...
修道女「子供を失い苦労されたのは解ります…」
Murphy:With all due respect,
I don't think you do.
マーフィー「言葉を返すようだが、
俺はあんたのしていることが分からない。」
Murphy:And like I already told you,
there's been a mistake.
マーフィー「前にも言ったが、
あんたは勘違いしている。」
Murphy:I buried my son years ago.
マーフィー「数年前に息子は埋葬された。」
Nun:I understand, Mr.Pendleton.
修道女「存じてます、ペンドルトンさん。」
Nun:We all deal with grief in our own way.
修道女「我々は皆、己の深い悲しみに向き合います。」
Nun:Shall we?
修道女「どうぞ。」
Nun:Now, if you'd just sign
for your son's body.
修道女「さあ、ご子息の遺体を確認していたたければ」
Nun:you can take him home...
修道女「彼を連れて帰ることもできます。
Murphy:No!
マーフィー「違う!」
Murphy:This isn't my son!
マーフィー「こいつは俺の息子じゃない!」
Murphy:This thing's a monster!
A murderer!
マーフィー「こいつは怪物だ!
人殺しだ!」
Nun:Yes, well, I suppose
that runs in the family.
修道女「ええ、そうですね、それは
ご家族に伝わるものなのでしょう。」
Murphy:What the hell are you talking about?
マーフィー「何のことを言っている?」
Nun:Don't you know, child?
修道女「分かりませんか?」
Nun:Have you wandered so far off the
path to not even realize who you are?
修道女「これまで自分が何者か分からぬまま
迷ってしまっていたのですか?」
Murphy:What the hell are you talking about?!
マーフィー「何の話をしているんだ?!」
Nun:So often the answers
are before us, Murphy,
修道女「時として、答えは目の前にあるもの
なのですよ、マーフィー。」
Nun:if only we allow
ourselves to see them.
修道女「その答えを理解しようとするのを
止めなければ、ですが。」
Murphy:Why are you doing this to me?
マーフィー「なぜこんなことをするんだ?」
Nun:''There were those who dwelt in
darkness and in the shadow of death,
修道女「『闇と死の影に住まうものたちがいた、」
Nun:prisoners in misery and chains,
修道女「その囚人たちは苦しみ、鎖に囚われる」
Nun:because they had rebelled
against the word of God.''
修道女「それは神のお言葉に
逆らったからである。』」
Murphy:I get it, I screwed up! But
I didn't see any other way!
マーフィー「もういい、俺が悪いんだ!
ただ他の方法が思いつかなかった!」
Murphy:You don't know what it was like...
to know it was my fault he was gone.
マーフィー「分からないだろうが…
彼が死んでしまったのは俺のせいだ。」
Murphy:Every time I shut my eyes I saw
Charlie's face, and all I could think was
マーフィー「いつでも目を閉じればチャーリーの顔が浮かんだ、
俺は考えた」
Murphy:''that monster is still alive, but I'll
never get to see my boy again...''
マーフィー「あの怪物はまだ生きている、
だけどもう息子には永遠に会えなくなるだろうって…」
Murphy:Why are you doing this to me?
What do you want?!
マーフィー「どうしてこんなことをするんだ?
何がしたいんだよ?!」
Murphy:What I did to Napier
didn't solve anything...
マーフィー「ネイピアにしたことは
何の解決にもならなかった…」
Murphy:Charlie was still gone,
and I was stuck in prison.
マーフィー「チャーリーは死んだんだ、
そして俺は刑務所に入れられた。」
Murphy:Everything spiralled out
of contril. It was my fault.
マーフィー「全ては悪くなっていく。
全部俺のせいなんだ。」
Murphy:I just wanted...
I just want my life back.
マーフィー「俺はただ…
自分の人生を取り戻したかった。」
Nun:Revenge is a long,
treacherous road,
修道女「復讐とは長きにわたる、
不実の道なのです。」
Nun:isn't it Mr.Pendleton?
修道女「そうでしょう、ペンドルトンさん?」
Nun:Where do you suppose it ends?
修道女「それはどこで終わりだと思いますか?」
Nun:It's yours, if you want it.
修道女「それはあなたのものです、望むのであればですが。」
Nun:You only need to
claim him as your own.
修道女「ご自分のものであるとさえ言えばよろしいのです。」
Nun:You see?
修道女「お分かりですね。」
Nun:I knew you'd come
around, in the end.
修道女「あなたが終わりまでいらっしゃることは
分かっていましたよ。」
Nun:Welcome home, Mr.Pendleton.
修道女「おかえりなさい、ペンドルトンさん。」
Nun:Glory be to God.
修道女「神に栄光あれ。」
(修道院前の坂を下って)
Help!
助けて!
Help me!
助けてよ!
Help me daddy,
please!
お願い、助けてパパ!
(階段を下って)
Daddy, help me!
パパ、助けて!
Help me!
助けて!
Murphy:Charlie!
マーフィー「チャーリー!」
Murphy:Hold on! I'm coming!
マーフィー「待ってろ!今行く!」
(湖に面した広場に出て)
Murphy:Charlie!CHARLIE!!!
マーフィー「チャーリー!チャーリー!!!」
(ブギーマンを倒して)
Charlie:You killed him.
チャーリー「殺したんだね。」
Charlie:You killed the bogeyman.
チャーリー「ブギーマンを殺したんだ。」
Murphy:Doesn't matter.
マーフィー「大丈夫だ。」
Murphy:It didn't bring you back.
マーフィー「お前は帰ってこなかった。」
Murphy:Nothing can bring you back.
マーフィー「どうやってもお前は帰ってこないんだ。」
Charlie:It's not your fault.
チャーリー「パパのせいじゃないよ。」
Murphy:I'm sorry...
マーフィー「ごめんな…」
その3はここまで。
物語の核心に迫るシーンが多かったと思いますが、案の定まったくわからんです。
男の子が死んだ後、ブギーマンが口元に指を当てて「シーッ」のポーズを取ったのが気になる。
どういう意図であんな動作をしたんだろうか。
その4でエンディング直前まで行けるかな?
その5は全エンディングにしましょうかね。
続きは近いうちに〜。
続きをたたむ
最新作SILENT HILL : DOWNPOUR【サイレントヒル:ダウンプア】(PS3 輸入版)のトロフィー一覧です。
自力でトロコンしたい人などの楽しみを奪う可能性があります。
ネタバレOKの方のみどうぞー。
>※条件未達成のため、一部埋まっていない項目があります。
条件を満たしたら更新します。
※エンディングは全て制覇しました。
エンディング条件について追記したのでネタバレされたくない人は注意です。
その1(ゲームスタート〜デビルズピット脱出)
その2(サイレントヒル市街地到着〜リック発見)
その3(ラジオ局裏世界〜修道院クリア)
その4(ボート乗船〜ラストフロア)
その5(各種エンディング)
メモとか
Extras(GalleryとCollectibles)
自力でトロコンしたい人などの楽しみを奪う可能性があります。
ネタバレOKの方のみどうぞー。
条件を満たしたら更新します。
※エンディングは全て制覇しました。
エンディング条件について追記したのでネタバレされたくない人は注意です。
その1(ゲームスタート〜デビルズピット脱出)
その2(サイレントヒル市街地到着〜リック発見)
その3(ラジオ局裏世界〜修道院クリア)
その4(ボート乗船〜ラストフロア)
その5(各種エンディング)
メモとか
Extras(GalleryとCollectibles)
トロフィー数は全部で42個。
雨乞い[Rain Maker](プラチナ)
すべてのトロフィーを集めた。
一丁あがり……[Now You're Cooking…](ブロンズ)
ダイナーの裏世界を生きのびた。
一難去って[Out of the Frying Pan](ブロンズ)
デビルズ・ピット行きスカイトラムに乗った。
脱線[Going off the Rails](ブロンズ)
デビルズ・ピットから脱出した。
仲間発見
ラジオ局でDJリックスに会った。
困難はひとを‥‥‥[Whatever Doesn't Kill You…](ブロンズ)
ラジオ局の裏世界を生きのびた。
※困難は人を成長させる、ということなんでしょうか。
通りゃんせ[Ashes, Ashes](ブロンズ)
詩集を3ページ集めた。
解かれし呪縛[Broken Cycle](ブロンズ)
ブギーマンを倒した。
もう戻れない[No Turning Back](ブロンズ)
オーバールック刑務所に到着した。
エンディングA(シルバー)
「許し(Forgiveness)」エンディング達成
エンディングB(シルバー)
「真実と正義(Truth & Justice)」エンディング達成
エンディングC(シルバー)
「ループ(Full Circle)」エンディング達成
エンディングD(シルバー)
「執行(Execution)」エンディング達成
エンディングE(シルバー)
「ドッキリ!(Surprise!)」エンディング達成
サイレントヒル・ツアーガイド[Silent Hill Tour Guide](ゴールド)
すべてのサイドクエスト達成
役に立たない小物[Useless Trinkets](ブロンズ)
サイドクエスト「過去の究明(Digging up the Past)」達成
全車召集[Calling All Cars](ブロンズ)
サイドクエスト「全域緊急手配(All Points Bulletin)」達成
自警団[Neighborhood Watch](ブロンズ)
サイドクエスト「盗難品(Stolen Goods)」達成
芸術鑑賞[Art Appreciation](ブロンズ)
サイドクエスト「美術品収集家(The Art Collector)」達成
サイレントアラーム[Silent Alarm](ブロンズ)
サイドクエスト「銀行(The Bank)」達成
食べるための仕事[Will Work For Food](ブロンズ)
サイドクエスト「ホームレス(Homeless)」達成
編集室[Cutting Room Floor](ブロンズ)
サイドクエスト「シネマヴェリテ(Cinéma Vérité)」達成
※「シネマヴェリテ」とはフランス語で「真実映画」という意味。
クエストの内容を考えると、ああなるほどと思えるネーミング。
逆回し[Turn Back Time](ブロンズ)
サイドクエスト「蓄音機(The Gramophone)」達成
自分の星座は?[What's Your Sign?](ブロンズ)
サイドクエスト「影遊び(Shadow Play)」達成
告げ口する心臓[Telltale Heart](ブロンズ)
サイドクエスト「死人の手(Dead Man's Hand)」達成
塵は塵に[Dust to Dust](ブロンズ)
サイドクエスト「灰は灰に(Ashes to Ashes)」達成
深遠に導かれる如し[Long Walk, Short Pier](ブロンズ)
サイドクエスト「リボン(Ribbons)」達成
まちがいさがし[Spot the Difference](ブロンズ)
サイドクエスト「鏡よ鏡(Mirror, Mirror)」達成
バードマン[Birdman](ブロンズ)
サイドクエスト「鳥かご(Bird Cage)」達成
沈黙は金[Silence is Golden](シルバー)
スクリーマー10体を倒すか活動停止させた。
シャドーボクサー[Shadow Boxer](シルバー)
ドール10体を倒すか活動停止させた。
ピニャータ・パーティー[Piñata Party](シルバー)
ウィーピング・バット10体を倒すか活動停止させた。
※細かい説明は省略しますが、「ピニャータ」とは紙製のくす玉人形のこと。外国のパーティーでは人形の中にお菓子を詰め、木などの高い場所に吊るし、それをスイカ割りの要領で叩き割ります。ウィーピング・バットはよく天井とかにぶら下がっているのでそれと掛けたんでしょうかね。
封鎖[Lockdown](シルバー)
プリズナー・ミニオン10体を倒すか活動停止させた。
大きいやつほど……[The Bigger They Are…](シルバー)
プリズナー・ジャガーノート10体を倒すか活動停止させた。
※大きいやつほど…なんなのでしょう?よく吠える?気が弱い?実は優しい、とか?
闘争か、逃亡か?[Fight or Flight?](シルバー)
モンスター20体から逃れた。
サイレントヒル歴史協会[Silent Hill Historic Society](シルバー)
マーフィーの日記にすべての伝承を載せた。
執行猶予[Stay of Execution](シルバー)
モンスター20体を殺さずに活動停止させた。
極刑(ゴールド)[Capital Punishment]
ゲーム難易度「Hard」でゲームをクリアした。どのエンディングでも可。
パズル・マスター[Puzzle Master](ゴールド)
パズル難易度「Hard」でゲームをクリアした。どのエンディングでも可。
銃規制[Gun Control](ブロンズ)
拳銃かショットガンでモンスター25体を倒すか活動停止させた。
心配性[Hypochondriac](ブロンズ)
携帯用救急キットを20個使用した。
品行方正[Good Behavior](シルバー)
モンスターを殺さずにゲームをクリアした。難易度はどれでも可。
トロフィーの項目を見て、初めてクリーチャーの名前を知りました。
ちなみに今集まっているトロフィーは42個中36個です。あと6個だ…!
エンディングの条件について推測します。
おそらく、だと思いますがエンディングの分岐は
〆能蕕離ニンガムの2択
▲札ぅ拭爾2択
E┐砲箸匹瓩鮖匹靴燭否か
そしてず埜紊離ニンガムとの戦いで決定するっぽい。
´↓では善悪どちら寄りになるかが決まり、い妊┘鵐妊ングが最終決定する仕組み。
詳しく見て行きましょう。
カニンガムやセイターを助ける、敵にとどめを刺さないとポジティブに、
逆に彼らを見捨てる選択肢を選び、敵殺害数が多いとネガティブ寄りになります。
ポジティブ寄りで最後のカニンガムを助けるとエンディングA「許し」
ポジティブ寄りで最後のカニンガムを殺害するとエンディングC「ループ」
ネガティブ寄りで最後のカニンガムを助けるとエンディングB「真実と正義」
ネガティブ寄りで最後のカニンガムを殺害するとエンディングD「執行」
になる模様。
また、ポジティブだろうとネガティブだろうと、カニンガム戦でやられると、マーフィーが看守になる逆襲エンド(反転エンド)になります。
それからサイドクエスト「過去の究明」を達成すると、エンディングE「ドッキリ!」をみることができます。(個人的には大好きなエンド)
この場合、ネガティブだろうがポジティブだろうがカニンガムにやられようが、問答無用でドッキリエンドになるのでちょっと注意。
とにかく全エンディングをみるためには最低3周する必要があるっぽいです。
参考までに…私の場合、敵殺害数3体でポジティブ寄りのエンディングを迎えました。
もうちょっと倒してても大丈夫かも。
トロフィーコンプしようとしている人にアドバイス。
サイレントヒル・ツアーガイド(すべてのサイドクエスト達成)はその周回で全クエストクリアしなければトロフィー入手できないっぽいです。だから複数の周回で分割してクエストをこなしてもダメ。やるなら一気に。
続きをたたむ
雨乞い[Rain Maker](プラチナ)
すべてのトロフィーを集めた。
一丁あがり……[Now You're Cooking…](ブロンズ)
ダイナーの裏世界を生きのびた。
一難去って[Out of the Frying Pan](ブロンズ)
デビルズ・ピット行きスカイトラムに乗った。
脱線[Going off the Rails](ブロンズ)
デビルズ・ピットから脱出した。
仲間発見
ラジオ局でDJリックスに会った。
困難はひとを‥‥‥[Whatever Doesn't Kill You…](ブロンズ)
ラジオ局の裏世界を生きのびた。
※困難は人を成長させる、ということなんでしょうか。
通りゃんせ[Ashes, Ashes](ブロンズ)
詩集を3ページ集めた。
解かれし呪縛[Broken Cycle](ブロンズ)
ブギーマンを倒した。
もう戻れない[No Turning Back](ブロンズ)
オーバールック刑務所に到着した。
エンディングA(シルバー)
「許し(Forgiveness)」エンディング達成
エンディングB(シルバー)
「真実と正義(Truth & Justice)」エンディング達成
エンディングC(シルバー)
「ループ(Full Circle)」エンディング達成
エンディングD(シルバー)
「執行(Execution)」エンディング達成
エンディングE(シルバー)
「ドッキリ!(Surprise!)」エンディング達成
サイレントヒル・ツアーガイド[Silent Hill Tour Guide](ゴールド)
すべてのサイドクエスト達成
役に立たない小物[Useless Trinkets](ブロンズ)
サイドクエスト「過去の究明(Digging up the Past)」達成
全車召集[Calling All Cars](ブロンズ)
サイドクエスト「全域緊急手配(All Points Bulletin)」達成
自警団[Neighborhood Watch](ブロンズ)
サイドクエスト「盗難品(Stolen Goods)」達成
芸術鑑賞[Art Appreciation](ブロンズ)
サイドクエスト「美術品収集家(The Art Collector)」達成
サイレントアラーム[Silent Alarm](ブロンズ)
サイドクエスト「銀行(The Bank)」達成
食べるための仕事[Will Work For Food](ブロンズ)
サイドクエスト「ホームレス(Homeless)」達成
編集室[Cutting Room Floor](ブロンズ)
サイドクエスト「シネマヴェリテ(Cinéma Vérité)」達成
※「シネマヴェリテ」とはフランス語で「真実映画」という意味。
クエストの内容を考えると、ああなるほどと思えるネーミング。
逆回し[Turn Back Time](ブロンズ)
サイドクエスト「蓄音機(The Gramophone)」達成
自分の星座は?[What's Your Sign?](ブロンズ)
サイドクエスト「影遊び(Shadow Play)」達成
告げ口する心臓[Telltale Heart](ブロンズ)
サイドクエスト「死人の手(Dead Man's Hand)」達成
塵は塵に[Dust to Dust](ブロンズ)
サイドクエスト「灰は灰に(Ashes to Ashes)」達成
深遠に導かれる如し[Long Walk, Short Pier](ブロンズ)
サイドクエスト「リボン(Ribbons)」達成
まちがいさがし[Spot the Difference](ブロンズ)
サイドクエスト「鏡よ鏡(Mirror, Mirror)」達成
バードマン[Birdman](ブロンズ)
サイドクエスト「鳥かご(Bird Cage)」達成
沈黙は金[Silence is Golden](シルバー)
スクリーマー10体を倒すか活動停止させた。
シャドーボクサー[Shadow Boxer](シルバー)
ドール10体を倒すか活動停止させた。
ピニャータ・パーティー[Piñata Party](シルバー)
ウィーピング・バット10体を倒すか活動停止させた。
※細かい説明は省略しますが、「ピニャータ」とは紙製のくす玉人形のこと。外国のパーティーでは人形の中にお菓子を詰め、木などの高い場所に吊るし、それをスイカ割りの要領で叩き割ります。ウィーピング・バットはよく天井とかにぶら下がっているのでそれと掛けたんでしょうかね。
封鎖[Lockdown](シルバー)
プリズナー・ミニオン10体を倒すか活動停止させた。
大きいやつほど……[The Bigger They Are…](シルバー)
プリズナー・ジャガーノート10体を倒すか活動停止させた。
※大きいやつほど…なんなのでしょう?よく吠える?気が弱い?実は優しい、とか?
闘争か、逃亡か?[Fight or Flight?](シルバー)
モンスター20体から逃れた。
サイレントヒル歴史協会[Silent Hill Historic Society](シルバー)
マーフィーの日記にすべての伝承を載せた。
執行猶予[Stay of Execution](シルバー)
モンスター20体を殺さずに活動停止させた。
極刑(ゴールド)[Capital Punishment]
ゲーム難易度「Hard」でゲームをクリアした。どのエンディングでも可。
パズル・マスター[Puzzle Master](ゴールド)
パズル難易度「Hard」でゲームをクリアした。どのエンディングでも可。
銃規制[Gun Control](ブロンズ)
拳銃かショットガンでモンスター25体を倒すか活動停止させた。
心配性[Hypochondriac](ブロンズ)
携帯用救急キットを20個使用した。
品行方正[Good Behavior](シルバー)
モンスターを殺さずにゲームをクリアした。難易度はどれでも可。
トロフィーの項目を見て、初めてクリーチャーの名前を知りました。
ちなみに今集まっているトロフィーは42個中36個です。あと6個だ…!
エンディングの条件について推測します。
おそらく、だと思いますがエンディングの分岐は
〆能蕕離ニンガムの2択
▲札ぅ拭爾2択
E┐砲箸匹瓩鮖匹靴燭否か
そしてず埜紊離ニンガムとの戦いで決定するっぽい。
´↓では善悪どちら寄りになるかが決まり、い妊┘鵐妊ングが最終決定する仕組み。
詳しく見て行きましょう。
カニンガムやセイターを助ける、敵にとどめを刺さないとポジティブに、
逆に彼らを見捨てる選択肢を選び、敵殺害数が多いとネガティブ寄りになります。
ポジティブ寄りで最後のカニンガムを助けるとエンディングA「許し」
ポジティブ寄りで最後のカニンガムを殺害するとエンディングC「ループ」
ネガティブ寄りで最後のカニンガムを助けるとエンディングB「真実と正義」
ネガティブ寄りで最後のカニンガムを殺害するとエンディングD「執行」
になる模様。
また、ポジティブだろうとネガティブだろうと、カニンガム戦でやられると、マーフィーが看守になる逆襲エンド(反転エンド)になります。
それからサイドクエスト「過去の究明」を達成すると、エンディングE「ドッキリ!」をみることができます。(個人的には大好きなエンド)
この場合、ネガティブだろうがポジティブだろうがカニンガムにやられようが、問答無用でドッキリエンドになるのでちょっと注意。
とにかく全エンディングをみるためには最低3周する必要があるっぽいです。
参考までに…私の場合、敵殺害数3体でポジティブ寄りのエンディングを迎えました。
もうちょっと倒してても大丈夫かも。
トロフィーコンプしようとしている人にアドバイス。
サイレントヒル・ツアーガイド(すべてのサイドクエスト達成)はその周回で全クエストクリアしなければトロフィー入手できないっぽいです。だから複数の周回で分割してクエストをこなしてもダメ。やるなら一気に。
続きをたたむ

最新作SILENT HILL : DOWNPOUR【サイレントヒル:ダウンプア】(PS3 輸入版)の仮の翻訳文を書いていきます。
※注意!!!
・この記事にはネタバレが多数含まれています、というかネタバレしかありません。(ゲーム中に出てくるメッセージをそのまま翻訳していくんだから仕方ないね、ネタバレ嫌いな人はごめんね)
・この記事はものすっごく確実性に欠ける箇所が多いです。人物名、地名、アイテム名などの固有名詞が多々間違っている可能性があります。
・世界的には発売直後、日本では発売未定という状況のため、画像は使わずに記事を書いていきます。(発売してしばらく経ったら画像を使おうかと考え中、そのほうが色々わかりやすいから)
・翻訳文を載せていますが私の英語スキルが低いため、直訳・誤訳・未翻訳箇所が多々あります。一応英文も載せておきますので参考程度にしてください。
その1(ゲームスタート〜デビルズピット脱出)
その3(ラジオ局裏世界〜修道院クリア)
その4(ボート乗船〜ラストフロア)
その5(各種エンディング)
メモとか
トロフィーについて(エンディング条件についても記載してます)
Extras(GalleryとCollectibles)
持っている方は実際にプレイしながら、横目で眺めるといい感じになるかもしれません。
今回はどちらかというと既プレイ者向け(映像が頭に入っている人向け)なので。
あ、もしどこかに転載したいという稀有な方がいたらご自由にどうぞ。
正直適当に意訳しまくっている部分が多いので気が向いたらどこかで校正とかしてくれると超ありがたいです。
キャラの口調や一人称などが安定していないと思いますが、すべてを訳しきった後にその辺も校正していく予定です。ご了承ください。
それでは続きをどうぞー。
(ラジオが突然ついて)
Speaking of which this next one
goes out to Murphy Pendleton,
この次はマーフィー・ペンドルトンに向けたお話だ。
a lost soul on a stroll.
迷える魂はうろつきまわる。
You keep on keeping on bro
諦めないでな、ブラザー。
and your pal DJ Ricks will do the same.
そしてあなたのお友達DJリックも諦めないぜ。
Playing the music y'all wanna hear.
あなたの聴きたい音楽をお届けするさ。
(サイレントヒル市街地に侵入して)
Murphy:Where is everybody...?
マーフィー「住人はどこに行ったんだ…?」
(アパートの中、ラジオがついてて)
DJ Ricks, back again with another dedication
for our Mr Popularity today, Murphy Pendleton.
今日も我らが人気者、マーフィー・ペンドルトンを
お助けするために戻ってきたぜ。
The WLMN FM phone has been ringing off
the hook for old Murph.
WLMN FMの電話は古馴染のマーフの為に鳴りっぱなしだ。
All I can say, people,
みんな、俺から言えるのは
is that DJ Ricks is gonna
have to meet this dude some day
DJリックはいつかこの男に会わなきゃならないって
ことと
...and find out what his secret is.
彼の秘密を見つけ出さなきゃってことだけさ。
(アパート玄関でハワードと再会して)
Murphy:Jesus!
マーフィー「うわ!」
Murphy:You scared the hell outta me.
マーフィー「まったく、驚かさないでくれ。」
Howard:Definitely not what I intended.
ハワード「そんなつもりはなかったさ。」
Howard:Still in town, I see.
ハワード「まだ町にいたのだな。」
Murphy:Just haven't found a way out. Yet.
マーフィー「まだ抜け出す方法を見つけていないからな。」
Howard:Huh.
ハワード「ふむ。」
Howard:If I had a nickel for
every time I heard that-
ハワード「」
Murphy:Yeah? Then what?
マーフィー「はあ?だからなんなんだ?」
Howard:Well. Let's just say I could finally
put this damn bag down, for starters.
ハワード「手始めに、ようやくこのバッグを下ろすことができたとだけ言っておこう。」
Murphy:Man, cut the bullshit.
マーフィー「なあ、いい加減にしてくれ。」
Murphy:What is this place?
マーフィー「ここはなんなんだ?」
Howard:Can't say I unerstand the
question. This is a busy town.
ハワード「その問いかけの答えが分かる、とは言えないな。
ここは騒がしい街さ。」
Howard:Do you think these letters
deliver themselves?
ハワード「この手紙が勝手に届くと思うかね?」
Murphy:Whatever.
マーフィー「そうだな。」
Murphy:Can you at least tell me
where the radio station is?
マーフィー「せめてラジオ局がどこにあるかだけでも
教えてくれるか?」
Murphy:Someone's been calling in...
Making these...
マーフィー「誰かが呼んでる…
まるで…」
Murphy:dedications to me-
マーフィー「俺に用があるみたいで――」
Howard:Oh, sure.
That'd be the tall building
ハワード「そうだな。
あの高い建物があるだろう。」
Howard:in the center of town.
Big ol' monster of
ハワード「街の中心にあるやつだ。
でっかい怪物のような」
Howard:a clock at the top.
Shouldn't be hard to find.
ハワード「時計がてっぺんにある。
見つけるのは難しくないだろう。」
Howard:By the way, I ran into
that lady friend of yours.
ハワード「ところで、おまえさんのお友達に
会ったぞ。」
Howard:What in the world'd you
do to get that young
ハワード「一体全体、なにをしてあの若い女を
怒らせたんだね?」
Howard:woman so riled up, anyway?
She was fit to be tied.
ハワード「彼女はひどく不機嫌だったぞ。」
Murphy:Tell you the truth,I got no idea.
マーフィー「本当のところ、全く分からない。」
Howard:Son, in my experience,
ハワード「若いの、私の経験で言えば、」
Howard:when someone's that
angry, it ain't mistake...
ハワード「誰かが怒っているとき、
それは思い違いなんかじゃない…」
Howard:...it's personal.
ハワード「個人的な理由さ。」
(銀行内、ラジオをつけて)
Yo people!
やあみんな!
I just got off the phone with a real nice lady
named Sarah over in Brahms.
ブラームスに住むサラというマジでイカした娘と
電話し終えたところさ。
Sarah wanted me to play some sailing music
for her hubby Edward
サラは旦那のエドワードのために船旅の曲を
聴きたかったんだ。
who's got his boat out skimming through those
crisp Toluca lake waves today.
その旦那のボートはこのさわやかな天気のトルーカ湖を今日も
スイスイと進んでいる。
Sarah says she always gets a little nervous
when old Ed takes the boat out
旦那のエドがボートで出かけると
サラはいつもちょっぴり不安になるんだそうだ。
but DJ Ricks is here to say there ain't nothing
to worry about girl.
でもそんな心配は無用だ、だってDJリックがここにいるからさ。
It's always smooth sailing in Toluca
トルーカ湖はいつも順風満帆だぜ。
where the water is almost as fine
as the music we play.
トルーカ湖の水面はこの曲と同様に
澄んでいる。
Just for you and for your man
here at WLMN FM.
あなたとあなたの旦那のために、
WLMN FMがお届けします。
(公園内のラジオをつけて)
Yo! Who says morning rush hour
has to be a drag?
やぁ!朝のラッシュアワーは退屈に違いない
なんて誰が言ったんだい?
Not Marcy in the Mornings.
朝に慈悲はないのさ。
Our am morning ride hostess
with the mostest.
俺たちゃ最高の朝のライド・ホステスだ。
She's up crazy early to kick
start your day.
彼女は一日をかっ飛ばすために
イカレた早起きをする。
Wiping away those break light blues
そんな壊れた青い光は拭い捨てろ、
and turning grid lock into a non-stop
rocking party.
渋滞なんかノンストップのロックパーティー
にしてしまえ。
That's Marcy in the Mornings only here
on WLMN FM.
そいつはここWLMN FMだけにある
慈悲なのさ。
※まだ続きがあるかも?わからん、さっぱりわからん!
リックの台詞は何が言いたいかわからんです…。
(壁のメモを取って)
Murphy:These are my parole papers...
マーフィー「これは俺の仮釈放書だ…」
Murphy:Who's doing this?
マーフィー「誰がこんなことを?」
Murphy:What do you want from me?
マーフィー「俺にどうしろって言うんだ?」
Murphy:What do you want form me?
マーフィー「俺にどうしろって言うんだ!?」
(回想に入って)
Frank::Hey Murphy!
フランク「おい、マーフィー!」
Frank:I got your paperwork here. Take a look.
フランク「書類を持ってきたぞ。見てみろ。」
Sewell:Hey, Murphy, remember...
シーウェル「なあ、マーフィー、覚えておけよ…」
Sewell:...this is a limited time offer, my friend.
シーウェル「これは時間に制限があることなのだ、我が友よ。」
Murphy:I'll let you know.
マーフィー「また今度だ。」
Murphy:What's up, Officer Coleridge?
マーフィー「どうした、コールリッジ係官?」
Frank:What was that about?
フランク「さっきのは何だ?」
Murphy:Hmm? Oh... nothing.
マーフィー「うん?いや…なんでもない。」
Frank:Hey, don't bullshit a bullshitter.
フランク「おい、下手な嘘はやめろ。」
Frank:Sewell's bad news, Murph.
フランク「シーウェルの良くない話だろう、マーフ。」
Frank:He doesn't do anyone favors.
フランク「奴はだれの頼みも聞きやしない。」
Frank:What are you in for with him?
フランク「奴の巻き添えを食う気か?」
Murphy:It's nothing. It's... don't worry about it.
マーフィー「なんでもないさ。心配は…しないでいい。」
Frank:For your sake, I hope so.
フランク「お前のためだぞ、何でもなければいいが。」
Frank:I don't want to get your hopes up, kid,
but the parole board's looking pretty
フランク「期待はしていないが、
更生保護委員会は」
Frank:closely at your case.
Don't screw this up now, not after
フランク「かなり厳密にお前の事件について調査している。
マズイことはするな、」
Frank:all I've done to get you outta here.
フランク「またお前をムショ入りにはさせたくない。」
※分からないので意訳
Murphy:Don't worry, Officer Coleridge.
マーフィー「心配しないでくれ、コールリッジ係官。」
Murphy:I got it all under control. Just some
unfinished business to take care of.
マーフィー「すべて順調だ。ちょっと処理しなきゃならない
やり残したことがあるだけさ。」
Frank:What the hell are you doing in here anyway,
Murphy?
フランク「やはり何かする気なのか?」
Frank:You're not like these guys...
フランク「お前は他の奴らとは違う…」
Murphy:Told you, sir.
Car theft, resisting and evading-
マーフィー「言っただろう、係官。
車を奪って、抵抗して逃げて――」
Frank:You stole a police cruiser and led 'em on
a ten hour chase down the eastern seaboard.
フランク「お前はパトカーを盗み、東海岸で
10時間ものカーチェイスをした。」
Frank:What makes a guy with no priors and
a clean psych do something that stupid?
フランク「重要性とか健全な精神のない奴らに
何がこんな馬鹿げたことをさせるのだ?」
Frank:I think you at least owe me the truth.
フランク「私にだけは真実を語ってくれていると思っている。」
Murphy:Maybe I just needed to escape
from the world for a while.
マーフィー「たぶん少しの間この世界から逃げる必要が
あったんだろうな。」
※現実逃避したかったってことかな?
Frank:Yeah, well, you just stay clear of Sewell
and do your homework, right?
フランク「ああ、シーウェルとは関わらず、
やるべきことをやれ、いいな?」
Murphy:You got it, chief.
マーフィー「任せてくれ、係官。」
(モニター室のラジオをつけて)
This is DJ Ricks, playing the tunes
you wanna hear,
DJリックだ、お望みの曲をお届けするぜ。
year after year after year.
いつもいつでもな。
We've been together a long time, Silent Hill,
俺達は長いことこのサイレントヒルにいる。
and we ain't done with each other yet.
そしてまだ互いに行動をしていない。
You see, DJ Ricks' got an important news
flash for y'all,
分かるか、DJリックがお前の為に
重大なニュース速報を持ってきたぞ。
so perk up them ears...
聞いて驚けよ…
I know a way out of town.
この街から脱出する方法を知っている。
(エレベータを降りてアナウンス)
Welcome to the Silent Hill archive and library.
サイレントヒル総合資料館へようこそ。
(本を調べて)
※左のページ
Classical Civilizations
伝統的な文明
- Rome -
ceremony known as ''taking the auspices.'' Central to this
practice was the Augur, a priest who would examine the
movement and behavior of birds, then extrapolate from it
the will of the gods. For a time, war, politics, and
commerce were driven by these specialized priests.
―ローマ―
…「庇護」として知られる儀式である。
実行するための中心的な手段は、鳥たちの動きや活動を調べる僧侶によるアウグル(卜占)であった。
それにより、神の意志を占うのである。
しばらくは、戦争、政治、商業はこういった専門の僧侶たちによって
取り仕切られた。
X9214 SQ
※右のページ
Classical Civilizations
伝統的な文明
- Rome -
Another type of specialized priest of divination in ancient
Rome was the haruspex. Unlike the Augur, who believed
they could tell the future through the observation of
elements of the living, natural world, Haruspices made
their predictions by sacrificing animals, especially birds
and sheep. These animals were typically purified with
blessed waters prior to slaughter, then the livers and
entrails were carefully removed and examined for signs of
future events. It was just such a haruspex, Titus Vestricius
Spurinna, that warned Julius Caesar about the ganger on
―ローマ―
古代ローマにおけるその他の専門の僧侶による占いはハルス・ペクス(肝臓占い)である。
アウグル(卜占)とは異なり、生き物や自然界の要素を観察することによって
未来を占うことができると信じられていた。
ハルス・ペクス(肝臓占い)では生贄にする動物、特に鳥や羊によって予知が可能であるとされた。
これらの動物は一般的に屠殺の前に神聖な水で浄化され、肝臓や腸は慎重に
摘出され未来に関する兆候がないか調べられた。
三頭政治で知られるユリウス・カエサル暗殺を予言したのも、Titus Vestricius
Spurinna(読みがわからんです)という臓卜師であり――
(椅子に座っている人形を調べて)
Murphy:Looks like somebody has...specific taste in
entertainment.
マーフィー「特定の楽しみ方を目的として…誰かが
使っていたようだ。」
(ラジオを付けて)
You're listening to the DJ Ricks show
on WLMN FM
お聴きの番組はWLMN FMのDJリックショーだ。
where the tracks are tight and the sweet
melodies flow on and on.
曲数は豊富で、スウィートな曲をひっきりなしに流すぜ。
(女の子の絵を調べて)
''When You Lose Someone You Love''
『愛する人を失った時』
(奇妙な女性の絵を調べて)
''Dangerous Beauty''
『デンジャラス・ビューティー』
(悪魔の絵を調べて)
''Demon Samael''
『悪魔サマエル』
※『1』のラスボスであるインキュバスそっくり。
(店の絵を調べて)
''Devil's Pitstop''
『デビルズ・ピット停留所』
(トイレの個室の水を流して)
Trust yourself Murph. You know more than you
think you do.
自分自身を信じるのだ、マーフ。
自分で思っている以上に自分のことをわかっているのだから。
(ラジオをつけて)
Hey DJ Ricks here with another
dedication on WLMN FM.
WLMN FMよりDJリックがお助けするぜ。
This one rolls out from my girl Sally.
これは俺の彼女(?)のサリーのお話だ。
Her little bro is stuck in Brookhaven
getting his tonsils out.
サリーの弟は扁桃腺の病気でブルックヘイブン
に収容された。
Well little man,
健康な小男さ、
we all know nothing drags
like a stint in the hospital.
病院には拘束されるものがどれだけあるか
誰も知りやしない。
So on behalf of your sweet sister
素敵な姉さんのために
here comes some music to heal by.
癒しの曲をお届けしよう。
(謎解きの机に近づいて)
Murphy:Weit...
マーフィー「待て…」
Murphy:there's something written here.
マーフィー「ここになにか書いてある。」
(家の絵を調べて)
''Shepherd House''
『シェパード家』
(時計塔の絵を調べて)
''Town Hall''
『タウンホール』
(部屋に入って)
Murphy:I think I could climb this to the upper level.
マーフィー「ここを上れば上の階に行けそうだ。」
(家具の山を上って)
Murphy:Wonder if this will hold me?
マーフィー「しっかり固定されているのだろうか?」
(時計の絵を調べて)
''Time brings truth''
『時は真実をもたらす』
(映画館の絵を調べて)
''Silent Hill Cinema''
『サイレントヒルシネマ』
(金庫室に入って)
Sewell:So what's it gonna be, Murphy?
シーウェル「それで、どうなんだ、マーフィー?」
Sewell:You and me gonna play ball,
or was all your hard work for nothing?
シーウェル「私とお前は協力し合うことになっている、
すなわちお前の重労働は無償だということだな?」
Sewell:I mean, the way I see it,
it's sort of a win-win situation, right?
シーウェル「まあ、思うに、これはお互いに得な関係だな?」
Sewell:Guys like Napier... they've got no business
breathing the same air as you and me, right?
シーウェル「ネイピアのような奴は…俺達と同じ
空気を吸う権利もなかった、そうだろう?」
Sewell:Now, the courts and the bleeding hearts
out there insist we sequester guys like him
シーウェル「今や、裁判所や口だけの批判者は向こう側で
ネイピアのような奴が世間から隔離されるべきと主張している、」
Sewell:away from the general population,
for their safety. Can you believe that shit?
シーウェル「自分たちの安全のために、だ。
こんなこと信じられるか?」
Sewell:For THEIR safety.
シーウェル「『奴ら』の安全のために。」
Sewell:Well lemme ask you this:
What about Charlie's safety, huh?
シーウェル「教えてくれ、
チャーリーの安全についてはどうなんだ?」
Sewell:So this is how it's gonna work.
I'll give you access to Napier,
シーウェル「これが上手く行きそうなやり方だ。
ネイピアにお前が近づけるようにした。」
Sewell:make sure you get some quality time
with that worthless sack of shit.
シーウェル「価値のないクソ野郎と充実した
時間を過ごせよ。」
Sewell:I'll see to it no one finds him 'til I've had
a chance to scrub the place down,
シーウェル「現場を綺麗に洗い流すまでは
誰にも奴を見られないようにして、」
Sewell:keep you in the clear. But in exchange,
you're gonna owe me a favor.
シーウェル「お前の身の安全を図ってやろう。
だが引き換えに、お前は私に借りを作ることになる。」
Sewell:Think you can do that for me, sport?
シーウェル「俺のためにそれができるかね、君?」
Sewell:Heh. 'course you can.
I know you're a man of your word, Murphy.
シーウェル「もちろんできる。
お前は約束を守る男だからな、マーフィー。」
Sewell:You be a straight shooter with me,
and I'll be a straight shooter with you.
シーウェル「俺の前では正直者だな、
俺もお前の前では正直者になろう。」
Sewell:Remember, cupcake, you owe me one...
シーウェル「忘れるなよ、カワイコちゃん、
お前は俺に借りがあるんだ…」
(ガラス越しにDJリックを見て)
Murphy:That must be DJ Ricks...
マーフィー「あれがDJリックだな…」
(冷蔵庫横の鏡の前に立って)
For my part I know nothing with any certainty, but
just the sight of the stars makes me dream.
私としては確実なことについては何もわからないが、
星を見ることで夢を見ることはできる。
(DJリックのいる部屋に入って)
Rick:That, my brothers and sisters, was another
rock & roll classic coming to you courtesy
リック「兄弟姉妹のみんな、ロックンロールクラシックを」
Rick:of DJ Ricks on this fine afternoon. Weatherman
says there's a storm coming our way
リック「DJリックが愛情込めてこの素敵な午後にお届けしよう。
気象予報士は嵐がオレ達のとこに来て」
Rick:to spoil the fun, so batten down the hatches
and snuggle up under the blanket
リック「しらけさせると言う、だから十分備えをして
毛布の中で寄り添って」
Rick:with the one you love,
'cuz it's gonna be a rough ride...
リック「愛する人と一緒にいるのさ
だって前途多難だからな…」
Rick:...and speaking of rough rides, we got another
dedication going out to my man with
リック「…でその苦しい状況の話なんだが、
ある計画でお助けしようと思うんだ、」
Rick:the plan, Murphy Pendleton. Somebody
out there's got an eye on you, M.P.
リック「マーフィー・ペンドルトン。
そこいるだれかさんはアンタを熱い視線で見てたぜ、M.P.(マーフィー・ペンドルトン)」
Rick:so watch your back and keep it on track!
リック「だから後ろに気をつけてしっかり気を張ってな!」
Rick:Hey, man, c'mon in.
リック「よう、どうぞ、入れよ。」
Rick:Got a disk spinnin' right now
so you ain't interuptin' nothin'.
リック「ちょうど今曲を流してるトコだ、
だから遠慮せずオジャマしな。」
Rick:Man, you look like you just saw
a ghost or somethin'. You all right?
リック「アンタ、幽霊でも見たような顔だな。
だいじょぶか?」
Murphy:Not really, no.
マーフィー「そうでもない。」
Rick:Good to hear!
リック「そりゃあいい!」
Rick:So, what can DJ Bobby Ricks
do you for you, uh...?
リック「で、DJボビー・リックに何のようだ?あー…。」
Murphy: Murphy Pendleton.
マーフィー「マーフィー・ペンドルトンだ。」
Rick:Like I was sayin',
リック「さっきの続きだが」
Rick:what can DJ Bobby Ricks
do for you, Murphy?
リック「DJボビー・リックに用か?マーフィー。」
Rick:Got a track you wanna play or...?
リック「流して欲しい曲があるのかそれとも…?」
Murphy:I'm the guy you've been
putting out the dedications for.
マーフィー「お前がこれまでお助けしていた男が俺だ。」
Murphy:I got the massage. I came to find you.
マーフィー「メッセージを受けた。お前を探しに来るようにと。」
Rick:'Fraid you got the wrong man, Murphy.
I don't know what you're talking about.
リック「残念だな、人違いのマーフィーさん。
アンタの言ってることは分からねえぜ。」
Rick:But if there's a song you wanna hear
or a dedication you wanna make, I could...
リック「でももし聴きたい音楽があったり
オレができるお助けをして欲しいんなら…」
Rick:You're listening to the DJ Ricks Show
on WLMN FM, where the tracks are tight
リック「お聴きの番組はWLMN FMのDJリックショーだ、
曲数は豊富で、」
Rick:and the sweet melodies flow on and on.
It's always a perfect day with DJ Ricks,
リック「スウィートな曲をひっきりなしに流すぜ。
いつも最高の日々をDJリックと一緒に、」
Rick:your on-air friend to the end...
リック「いつでもみんなのお耳の友達だぜ…」
Murphy:Look man, I came through hell and high
water to get here because YOU called me!
マーフィー「おいあんた、俺は死ぬような思いをして
ここまで来た、お前が俺を呼んだからだ!」
Murphy:Now cut the bullshit, because
I don't have time for this.
マーフィー「とぼけるのはやめろ、
こんなことに時間を使っていられない。」
Rick:Chill out, man!
リック「おいおい、落ち着けよ!」
Rick:If you don't keep your voice down
you're gonna get us BOTH in trouble,
リック「もう少し声を小さくしてくれなきゃ
オレ達二人とも面倒なことになるぜ。」
Rick:and you do NOT want that.
リック「そんなのはゴメンだろう?」
Rick:You don't know who might
be listening, you understand?
リック「誰が聞いてるか分からねえんだぞ、いいか?」
Rick:Thank God someone finally heard me.
リック「有難いことについに誰かがオレの言葉に耳を傾けてくれたんだ。」
Rick:I... I can't even tell you how long it's been
just spinning record after record after record,
リック「い…いったいどれだけ何度も何度も何度も
曲を流し続けたか数えられねえが」
Rick:hoping someone...
リック「望みが叶ったんだ…」
Murphy:What the hell's going on here, Ricks?
What is this place?
マーフィー「ここで何が起こってるんだ、リック?
ここはどうなってる?」
Rick:No time to explain!
If we're gonna get out of here,
リック「説明してる時間はねえ!
脱出したければ、」
Rick:we gotta move fast!
You getting this far tells me we might...
リック「テキパキ行動だ!
オレ達にもひょっとしたら…」
Rick:MIGHT... even have a chance
of getting out alive.
リック「ひょっとしたら…生きて出られる
チャンスがあるかもしれないんだ。」
Murphy:What's the plan?
マーフィー「なにか計画が?」
Rick:Right, listen... I got this boat,
she's moored down at the marina.
リック「ああ、聞いてくれ…ボートを手に入れた、
港に停泊してる。」
Rick:She's fast. Real fast.
リック「速いぜ。ホントに速いんだ。」
Rick:Problem is, some motherfucker
ransacked the studio and jacked the keys...
リック「問題は、どっかのクソ野郎が
鍵を奪ってしまいやがった…」
Murphy:I'll hot-wire it. No problem.
マーフィー「エンジンをかければ(意訳:鍵を探せば)いいんだな。問題ない。」
Rick:Er... That's not gonna work.
リック「あー…そう簡単じゃないんだ。」
Rick:This place... it does strange shit
to reality, man. It's like...
リック「ここは…マジでおかしな場所なんだよ。
まるで…」
Rick:there's RULES you gotta follow,
you know what I mean?
リック「従わなきゃならないルールでもあるみたいだ。
言ってること分かるか?」
Rick:Bobby Ricks.
リック「ボビー・リックだ。」
Rick:Uh-huh.
リック「あーはいはい。」
Rick:Yeah,sure.
リック「ああ、そうさ。」
Rick:Who's it going out to?
リック「誰宛てだい?」
Rick:But I... uh... That's...
that's nice of you to think of me.
リック「でも…あ…それは…
オレのことを考えてくれるなんて素晴らしいよ。」
Rick:Yeah. Real nice. Thank you.
リック「ああ、ホント素晴らしい。ありがとう。」
Rick:They're coming.
リック「ヤツらが来る。」
Murphy:Who?
マーフィー「誰だ?」
Rick:Doesn't matter!
We gotta find those keys!
リック「それどこじゃない!
鍵を探すんだ!」
Rick:They're on a silver chain says
''Freedom''. You can't miss...em...?
リック「銀の鎖の上のヤツらは『自由』と言う。?????
しくじるなよ…ん…?」
Cunningham: Pendleton.
カニンガム「ペンドルトン!」
Murphy:Put the gun down, dammit.
マーフィー「銃を下ろせ。」
Murphy:We might have a way out of here.
マーフィー「この街から出られるんだぞ。」
Cunningham: You... I need to use your phone.
カニンガム「お前…電話を借りるわよ。」
Rick:Sorry,lady.
Calls come in, but don't go out.
リック「すまない、お嬢さん。
受信はできるが、かけることはできないんだ。」
Rick:Just 'cause folks wanna be heard,
it don't mean they're willin' to listen.
リック「ただフォーク音楽が聴こえるだけで、
そんなの聴いても意味がねえんだ。」
Rick:See for yourself.
リック「やってみなって。」
Cunningham: What the hell's going on around here-?
カニンガム「ここで何が起こっているというの――?」
Cunningham: NO! NO, GOD DAMMIT!
カニンガム「くそ!しまった!」
その2はここまで。
たぶん今のところストーリーの翻訳は半分ってところだと思う。
山場は超えたと信じたい。
ここまで翻訳して適当なストーリーの予想。
ネイピア(冒頭に出てきた裸の男)がマーフィーの息子チャーリーを誘拐し、殺害。
↓
ムシャクシャしたマーフィー、警官に歯向かう(車泥棒とか?)。
↓
刑務所に入れられ、シーウェルと取引してネイピア殺害、秘密裏に処理される
↓
ついでにフランクも殺してちょーだい、と言われて動揺(実際に殺したかどうかは分岐次第)
↓
サイレントヒルの刑務所に引越し。本編スタート
てな感じでしょうか。
あとリックがマーフィーを呼んだことについて自覚なしだったのが気になる。
マーフィーの思い込みなのか?わからん、さっぱりわからん!
その3はそのうちに始めます。
続きをたたむ
Speaking of which this next one
goes out to Murphy Pendleton,
この次はマーフィー・ペンドルトンに向けたお話だ。
a lost soul on a stroll.
迷える魂はうろつきまわる。
You keep on keeping on bro
諦めないでな、ブラザー。
and your pal DJ Ricks will do the same.
そしてあなたのお友達DJリックも諦めないぜ。
Playing the music y'all wanna hear.
あなたの聴きたい音楽をお届けするさ。
(サイレントヒル市街地に侵入して)
Murphy:Where is everybody...?
マーフィー「住人はどこに行ったんだ…?」
(アパートの中、ラジオがついてて)
DJ Ricks, back again with another dedication
for our Mr Popularity today, Murphy Pendleton.
今日も我らが人気者、マーフィー・ペンドルトンを
お助けするために戻ってきたぜ。
The WLMN FM phone has been ringing off
the hook for old Murph.
WLMN FMの電話は古馴染のマーフの為に鳴りっぱなしだ。
All I can say, people,
みんな、俺から言えるのは
is that DJ Ricks is gonna
have to meet this dude some day
DJリックはいつかこの男に会わなきゃならないって
ことと
...and find out what his secret is.
彼の秘密を見つけ出さなきゃってことだけさ。
(アパート玄関でハワードと再会して)
Murphy:Jesus!
マーフィー「うわ!」
Murphy:You scared the hell outta me.
マーフィー「まったく、驚かさないでくれ。」
Howard:Definitely not what I intended.
ハワード「そんなつもりはなかったさ。」
Howard:Still in town, I see.
ハワード「まだ町にいたのだな。」
Murphy:Just haven't found a way out. Yet.
マーフィー「まだ抜け出す方法を見つけていないからな。」
Howard:Huh.
ハワード「ふむ。」
Howard:If I had a nickel for
every time I heard that-
ハワード「」
Murphy:Yeah? Then what?
マーフィー「はあ?だからなんなんだ?」
Howard:Well. Let's just say I could finally
put this damn bag down, for starters.
ハワード「手始めに、ようやくこのバッグを下ろすことができたとだけ言っておこう。」
Murphy:Man, cut the bullshit.
マーフィー「なあ、いい加減にしてくれ。」
Murphy:What is this place?
マーフィー「ここはなんなんだ?」
Howard:Can't say I unerstand the
question. This is a busy town.
ハワード「その問いかけの答えが分かる、とは言えないな。
ここは騒がしい街さ。」
Howard:Do you think these letters
deliver themselves?
ハワード「この手紙が勝手に届くと思うかね?」
Murphy:Whatever.
マーフィー「そうだな。」
Murphy:Can you at least tell me
where the radio station is?
マーフィー「せめてラジオ局がどこにあるかだけでも
教えてくれるか?」
Murphy:Someone's been calling in...
Making these...
マーフィー「誰かが呼んでる…
まるで…」
Murphy:dedications to me-
マーフィー「俺に用があるみたいで――」
Howard:Oh, sure.
That'd be the tall building
ハワード「そうだな。
あの高い建物があるだろう。」
Howard:in the center of town.
Big ol' monster of
ハワード「街の中心にあるやつだ。
でっかい怪物のような」
Howard:a clock at the top.
Shouldn't be hard to find.
ハワード「時計がてっぺんにある。
見つけるのは難しくないだろう。」
Howard:By the way, I ran into
that lady friend of yours.
ハワード「ところで、おまえさんのお友達に
会ったぞ。」
Howard:What in the world'd you
do to get that young
ハワード「一体全体、なにをしてあの若い女を
怒らせたんだね?」
Howard:woman so riled up, anyway?
She was fit to be tied.
ハワード「彼女はひどく不機嫌だったぞ。」
Murphy:Tell you the truth,I got no idea.
マーフィー「本当のところ、全く分からない。」
Howard:Son, in my experience,
ハワード「若いの、私の経験で言えば、」
Howard:when someone's that
angry, it ain't mistake...
ハワード「誰かが怒っているとき、
それは思い違いなんかじゃない…」
Howard:...it's personal.
ハワード「個人的な理由さ。」
(銀行内、ラジオをつけて)
Yo people!
やあみんな!
I just got off the phone with a real nice lady
named Sarah over in Brahms.
ブラームスに住むサラというマジでイカした娘と
電話し終えたところさ。
Sarah wanted me to play some sailing music
for her hubby Edward
サラは旦那のエドワードのために船旅の曲を
聴きたかったんだ。
who's got his boat out skimming through those
crisp Toluca lake waves today.
その旦那のボートはこのさわやかな天気のトルーカ湖を今日も
スイスイと進んでいる。
Sarah says she always gets a little nervous
when old Ed takes the boat out
旦那のエドがボートで出かけると
サラはいつもちょっぴり不安になるんだそうだ。
but DJ Ricks is here to say there ain't nothing
to worry about girl.
でもそんな心配は無用だ、だってDJリックがここにいるからさ。
It's always smooth sailing in Toluca
トルーカ湖はいつも順風満帆だぜ。
where the water is almost as fine
as the music we play.
トルーカ湖の水面はこの曲と同様に
澄んでいる。
Just for you and for your man
here at WLMN FM.
あなたとあなたの旦那のために、
WLMN FMがお届けします。
(公園内のラジオをつけて)
Yo! Who says morning rush hour
has to be a drag?
やぁ!朝のラッシュアワーは退屈に違いない
なんて誰が言ったんだい?
Not Marcy in the Mornings.
朝に慈悲はないのさ。
Our am morning ride hostess
with the mostest.
俺たちゃ最高の朝のライド・ホステスだ。
She's up crazy early to kick
start your day.
彼女は一日をかっ飛ばすために
イカレた早起きをする。
Wiping away those break light blues
そんな壊れた青い光は拭い捨てろ、
and turning grid lock into a non-stop
rocking party.
渋滞なんかノンストップのロックパーティー
にしてしまえ。
That's Marcy in the Mornings only here
on WLMN FM.
そいつはここWLMN FMだけにある
慈悲なのさ。
※まだ続きがあるかも?わからん、さっぱりわからん!
リックの台詞は何が言いたいかわからんです…。
(壁のメモを取って)
Murphy:These are my parole papers...
マーフィー「これは俺の仮釈放書だ…」
Murphy:Who's doing this?
マーフィー「誰がこんなことを?」
Murphy:What do you want from me?
マーフィー「俺にどうしろって言うんだ?」
Murphy:What do you want form me?
マーフィー「俺にどうしろって言うんだ!?」
(回想に入って)
Frank::Hey Murphy!
フランク「おい、マーフィー!」
Frank:I got your paperwork here. Take a look.
フランク「書類を持ってきたぞ。見てみろ。」
Sewell:Hey, Murphy, remember...
シーウェル「なあ、マーフィー、覚えておけよ…」
Sewell:...this is a limited time offer, my friend.
シーウェル「これは時間に制限があることなのだ、我が友よ。」
Murphy:I'll let you know.
マーフィー「また今度だ。」
Murphy:What's up, Officer Coleridge?
マーフィー「どうした、コールリッジ係官?」
Frank:What was that about?
フランク「さっきのは何だ?」
Murphy:Hmm? Oh... nothing.
マーフィー「うん?いや…なんでもない。」
Frank:Hey, don't bullshit a bullshitter.
フランク「おい、下手な嘘はやめろ。」
Frank:Sewell's bad news, Murph.
フランク「シーウェルの良くない話だろう、マーフ。」
Frank:He doesn't do anyone favors.
フランク「奴はだれの頼みも聞きやしない。」
Frank:What are you in for with him?
フランク「奴の巻き添えを食う気か?」
Murphy:It's nothing. It's... don't worry about it.
マーフィー「なんでもないさ。心配は…しないでいい。」
Frank:For your sake, I hope so.
フランク「お前のためだぞ、何でもなければいいが。」
Frank:I don't want to get your hopes up, kid,
but the parole board's looking pretty
フランク「期待はしていないが、
更生保護委員会は」
Frank:closely at your case.
Don't screw this up now, not after
フランク「かなり厳密にお前の事件について調査している。
マズイことはするな、」
Frank:all I've done to get you outta here.
フランク「またお前をムショ入りにはさせたくない。」
※分からないので意訳
Murphy:Don't worry, Officer Coleridge.
マーフィー「心配しないでくれ、コールリッジ係官。」
Murphy:I got it all under control. Just some
unfinished business to take care of.
マーフィー「すべて順調だ。ちょっと処理しなきゃならない
やり残したことがあるだけさ。」
Frank:What the hell are you doing in here anyway,
Murphy?
フランク「やはり何かする気なのか?」
Frank:You're not like these guys...
フランク「お前は他の奴らとは違う…」
Murphy:Told you, sir.
Car theft, resisting and evading-
マーフィー「言っただろう、係官。
車を奪って、抵抗して逃げて――」
Frank:You stole a police cruiser and led 'em on
a ten hour chase down the eastern seaboard.
フランク「お前はパトカーを盗み、東海岸で
10時間ものカーチェイスをした。」
Frank:What makes a guy with no priors and
a clean psych do something that stupid?
フランク「重要性とか健全な精神のない奴らに
何がこんな馬鹿げたことをさせるのだ?」
Frank:I think you at least owe me the truth.
フランク「私にだけは真実を語ってくれていると思っている。」
Murphy:Maybe I just needed to escape
from the world for a while.
マーフィー「たぶん少しの間この世界から逃げる必要が
あったんだろうな。」
※現実逃避したかったってことかな?
Frank:Yeah, well, you just stay clear of Sewell
and do your homework, right?
フランク「ああ、シーウェルとは関わらず、
やるべきことをやれ、いいな?」
Murphy:You got it, chief.
マーフィー「任せてくれ、係官。」
(モニター室のラジオをつけて)
This is DJ Ricks, playing the tunes
you wanna hear,
DJリックだ、お望みの曲をお届けするぜ。
year after year after year.
いつもいつでもな。
We've been together a long time, Silent Hill,
俺達は長いことこのサイレントヒルにいる。
and we ain't done with each other yet.
そしてまだ互いに行動をしていない。
You see, DJ Ricks' got an important news
flash for y'all,
分かるか、DJリックがお前の為に
重大なニュース速報を持ってきたぞ。
so perk up them ears...
聞いて驚けよ…
I know a way out of town.
この街から脱出する方法を知っている。
(エレベータを降りてアナウンス)
Welcome to the Silent Hill archive and library.
サイレントヒル総合資料館へようこそ。
(本を調べて)
※左のページ
Classical Civilizations
伝統的な文明
- Rome -
ceremony known as ''taking the auspices.'' Central to this
practice was the Augur, a priest who would examine the
movement and behavior of birds, then extrapolate from it
the will of the gods. For a time, war, politics, and
commerce were driven by these specialized priests.
―ローマ―
…「庇護」として知られる儀式である。
実行するための中心的な手段は、鳥たちの動きや活動を調べる僧侶によるアウグル(卜占)であった。
それにより、神の意志を占うのである。
しばらくは、戦争、政治、商業はこういった専門の僧侶たちによって
取り仕切られた。
X9214 SQ
※右のページ
Classical Civilizations
伝統的な文明
- Rome -
Another type of specialized priest of divination in ancient
Rome was the haruspex. Unlike the Augur, who believed
they could tell the future through the observation of
elements of the living, natural world, Haruspices made
their predictions by sacrificing animals, especially birds
and sheep. These animals were typically purified with
blessed waters prior to slaughter, then the livers and
entrails were carefully removed and examined for signs of
future events. It was just such a haruspex, Titus Vestricius
Spurinna, that warned Julius Caesar about the ganger on
―ローマ―
古代ローマにおけるその他の専門の僧侶による占いはハルス・ペクス(肝臓占い)である。
アウグル(卜占)とは異なり、生き物や自然界の要素を観察することによって
未来を占うことができると信じられていた。
ハルス・ペクス(肝臓占い)では生贄にする動物、特に鳥や羊によって予知が可能であるとされた。
これらの動物は一般的に屠殺の前に神聖な水で浄化され、肝臓や腸は慎重に
摘出され未来に関する兆候がないか調べられた。
三頭政治で知られるユリウス・カエサル暗殺を予言したのも、Titus Vestricius
Spurinna(読みがわからんです)という臓卜師であり――
(椅子に座っている人形を調べて)
Murphy:Looks like somebody has...specific taste in
entertainment.
マーフィー「特定の楽しみ方を目的として…誰かが
使っていたようだ。」
(ラジオを付けて)
You're listening to the DJ Ricks show
on WLMN FM
お聴きの番組はWLMN FMのDJリックショーだ。
where the tracks are tight and the sweet
melodies flow on and on.
曲数は豊富で、スウィートな曲をひっきりなしに流すぜ。
(女の子の絵を調べて)
''When You Lose Someone You Love''
『愛する人を失った時』
(奇妙な女性の絵を調べて)
''Dangerous Beauty''
『デンジャラス・ビューティー』
(悪魔の絵を調べて)
''Demon Samael''
『悪魔サマエル』
※『1』のラスボスであるインキュバスそっくり。
(店の絵を調べて)
''Devil's Pitstop''
『デビルズ・ピット停留所』
(トイレの個室の水を流して)
Trust yourself Murph. You know more than you
think you do.
自分自身を信じるのだ、マーフ。
自分で思っている以上に自分のことをわかっているのだから。
(ラジオをつけて)
Hey DJ Ricks here with another
dedication on WLMN FM.
WLMN FMよりDJリックがお助けするぜ。
This one rolls out from my girl Sally.
これは俺の彼女(?)のサリーのお話だ。
Her little bro is stuck in Brookhaven
getting his tonsils out.
サリーの弟は扁桃腺の病気でブルックヘイブン
に収容された。
Well little man,
健康な小男さ、
we all know nothing drags
like a stint in the hospital.
病院には拘束されるものがどれだけあるか
誰も知りやしない。
So on behalf of your sweet sister
素敵な姉さんのために
here comes some music to heal by.
癒しの曲をお届けしよう。
(謎解きの机に近づいて)
Murphy:Weit...
マーフィー「待て…」
Murphy:there's something written here.
マーフィー「ここになにか書いてある。」
(家の絵を調べて)
''Shepherd House''
『シェパード家』
(時計塔の絵を調べて)
''Town Hall''
『タウンホール』
(部屋に入って)
Murphy:I think I could climb this to the upper level.
マーフィー「ここを上れば上の階に行けそうだ。」
(家具の山を上って)
Murphy:Wonder if this will hold me?
マーフィー「しっかり固定されているのだろうか?」
(時計の絵を調べて)
''Time brings truth''
『時は真実をもたらす』
(映画館の絵を調べて)
''Silent Hill Cinema''
『サイレントヒルシネマ』
(金庫室に入って)
Sewell:So what's it gonna be, Murphy?
シーウェル「それで、どうなんだ、マーフィー?」
Sewell:You and me gonna play ball,
or was all your hard work for nothing?
シーウェル「私とお前は協力し合うことになっている、
すなわちお前の重労働は無償だということだな?」
Sewell:I mean, the way I see it,
it's sort of a win-win situation, right?
シーウェル「まあ、思うに、これはお互いに得な関係だな?」
Sewell:Guys like Napier... they've got no business
breathing the same air as you and me, right?
シーウェル「ネイピアのような奴は…俺達と同じ
空気を吸う権利もなかった、そうだろう?」
Sewell:Now, the courts and the bleeding hearts
out there insist we sequester guys like him
シーウェル「今や、裁判所や口だけの批判者は向こう側で
ネイピアのような奴が世間から隔離されるべきと主張している、」
Sewell:away from the general population,
for their safety. Can you believe that shit?
シーウェル「自分たちの安全のために、だ。
こんなこと信じられるか?」
Sewell:For THEIR safety.
シーウェル「『奴ら』の安全のために。」
Sewell:Well lemme ask you this:
What about Charlie's safety, huh?
シーウェル「教えてくれ、
チャーリーの安全についてはどうなんだ?」
Sewell:So this is how it's gonna work.
I'll give you access to Napier,
シーウェル「これが上手く行きそうなやり方だ。
ネイピアにお前が近づけるようにした。」
Sewell:make sure you get some quality time
with that worthless sack of shit.
シーウェル「価値のないクソ野郎と充実した
時間を過ごせよ。」
Sewell:I'll see to it no one finds him 'til I've had
a chance to scrub the place down,
シーウェル「現場を綺麗に洗い流すまでは
誰にも奴を見られないようにして、」
Sewell:keep you in the clear. But in exchange,
you're gonna owe me a favor.
シーウェル「お前の身の安全を図ってやろう。
だが引き換えに、お前は私に借りを作ることになる。」
Sewell:Think you can do that for me, sport?
シーウェル「俺のためにそれができるかね、君?」
Sewell:Heh. 'course you can.
I know you're a man of your word, Murphy.
シーウェル「もちろんできる。
お前は約束を守る男だからな、マーフィー。」
Sewell:You be a straight shooter with me,
and I'll be a straight shooter with you.
シーウェル「俺の前では正直者だな、
俺もお前の前では正直者になろう。」
Sewell:Remember, cupcake, you owe me one...
シーウェル「忘れるなよ、カワイコちゃん、
お前は俺に借りがあるんだ…」
(ガラス越しにDJリックを見て)
Murphy:That must be DJ Ricks...
マーフィー「あれがDJリックだな…」
(冷蔵庫横の鏡の前に立って)
For my part I know nothing with any certainty, but
just the sight of the stars makes me dream.
私としては確実なことについては何もわからないが、
星を見ることで夢を見ることはできる。
(DJリックのいる部屋に入って)
Rick:That, my brothers and sisters, was another
rock & roll classic coming to you courtesy
リック「兄弟姉妹のみんな、ロックンロールクラシックを」
Rick:of DJ Ricks on this fine afternoon. Weatherman
says there's a storm coming our way
リック「DJリックが愛情込めてこの素敵な午後にお届けしよう。
気象予報士は嵐がオレ達のとこに来て」
Rick:to spoil the fun, so batten down the hatches
and snuggle up under the blanket
リック「しらけさせると言う、だから十分備えをして
毛布の中で寄り添って」
Rick:with the one you love,
'cuz it's gonna be a rough ride...
リック「愛する人と一緒にいるのさ
だって前途多難だからな…」
Rick:...and speaking of rough rides, we got another
dedication going out to my man with
リック「…でその苦しい状況の話なんだが、
ある計画でお助けしようと思うんだ、」
Rick:the plan, Murphy Pendleton. Somebody
out there's got an eye on you, M.P.
リック「マーフィー・ペンドルトン。
そこいるだれかさんはアンタを熱い視線で見てたぜ、M.P.(マーフィー・ペンドルトン)」
Rick:so watch your back and keep it on track!
リック「だから後ろに気をつけてしっかり気を張ってな!」
Rick:Hey, man, c'mon in.
リック「よう、どうぞ、入れよ。」
Rick:Got a disk spinnin' right now
so you ain't interuptin' nothin'.
リック「ちょうど今曲を流してるトコだ、
だから遠慮せずオジャマしな。」
Rick:Man, you look like you just saw
a ghost or somethin'. You all right?
リック「アンタ、幽霊でも見たような顔だな。
だいじょぶか?」
Murphy:Not really, no.
マーフィー「そうでもない。」
Rick:Good to hear!
リック「そりゃあいい!」
Rick:So, what can DJ Bobby Ricks
do you for you, uh...?
リック「で、DJボビー・リックに何のようだ?あー…。」
Murphy: Murphy Pendleton.
マーフィー「マーフィー・ペンドルトンだ。」
Rick:Like I was sayin',
リック「さっきの続きだが」
Rick:what can DJ Bobby Ricks
do for you, Murphy?
リック「DJボビー・リックに用か?マーフィー。」
Rick:Got a track you wanna play or...?
リック「流して欲しい曲があるのかそれとも…?」
Murphy:I'm the guy you've been
putting out the dedications for.
マーフィー「お前がこれまでお助けしていた男が俺だ。」
Murphy:I got the massage. I came to find you.
マーフィー「メッセージを受けた。お前を探しに来るようにと。」
Rick:'Fraid you got the wrong man, Murphy.
I don't know what you're talking about.
リック「残念だな、人違いのマーフィーさん。
アンタの言ってることは分からねえぜ。」
Rick:But if there's a song you wanna hear
or a dedication you wanna make, I could...
リック「でももし聴きたい音楽があったり
オレができるお助けをして欲しいんなら…」
Rick:You're listening to the DJ Ricks Show
on WLMN FM, where the tracks are tight
リック「お聴きの番組はWLMN FMのDJリックショーだ、
曲数は豊富で、」
Rick:and the sweet melodies flow on and on.
It's always a perfect day with DJ Ricks,
リック「スウィートな曲をひっきりなしに流すぜ。
いつも最高の日々をDJリックと一緒に、」
Rick:your on-air friend to the end...
リック「いつでもみんなのお耳の友達だぜ…」
Murphy:Look man, I came through hell and high
water to get here because YOU called me!
マーフィー「おいあんた、俺は死ぬような思いをして
ここまで来た、お前が俺を呼んだからだ!」
Murphy:Now cut the bullshit, because
I don't have time for this.
マーフィー「とぼけるのはやめろ、
こんなことに時間を使っていられない。」
Rick:Chill out, man!
リック「おいおい、落ち着けよ!」
Rick:If you don't keep your voice down
you're gonna get us BOTH in trouble,
リック「もう少し声を小さくしてくれなきゃ
オレ達二人とも面倒なことになるぜ。」
Rick:and you do NOT want that.
リック「そんなのはゴメンだろう?」
Rick:You don't know who might
be listening, you understand?
リック「誰が聞いてるか分からねえんだぞ、いいか?」
Rick:Thank God someone finally heard me.
リック「有難いことについに誰かがオレの言葉に耳を傾けてくれたんだ。」
Rick:I... I can't even tell you how long it's been
just spinning record after record after record,
リック「い…いったいどれだけ何度も何度も何度も
曲を流し続けたか数えられねえが」
Rick:hoping someone...
リック「望みが叶ったんだ…」
Murphy:What the hell's going on here, Ricks?
What is this place?
マーフィー「ここで何が起こってるんだ、リック?
ここはどうなってる?」
Rick:No time to explain!
If we're gonna get out of here,
リック「説明してる時間はねえ!
脱出したければ、」
Rick:we gotta move fast!
You getting this far tells me we might...
リック「テキパキ行動だ!
オレ達にもひょっとしたら…」
Rick:MIGHT... even have a chance
of getting out alive.
リック「ひょっとしたら…生きて出られる
チャンスがあるかもしれないんだ。」
Murphy:What's the plan?
マーフィー「なにか計画が?」
Rick:Right, listen... I got this boat,
she's moored down at the marina.
リック「ああ、聞いてくれ…ボートを手に入れた、
港に停泊してる。」
Rick:She's fast. Real fast.
リック「速いぜ。ホントに速いんだ。」
Rick:Problem is, some motherfucker
ransacked the studio and jacked the keys...
リック「問題は、どっかのクソ野郎が
鍵を奪ってしまいやがった…」
Murphy:I'll hot-wire it. No problem.
マーフィー「エンジンをかければ(意訳:鍵を探せば)いいんだな。問題ない。」
Rick:Er... That's not gonna work.
リック「あー…そう簡単じゃないんだ。」
Rick:This place... it does strange shit
to reality, man. It's like...
リック「ここは…マジでおかしな場所なんだよ。
まるで…」
Rick:there's RULES you gotta follow,
you know what I mean?
リック「従わなきゃならないルールでもあるみたいだ。
言ってること分かるか?」
Rick:Bobby Ricks.
リック「ボビー・リックだ。」
Rick:Uh-huh.
リック「あーはいはい。」
Rick:Yeah,sure.
リック「ああ、そうさ。」
Rick:Who's it going out to?
リック「誰宛てだい?」
Rick:But I... uh... That's...
that's nice of you to think of me.
リック「でも…あ…それは…
オレのことを考えてくれるなんて素晴らしいよ。」
Rick:Yeah. Real nice. Thank you.
リック「ああ、ホント素晴らしい。ありがとう。」
Rick:They're coming.
リック「ヤツらが来る。」
Murphy:Who?
マーフィー「誰だ?」
Rick:Doesn't matter!
We gotta find those keys!
リック「それどこじゃない!
鍵を探すんだ!」
Rick:They're on a silver chain says
''Freedom''. You can't miss...em...?
リック「銀の鎖の上のヤツらは『自由』と言う。?????
しくじるなよ…ん…?」
Cunningham: Pendleton.
カニンガム「ペンドルトン!」
Murphy:Put the gun down, dammit.
マーフィー「銃を下ろせ。」
Murphy:We might have a way out of here.
マーフィー「この街から出られるんだぞ。」
Cunningham: You... I need to use your phone.
カニンガム「お前…電話を借りるわよ。」
Rick:Sorry,lady.
Calls come in, but don't go out.
リック「すまない、お嬢さん。
受信はできるが、かけることはできないんだ。」
Rick:Just 'cause folks wanna be heard,
it don't mean they're willin' to listen.
リック「ただフォーク音楽が聴こえるだけで、
そんなの聴いても意味がねえんだ。」
Rick:See for yourself.
リック「やってみなって。」
Cunningham: What the hell's going on around here-?
カニンガム「ここで何が起こっているというの――?」
Cunningham: NO! NO, GOD DAMMIT!
カニンガム「くそ!しまった!」
その2はここまで。
たぶん今のところストーリーの翻訳は半分ってところだと思う。
山場は超えたと信じたい。
ここまで翻訳して適当なストーリーの予想。
ネイピア(冒頭に出てきた裸の男)がマーフィーの息子チャーリーを誘拐し、殺害。
↓
ムシャクシャしたマーフィー、警官に歯向かう(車泥棒とか?)。
↓
刑務所に入れられ、シーウェルと取引してネイピア殺害、秘密裏に処理される
↓
ついでにフランクも殺してちょーだい、と言われて動揺(実際に殺したかどうかは分岐次第)
↓
サイレントヒルの刑務所に引越し。本編スタート
てな感じでしょうか。
あとリックがマーフィーを呼んだことについて自覚なしだったのが気になる。
マーフィーの思い込みなのか?わからん、さっぱりわからん!
その3はそのうちに始めます。
続きをたたむ







